まだまだ暑い季節が継続中! 風鈴や花火などの風物詩から海やアウトドアを満喫したい人にぴったりの便利グッズまで、いろいろな角度から夏を楽しめるアイテムを揃えました。
① 東京と京都、両方の職人の技が生きた逸品

大正4年創業の『篠原風鈴本舗』とのコラボレーションから誕生した江戸風鈴。音を出す重り「舌(ぜつ)」には京都の真竹を使い、落ち着いた柔らかな音色が特徴に。 ¥4,200(京都日用品うろこ)
② スイカの皮のギザギザを大胆にデザイン

薄手で、お弁当などを包むのにちょうどいいサイズの小風呂敷は、ビーチやキャンプなど何かと荷物が増える夏遊びのシーンで重宝する。小さなスイカを包んで持っていっても愉快! 50×50cm ¥990(かまわぬ TEL. 03-3797-4788)
③ ススキの穂を思わせる長い火花にうっとり

昔ながらの製法で作られた国産の手持ち花火は、キャンディの包み紙のようなデザインが愛らしい。薄赤色から橙色に変化しながら、星のように舞い散る火花の美しさに、職人の技が生きている。 ¥935(中川政七商店 渋谷店 TEL. 03-6712-6148)
④ 見ているだけで涼やかなダイヤ模様

四角いフォルムが珍しいうちわ。素材には和紙や竹を使っており、コンパクトで軽いため、扇いでも手が疲れにくい。付属の厚紙スタンドを使うと、インテリアとして飾れる。W26×H22cm ¥3,520(洛風庵しおみ/塩見団扇 TEL. 075-571-7515)
⑤ ポイの上にちょこんと乗った金魚の姿にキュン

夏らしい金魚すくいの風景をモチーフにした、手織りの麻で包んだお香。桐箱の蓋に立てて飾ったり、引き出しに入れるなど、使い方はさまざま。手紙やギフトに添えて香りを一緒に届けても喜ばれそう。5個入り ¥1,650(中川政七商店 渋谷店)
⑥ 江戸の粋を感じる配色が料理やデザートを引き立てる

伝統ある江戸硝子の窯元で作られたグラスは、人の手で一つずつ金型を開け閉めして脚をつける特殊な製法が用いられている。水しぶきを思わせるさまざまな青に見惚れる。φ12×7cm ¥2,750(Tomi CRAFT/富硝子 tomilabel@tomi-glass.com)
⑦ 夏の風物詩、蚊取り線香をスマートに置きたい人に

デザイン性の高さに驚く、真鍮製の蚊取り線香ホルダー。うずまきの中心に付属のピンを通し、蚊取り線香を引っ掛けて使用する。蓋を閉めると、よりオブジェのような佇まいに。W13×D2.5×H13cm ¥4,400(PUEBCO info@puebco.jp)
⑧ みんなが欲しかった、シンプルな大人の浮輪

耐久性にすぐれたPVC素材や、空気の急な漏れに対応できる2重構造の空気栓を採用するなど、こだわりが満載。海やプールの心強い相棒に。φ90cm ¥6,380(FreshService/FreshService Headquarters TEL. 03-5775-4755)
⑨ ごきげんな気持ちになる、海辺に映える色彩

コットンをはじめ、リサイクル素材を使ったビーチラグは、一人でゆったりと寝転がれるサイズ感。海はもちろん、さまざまなアウトドアシーンで活躍間違いなし。コンパクトにまとめられて、持ち運びも簡単。92×185cm ¥4,400(PUEBCO)
anan 2508号(2026年8月19日発売)より































