アソコの写真で♡… 彼をまた惚れさせる「胸キュンLINE」4選

文・和 — 2020.4.21
新型コロナウイルスの影響で、会えない日々が続いているカップルも多いでしょう。こんなときに役立つのがLINE。本音を伝えつつも、彼に喜んでもらえるようなLINEを送りたいですよね。そこで今回は「彼女から送られてきた、心を掴まれるLINE」についてご紹介します。

単刀直入に「寂しいな」

「僕の出張で、彼女と3か月遠距離だったことがあります。

毎日、その日あった出来事を送り合っていたのですが、あるとき、彼女がポツリと『会えなくて寂しいな』とLINEしてきました。

普段あまり弱いところを見せない彼女なので、すごくグッときましたね」(33歳/商社)

毎日「寂しい」と送ると重いですが、その振り絞った本音に、キュンとくる男性も多いもの。電話やZOOMなど、いまできる最大の方法で会おうとしてくれるでしょう。

「××くんが夢に出てきたよ!」

「彼女とはここ数か月デートできていません。そんな中、この前彼女から『××くんが夢に出てきた!』とLINEが送られてきました。

内容を聞くと『それは言えない』と……。一体どんな夢を見ていたか気になるじゃないですか。その日は1日中彼女のことを考えてしまいました」(34歳/営業)

「夢に見るほど、俺のことを考えているのかな?」と思うようなひと言ですね。あえて内容を言わないところが、いい意味で策略的ですよね。

会えないから「同棲しない?」

「俺の家から彼女の家まで、電車で片道約1時間。そのため、昨今の状況で、なかなか会えなくなってしまいました。

内心“この先付き合っていくのは厳しいんじゃないか……”と思ってしまったんです。

でも、彼女がLINEで『落ち着いたら同棲しない?』と提案してくれたんです。このLINEを見て、クヨクヨせず、もう少し前を向いて生活しようと思いました」(28歳/飲食)

デートさえできないとなると、ストレスが溜まりますよね。でも、時間がある今だからこそ、引っ越し先や間取り、初期費用など、同棲や将来についてゆっくり話し合ってもいいかもしれません。

自撮り写真で「これで我慢して」

「俺が『このごろ全然会えてないね』と彼女に送ったら、『これで我慢して』と部屋着の自撮りが送られてきました。太もも周辺がちょっと強調されており、ちょっと興奮してしまいました」(30歳/広告)

鉄板テクですが、自撮り写真にドキドキする男性は多いです。ただし、毎回送ってしまうとありがたみがなくなるので、ここぞというときだけにしましょうね。

以上“彼女から送られてきた、心を掴まれるLINE”をご紹介しました。

直接会うだけが恋愛ではありません。デートできない寂しさは募りますが、会えない時間を利用しつつ、ふたりの愛を大切に育みたいですね。

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