
パジャマスタイルで撮影した際の小道具。それぞれ仕様にラベリングされたドリンクで乾杯する一コマも…! 和み度マックスの戯れカットの数々は、ぜひ誌面にて。
8月26日発売のanan2509号「シェアライフ2026」特集の表紙は、今週末の『24時間テレビ-愛は地球を救う-』で、チャリティーパートナーとしての大役を控えているSixTONESの髙地優吾さんと森本慎太郎さん。撮影のエピソードをご紹介します。
第7弾となるSixTONESバディ表紙企画。ご登場いただいたのは、共にアウトドアに強く、“背中を預けられる男たち”、ゆごしんコンビ。今回は、そんなアウトドアハイスペな強みを表現するため、キャンプ道具を中心に、セットを組んでもらいました。おふたりがセットに入ると、さすがのベストマッチ感、ともいうべき馴染み方で、スタッフ一同仕上がりにワクワクしながらの撮影になりました。そうして生まれたのは、今までにない新鮮なテイストの表紙。まさに、おふたりだからこそ表現できる一枚になりました。
おふたりといえば、取り繕わず平和な空気を纏い、見ている人を癒す力が。その魅力を撮影時にも発揮されている瞬間がありました。最初は、駐車場でジャケットスタイリングにて撮影。バシッとカッコよく決めたカットを押さえ、飴を舐めていただきながらの撮影も終わって飴を回収しに行くと、髙地さんが「あっ僕このまま食べちゃいますっ」と笑顔で一言。その飾らなさに和んでいると、続くパジャマでの撮影では、森本さんが食べ進めた小道具の食パンを銃に見立ててキリッとした表情をつくりポージング。ナチュラルボーンなお茶目さで、撮影をさらに楽しい空気にしてくださっていました。
相手へのリスペクトと感謝の気持ちが伝わるソロインタビューもたっぷり掲載。グループの中で誰とルームシェアできるかといった、特集に絡めた質問も伺っています。対談では、おふたりの歴史や、印象深い、青春ともいえるような思い出についてのお話も。積み重ねてきた厚い信頼と、確かな絆を感じられる内容になっています。そして、SixTONESがチャリティーパートナーを務める24時間テレビへの意気込みも伺っています。ぜひ、この週末に、誌面と番組を楽しんでいただけると嬉しいです! (HF)

































