
毎日の暮らしや将来に必要なお金のこと、きちんと把握してますか? 「わからない」ゆえの不安は、知ることで解消できるはず! “お金初心者”の3人と一緒に、お金の勉強を始めましょう。今回は「ナイトタイムエコノミー」の話。
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今回の先生
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「暑い夏こそ“ナイトタイム”に活動しましょう」
一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会 理事・永谷亜矢子
ながや あやこ 株式会社an代表取締役。立教大学経営学部客員教授。地域創生プロデューサーとして、富山県ほか、複数の自治体アドバイザーを担う。著書に『観光“未”立国~ニッポンの現状~』がある。
生徒代表
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「残暑も厳しそうで憂鬱です…。」
地道奈子
じみち なこ 28歳・派遣社員。既婚・子なしのDINKS。ポイ活に精を出しつつ、サブスクやスマホなど新しい固定費の見直しはこまめにするタイプ。夏旅行の計画に出遅れ、焦り中。
夜間と早朝を活用すれば、猛暑対策としても有効
奈子
永谷
奈子
永谷
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永谷
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永谷
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国内旅行1人1回当たりの平均支出

※1人1回当たり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買い物代、娯楽等サービス費などが含まれる。

上記のデータは、2025年の日本人国内旅行1人1回当たりの旅行支出。「訪日外国人の1人当たりの旅行支出は約22万9000円で、こちらも日帰りと宿泊では消費額に大きな差が出るといわれています」
注目のナイトタイムエコノミー施策

朝|漁業体験&漁師メシ/三重県熊野市の磯崎漁港では、漁師と一緒に船に乗り、漁業を体験するほか、港で魚の選別作業に参加したり、獲れたての魚の味噌汁や刺し身で“漁師メシ”を味わえるプログラムが人気。

夜|スナック活動/ディープな日本文化を体験したいインバウンドゲストに人気なのが地元のスナック。英語対応メニューや翻訳アプリを活用する店もあり、気軽に地方のナイトライフを楽しめる。
イラスト・小迎裕美子 取材、文・一寸木芳枝
anan 2508号(2026年8月19日発売)より


































