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箱根駅伝は予選会もアツい! 注目の選手は…

2018.10.12
新春の箱根路を走るための切符をかけた、熾烈な予選会「第95回箱根駅伝予選会」に注目!
箱根駅伝

号砲とともに約600人の選手が一斉に飛び出し、夢の舞台をかけた、過酷な戦いが始まる! 正月の風物詩、箱根駅伝。シード権を得た前年度10位までの大学以外は、この予選会で残りの出場枠を争う。今回は記念大会で枠が2増。うち一つは、関東インカレの結果から日本大学が獲得し、予選会で勝ち上がれるのは残り11枠のみ。順当なら通過が有力視されているのは、順天堂、駒澤、神奈川、國學院、中央、大東文化、山梨学院、明治の8校。残り3枠を巡って激戦が繰り広げられそうだ。

今回から距離が延び、終盤の逆転劇が起きやすくなった。上位10人の合計タイムで競うチーム戦ゆえ、最後まで結果が分からない! 現地に行けば選手たちの激走が間近で観られる。毎年、歓喜と涙がうずまく箱根駅伝予選会。学生ランナーたちの青春ドラマを間近で感じてみては!?

箱根駅伝予選会とは?

□シード10校など以外の、本戦出場校を決める。
□予選会に出場するのは参加条件を満たした50校ほど。
□今回、予選を突破できるのは、前回より1枠増の11校。
□ハーフマラソン(21.0975km)で競う。昨年までは20km。
□1チーム12人以内が走り、上位10人の合計タイムで決定。

注目の選手たち

【塩尻和也(順天堂大学)】

塩尻和也

3000m障害で2016年のリオ五輪にも出場した学生長距離界のエース。©西村尚己

【ドミニク・ニャイロ(山梨学院大学)】

ドミニクニャイロ

前回の箱根駅伝は花の2区で区間賞を獲得。他の留学生とともにレースを牽引する存在だ。

【片西 景(駒澤大学)】

片西景

’17年ユニバーシアード・ハーフマラソンで金メダル。得意のロードで本領を発揮する。

【坂口裕之(明治大学)】

坂口裕之

前回は体調不良で欠場して、チームは落選。復活を期す古豪にエースの快走は欠かせない。

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会は、10月13日(土)、陸上自衛隊立川駐屯地で、9:35スタート。国営昭和記念公園内がゴールとなる。日テレ、BS日テレなどで放送予定。

およそ50校600人の選手が一斉に駆け出すスタートは大迫力。写真は昨年の第94回大会の予選会。©松尾

※『anan』2018年10月17日号より。写真・アフロスポーツ 文・サカイマサト

(by anan編集部)


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