『最高の贈り物』特集にて、インテリアスタイリスト・作原文子さんセレクトによる大切な人に贈るギフトを紹介しています。雑誌だけでなく、広告・映画・カタログ・ブランドディスプレイやアーティストグッズのインテリアスタイリングなどを手がけ、ハンサムながら遊び心と上質なセレクトが光る作原さんスタイリングの魅力が詰まったページとなっています。

両親・祖父母といった目上の方や恋人・友人といった同世代の方に向けて、また出産育児・引っ越しなど人生の転機を迎えた方に贈るギフトセレクトは、“贈る相手”への想いがひとつひとつに込められたもの。例えば、両親・祖父母には、アイテム自体はベーシックでも本人が選ばないようなカラフルな色使いのものを選ぶ…。確かに年齢を重ねた方には落ち着いた色使いのものを選びがちだなと気付かされ、気持ちが明るくなるようなギフトを贈るのも相手への想いだなと感じました。

撮影当日は、ロケバスで運ばれたアイテムを開梱してずらりと並べ、テーマごとに撮影開始。それぞれに撮る場所を決め、アイテムをスタイリングしていきました。そこからポケットからリボンを垂らしたり、家族写真をハンガーに貼ったり、花を挿したり抜いたり…と一つのアイテムに少しずつ想いが足されます。そこから滲み出るストーリーをきっと感じていただけるはず! 長い時には1カット1時間近くかけて作り上げ、作原さんの手によってアイテムが息づいていく様にスタッフ一同感激しっぱなしでした。

そしてページでは作原さんのラッピングテクニックも掲載。すぐにでも参考にできそうな“ちょっとしたサプライズ”や“遊び心”が詰まっています。ついお店のラッピングのみで済ませてしまいがちですが、ほんのひと手間でスペシャルなものなる。特別な日に贈る、大切な人への贈り物。作原文子さんのギフト論をお楽しみください!(KY)



立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2271/

ananwebでも今週の記事を配信しています。
https://ananweb.jp/

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line

Today's Koyomi

今日の暦
2026.4.
17
FRI
  • 六曜

    先負

  • 選日

    ⼟⽤⼊り

焦って成果を得ようと⾶び出すのは控えましょう。⼀歩引いて、今の⾃分を客観的に⾒つめ直すことが⼤事な⽇です。⼼の奥に溜まったこだわりや不要な習慣を整理し、内⾯を清めることに専念してみてください。⾃⼰否定のようなネガティブな感情に没⼊することなく、⾃分の中⼼を保ち、次なる⾶躍のための準備を整えるのです。

ライフスタイル

Recommend

こちらの記事もおすすめ

泊まると街がもっと見えてくる! OMO7横浜&OMO5横浜馬車道
泊まると街がもっと見えてくる! OMO7横浜&OMO5横浜馬車道
Lifestyle
PR
「どうなる? 高額療養費制度」|お金の教科書Vol.89
「どうなる? 高額療養費制度」|お金の教科書Vol.89
Lifestyle
行き過ぎるとキケン? 堀潤さんと考える「公共性」について
行き過ぎるとキケン? 堀潤さんと考える「公共性」について
Lifestyle
昭和や平成の時代を彷彿させる! 大ブームの“レトロポップな雑貨”5選
昭和や平成の時代を彷彿させる! 大ブームの“レトロポップな雑貨”5選
Lifestyle

Movie

ムービー

Regulars

連載