注目クリエイター・可哀想に!さんによって生み出されたおぱんちゅうさぎ。ピュアで人間味もある内面性こそが、おぱんちゅうさぎの真の魅力。クスッとしたり、ホロリときたり…。たった2コマで魂が揺さぶられまくり!

1、誰かのために命がけ!? まるでようせい。

Entame
Entame
Entame
Entame

正義感が強く、お人好し。困っている人を放っておけないおぱんちゅうさぎは、あらゆる困りごとを一生懸命サポートしてくれる街の小さな救世主。ただしちょっぴりドジっ子なので、ついやりすぎてしまったり、しわよせが自分に降りかかってきたりと、親切が裏目に出るケースも…。身を挺して人々を守っても、誰にも気づかれないこともしばしば。それでもめげることなく、自分のなすべきことを粛々と続けているのが偉いところ。もしかしたら、今日もどこかであなたのことをこっそり守ってくれているのかも?

2、いつかの出来事のようで。まるでじぶん。

Entame
Entame
Entame
Entame

おぱんちゅうさぎの毎日には、ほんのり悲しい“あるあるネタ”が満載。洗濯物を干した日に限って雨が降る、みんなで木陰に座っていると自分の場所だけ日が当たる…など、誰もが一度は経験したことがあるような出来事が次々と身に降り掛かる模様。また、前方の席が当たって喜んでいたのに、ステージが全然見えない…など、推し活に勤しむオタクの心に突き刺さる“オタクあるある”も。思わず“可哀想に!さんってもしや身近にいる?”と疑いたくなるほど何から何まで共感しすぎて、膝打ちがボンゴ状態になるはず。

3、なんだか報われない。ふびんもえ。

Entame
Entame
Entame
Entame

スポーツ観戦で負けそうなチームを応援したり、売れないアイドルを支えたくなったりと、可哀想だと感じるものに人は心惹かれるもの。日々頑張って生きているのになぜか報われないおぱんちゅうさぎは、まさにそんな“不憫萌え”を体現する存在。いいことが起こりそうだと期待してはうまくいかずに打ちひしがれ、他者への配慮に欠けた不条理な世界にやるせない気持ちにさせられ…。時にぽろりと涙を流しながらも一言も文句を言うことがないそのひたむきな姿を、ギュッと抱きしめてあげたくなる人も多いのでは?

※『anan』2023年8月9日号より。©KAWAISOUNI! 文・真島絵麻里

(by anan編集部)

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line

Today's Koyomi

今日の暦
2026.3.
22
SUN
  • 六曜

    ⼤安

周りとの温度差や⼿応えのなさに、ふと虚しさを感じるかもしれません。現状を変えたい強い想いがあっても、今は感情に任せて動くのは控えておくべきです。今度どうしたいかは⾃問しつつ、周りには温和に接して摩擦を避けること。冷静に、そして柔軟でいることで、⾃分をすり減らさずに次の好機を静かに待つことができます。

エンタメ

Recommend

こちらの記事もおすすめ

にじさんじ・3SKM、初のアルバムリリースを前に心境や音楽活動にかける思いを明かす
にじさんじ・3SKM、初のアルバムリリースを前に心境や音楽活動にかける思いを明かす
Entertainment
脚本家・小林靖子「“アニメ”の『ジョジョ』として楽しめるように考えています」
脚本家・小林靖子「“アニメ”の『ジョジョ』として楽しめるように考えています」
Entertainment
三宅健太&高橋李依、『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』でスティーブン夫妻に
三宅健太&高橋李依、『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』でスティーブン夫妻に
Entertainment
アニメ『スティール・ボール・ラン』ディエゴ役の石川界人「ライバルとの戦いとは、自分なりの正しさの証明」
アニメ『スティール・ボール・ラン』ディエゴ役の石川界人「ライバルとの戦いとは、自分なりの正しさの証明」
Entertainment

Movie

ムービー

Regulars

連載