普段から走っている人って、雲の上のような存在に見えますよね? 「ランニングを習慣にしたいけど、忙しい毎日、さらに疲れる運動をするなんて億劫にもほどがある…」「子どもの頃はあんなに走れていたのに、今では年に数えるほどしか走る機会もないし…」と、“走る”ことのハードルが上がりまくっている皆さんに紹介したいのが、anan2286号で取り上げた“ゆるラン”です!

「週に1回」「1日30分でOK」さらに「途中で歩いてもいい」というゆるランは、“走る”という行為から遠ざかってしまったあなたも気軽に取り組める、とっても簡単なメソッドなんです。ランニングアドバイザーの真鍋未央さん、自身もランナーである内科医の野口由紀子さんのお二人に取材をしてまとめたこの“ゆるラン”。詳しい方法は誌面を見ていただくとして、ここではランニングってきついもの、という考えを払拭してくれるお話を。

ランニングを始めたのに続かない人の特徴の一つに、「ペースが速すぎること」があるんだとか。初心者がランニングと聞くと、思わずアスリートのトレーニングや、街中で見かけるハイペースのランナーを思い浮かべがち。どうしても、テレビやCMなどのイメージで、ある程度の速さで走らないといけない…と思っている人が多いそうです。でも、普段から走り慣れていない人の体はハイペースで走る準備ができていません。最初からキツいと感じてしまうと、楽しめるはずも、続くはずもありません。

基本的なウェアやシューズがあれば体一つで気軽に始められるからこそ、自分に合ったペースや距離、時間を知る前に走り出してしまい、本来の楽しさを味わえない人がいる…。一度、ゆるランのメソッドで走ってみれば、今までキツいと思っていたランニングの見方が変わるかもしれません。そうなったら、もうこっちのものです。

実は取材に同行したライターも、一度ランニングに挑戦してやめてしまった挫折経験者。彼女曰く「走ろうと思ったきっかけがボクシング映画のトレーニングシーンだったので、ものすごいハイペースで走ってしまってました!」。取材後、ゆるランのメソッドで走ったら、疲れすぎることなくリフレッシュできて、ランニングの楽しさがわかってきたそう。暖かくなる春に向けて、あなたもキツくないランニング習慣を始めてみては? (TN)



立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2286/

ananwebでも今週の記事を配信しています。
https://ananweb.jp/

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line

Today's Koyomi

今日の暦
2026.3.
6
FRI
  • 六曜

    ⾚⼝

  • 選日

    天恩⽇

⼈々の欲が表⾯化しやすい⽇で、周りの⼈たちの動向が気にかかりそう。理不尽な状況が広まって⼼がざわつくかも。けれど、無理に逆らったり周りに合わせたりするのもストレスのもとです。ネガティブな影響を受けてしまう前に⾝を退き、⾃分を守りましょう。静かに状況を⾒極めながら守りに徹すれば、⾯倒事を回避できるはず。

ライフスタイル

Recommend

こちらの記事もおすすめ

【From Editors】Aぇ! group連載「Aぇ! 男たち」第9回。小島健さんの“最強漢”な魅力を感じた撮影裏話
【From Editors】Aぇ! group連載「Aぇ! 男たち」第9回。小島健さんの“最強漢”な魅力を感じた撮影裏話
Lifestyle
上質な心地よさを叶える。ラグジュアリーな猫さま専用ホテルが誕生
上質な心地よさを叶える。ラグジュアリーな猫さま専用ホテルが誕生
Lifestyle
誰かと一緒じゃ物足りない!うちの子でオーダーするスペシャルアイテム5選
誰かと一緒じゃ物足りない!うちの子でオーダーするスペシャルアイテム5選
Lifestyle
トーストのサクサク感が長持ちするプレートも! “朝活”を豊かにするグッズ5選
トーストのサクサク感が長持ちするプレートも! “朝活”を豊かにするグッズ5選
Lifestyle

Movie

ムービー

Regulars

連載