アソコにギュッ♡… マネしたい「悶絶スキンシップ」4つ

文・塚田牧夫 — 2020.4.18
気になる男性との距離が縮まってくると、カラダが触れ合う機会も増えてきますよね。すると、かなり強めのタッチも可能になってきます。今回は、もっと相手を興奮させる濃厚なスキンシップについて、男性にお話を聞いてきました。

ハグからのだっこ

「僕はけっこう身長が高いのですが、あるとき、知り合ったばかりの女の子にハグをされて、そこで“おっきい~”と抱きつかれました。

すると彼女は、さらに首に手を回してぶら下がってきたんです。僕は自然と彼女をだっこする形になりました。

僕は平静を装っていましたが、彼女に心臓の音が伝わるんじゃないかと思いましたよ……」シオン(仮名)/28歳

カラダの前面が広く密着していますから、彼女の感触がストレートに伝わってきます。こんな大胆なスキンシップで、ドキドキしない男性はいないでしょうね。

後ろから…

「友だちみんなでお酒を飲んだ帰り道。歩いていると、背中に何かぶつかってくるような衝撃がありました。女友だちが、背中におぶさってきたのです。

“駅まで連れてって”と言うので、僕は“面倒くせぇな~”なんて言いながらも、内心ドキドキしてました。背中が熱かったです……」アキラ(仮名)/26歳

背中と相手の胸のあたりが密着します。男性は背中に全神経が集中していたことでしょう。おんぶくらいなら、軽くお願いすれば相手も嫌がったりはしないはずです。

太ももにしがみ付いて

「友だち数人で、女の子の家に遊びに行ったときです。部屋は片付いていてキレイだったのですが、クローゼットに色々と詰め込まれているような形跡がありました。

そこで、僕がクローゼットを開けに行こうとすると、彼女が“やめて~”と太ももにしがみ付いてきました。彼女の柔らかいカラダが気持ち良かったです」カイ(仮名)/31歳

引き止めようとして、しがみ付くパターンのスキンシップですね。実際に応用する場合は、腕にしがみついた方が自然かもしれません。

プロレス技で

「お家デート中、彼女に“プロレス技の実験台になってほしい”といきなりお願いされました。なんでも、不審者に襲われたときのシミュレーションをしたいとのこと。

そこで俺は、彼女から関節技をかけられることに……。

当然彼女も本気ではないですから、全然痛くはなかったですが、彼女のカラダがずっと密着していたので、ちょっとドキドキしてしまいました」ユウキ(仮名)/30歳

なかなか乱暴な方法ですが、彼のカラダを堂々と触れるチャンスかもしれません。彼をケガさせないよう、くれぐれもお気を付けくださいね。

“男が悶絶した密着型スキンシップ”をご紹介しました。

たまにこういった強めのスキンシップをとることで、2人の仲はもっと親密になっていくはずです。頑張ってくださいね!

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