年始の予定管理のために、急いで手に入れたいのがカレンダー。デザインにこだわって選べば、インテリアとしても重宝するはず。
① ホワイトボードだから予定の書き換えも楽々!

ペンやイレーサーのほか、定期的な予定などを色ごとに振り分けられるカラーマグネットも付属。セットの金具と紐で壁に吊るせるのも便利。W34×D1×H34cm ¥3,520(キッカーランド/DETAIL ONLINE STORE)
② オブジェとして飾りたい、時代を超えて愛される名作

イタリア・ミラノのデザインブランド『ダネーゼ』を代表する名品カレンダー。薄いプラスチックの板を回転させることで日付を表示させる方法で、万年使えるのがうれしい。W17×D9×H16cm ¥36,300(ダネーゼ/メトロクス TEL. 03-5777-5866)
③ 6羽の鳥に囲まれて、デスクまわりが賑やかに

のりやハサミなどを使わず、簡単に組み立てられる鳥のペーパーキットカレンダー。6種類の鳥がセットになっていて、1羽につき2か月表示されている。それぞれ飾る場所を変えても楽しい。¥2,640(good morning)
④ 月ごとに傾度が変わる! 重力を感じるカレンダー

グラフィックデザイナー・坂本俊太さんが手がけるカレンダーは、月ごとの穴にフックをかけると、重力で自然と正しい角度になるユニークな仕組み。約28×39cm ¥3,300(COPY CORNER/シンクオブシングス TEL. 03-6447-1113)
⑤ 定番のポスターカレンダーがフォントを新たに登場

一年の中での“今日”を把握するのにちょうどいい大きさ。毎日見ても飽きがこないよう計算された2色の構成や、七夕など祝日ではないけれど覚えておきたい日が記されているのもポイント。約43×57cm ¥1,430(パピエラボ TEL. 03-5411-1696)
anan2477号(2025年12月26日発売)より
























