春先の体調管理をサポートする情報をふんだんに掲載し、ananでは毎年恒例になりつつある「不調改善」特集。その中で今回、編集Sが担当することになったページの中に、「ぬか活」ライフの文字が。これまで未体験の「ぬか活」を体感すべく、実際に編集部でぬかを漬けてみました!


ぬか活を始めるにあたり、まず購入したのは、ぬか漬けパウチ。漬けたいものをそのまま入れるだけで簡単にぬか活を始められるアイテムで、毎日ぬかをかき混ぜる必要がなく、せわしない日々を送る方々にもピッタリ。価格も手頃で手軽に始めるにはうってつけ。

初の漬けものトライアルに、ただただ気分が上がってしまった私。野菜に加え、チーズや干し柿などとにかく気になるものを詰め込みすぎた結果、パウチがパンパンに。先輩にも「本当にこれで大丈夫?」と心配されながらも、班員で手分けしてパウチを揉む日々が続き…数日後。ファーストぬか漬けの仕上がりは、漬けすぎも相まって塩味が濃い仕上がりに。編集部の反応も芳しくなく。お世辞にも成功したとは言い難く、残念な結果に。

しかし、実際に漬けてみると、水分の多い野菜を入れるとぬかがベタつくけどどうしたら? 美味しく食べられる漬け時間の目安は? 漬けすぎたらどどうしたらいいの?など、より美味しくいただくために気になる点が数多く出てきました。この疑問と反省を踏まえ、誌面に登場してくださった糠漬けアーティストの市川菜緒子さんへの取材を敢行。ぬか漬けを通してご自身、そして周囲の皆さんの生活をデザインされている市川さん。エキスパートが伝授する「ぬか活」ライフの楽しさやぬか漬けのコツ、美味しく漬けるための秘訣はぜひとも誌面でご覧いただきたいです!

私もなんだかぬか漬けの沼にハマってきたかも…! と前向きな気持ちになる取材を受けて、学んだ知識をもとに、気を取り直していざ、再挑戦。

定番の野菜に加え、市川さんおすすめの野菜を加えて漬けたたものがこちら。

あれ、どこかで見たような気が。実は、今回の誌面に編集部で作ったぬか漬けを使用してみました。

撮影終了後、スタッフでいただきましたが、程よい酸味と塩味が沁みる! ケータリングで用意していたおにぎりとともに話にも花が咲き、「ぬか活」熱は高まるばかり。そんな私の様子を見かねて、自宅のぬか活の様子をシェアしてくださるスタッフや、実際にご自宅からぬか漬けを持ってきてくださる先輩方も。体のコンディションを整える効果に加え、「ぬか活」はじわじわと人の輪を広げていくことを実感しました。

読者の皆さんも、職場で、自宅で「ぬか活ライフ」を始めてみるのはいかがでしょうか?(RS)

編集部では、何かを漬けるたびに毎度朗らかに感想を述べ合う試食の時間が。これぞ、ぬか活ライフ!?

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No.2488掲載

カラダが整う、不調改善ケア 2026

2026年03月18日発売

嬉しい春の到来! でも、気温や気圧の変動、花粉、周りの環境の変化などで、なんとなくモヤモヤとした不調を感じている…という人も多いのでは? この特集では、そんな人に向けて、習慣化して毎日続けやすい、体調改善のための簡単TIPSをたくさんご紹介!

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