
着用される前、スタイリストにより準備中の衣装たち。
私たちの周りにある、より良い暮らしのためのさまざまなシェアのヒントを紹介する「シェアライフ2026」特集。そのスペシャルエディション表紙を、株式会社バーグハンバーグバーグが運営するWebメディア「オモコロ」より、2月に新体制となった編集部メンバーが飾ります。
撮影当日、スタジオに一番乗りで現れたのはかまどさん。続いて、続々とメンバーたちが現場入りします。オモコロを運営する株式会社バーグハンバーグバーグの社長・長島さんも、4人を見守るために朝から駆け付けてくださいました。
この日の衣装は2種類。まずはビビッドな赤を基調にしたジャケットスタイルです。非日常なコーディネートですが、着替えが完了してみると皆さん想像以上にお似合いで、長島さんも「すっ…ごく似合ってる~!」「もっと普段からこういうの着てみたらいいんじゃない⁉」と一緒に盛り上がってくださいました。 ソロショットの撮影はかまどさんからスタート。アウェーな状況に緊張されていましたが、カメラを通すとその緊張が「渋い表情」を演出しているかのような仕上がりになり、現場では「俳優さんみたい!」という声も。ただ、普段とは違う様子を心配した長島さんから「みくのしんを呼んできてもらえませんか、きっとほぐれると思うので…」とご提案が。急に呼ばれたみくのしんさんは「なにそれ?」と戸惑っていましたが、2人で会話を交わすうち、少しずつ笑顔のショットが増えていきます。次に撮影する雨穴さんのソロでは、赤いジャケットを小道具として使用。こちらが指示をする前から肩にかけたり、ラフに持ってみたり、と次々動いてくださり、立ち方も座り方もバリエーション豊かなポーズを見せてくださいました。続くダ・ヴィンチ・恐山さんは、スッと立つ姿や、指先など細かい部分のニュアンスが美しく、もしかすると演劇経験が活きているのかも? と思わされる佇まいでした。そしてみくのしんさんは、「このズボンすごくない!?」と、ダメージ加工のコーデュロイパンツに興味津々。オモコロメンバーだけでなくananサイドのスタッフにも話題を振ったりと場を盛り上げつつ、キメるところではしっかりキメてくださいました。
2着目の衣装は、モノトーンにフリルやドット、パールのアクセサリーなどをプラスしたスタイル。スタイリストから「このブランドはパリ・コレクションに参加していて…」「このジャケットは日本で一番のブランドのものです」と説明されたかまどさんとみくのしんさんが顔を見合わせる姿も。また、恐山さんのウェットなヘアスタイルや手袋には「そういう漫画のキャラじゃん!」という反応が。雨穴さんは、先日ダガー賞の授与式に参加した際にも着用していたタキシード姿を披露。全員が揃ったところで集合ショットの撮影が始まります。
その途中で現れたのが、前編集長の原宿さん。4人の撮影に一部参加しつつ、メインとなる撮影はスペシャルエディション版バックカバー用のソロショットです。原宿さんは、オモコロのYouTubeチャンネルやWebの特集記事で多数のオリジナルキャラクターを生み出しています。そのなかから今回は特別に、4人のキャラクターがスタジオに出現。撮影時には、「こいつ(真葉大寺 起床)は目が透けないようにお願いします」「(モニターをチェックしながら、咎人の雛のポーズを見て)腕の角度をもう少し調整したほうがいいですね」など、原宿さんご本人からディレクションが入ります。そのおかげで、5人が絶妙なバランスでポーズを取った集合写真となりました。
分刻みのスケジュールで全てが完了したタイミングで、なんと雨穴さんからanan編集部にイギリス土産のプレゼントが。その気配りの様子から、きっと普段仕事で接するライター陣のみなさんにも丁寧に接していらっしゃるのだろうな、と感じさせられました。
グラビア以外にも、編集部4人のソロインタビュー&座談会、原宿さんの「オモコロ前史」エピソードにロングインタビュー、そして学生時代に綴った「魔導刑事ヴァイス」設定ノートなど、内容は盛りだくさんです。 普段はインターネット上で活躍するみなさんが、誌面上で活躍する姿をぜひお手元でお楽しみください!(SK)

































