anan読者の皆さん、演歌・歌謡曲って聴いていますか? あまり馴染みのないジャンルかもしれませんが、実は今、かなりホットなことになっているんです! 2408号「ボーダレスカルチャー2024」特集では、8ページにわたって演歌・歌謡曲の世界を深掘りしました。

新たな若手歌手が次々と登場し、賑わいをみせる演歌・歌謡界。注目歌手がひしめく中から、真田ナオキさん、辰巳ゆうとさん、新浜レオンさんのお三方に、それぞれ取材を行いました。歌唱時の衣装に身を包んで“膝スライディング”を決めてくれたり、こぶし回しを実演してくれたりと、その魅力と迫力を間近で体験し大感動! 共演することも多く、“令和の新御三家”との呼び声もあるお三方にお会いし、祖父のカーステで聴いていた大泉逸郎「孫」からアップデートできていなかった頭が、大幅に更新されました。

音楽ライターの馬飼野元宏さんには、そもそも歌謡曲という音楽のジャンルはない(!)という衝撃の事実から、演歌が広まった経緯、分業制により生まれる歌謡曲のフィクション性の高さなど、演歌・歌謡曲の定義やその歴史、魅力を教えてもらいました。ジャンル外の人が作詞・作曲をしても演歌歌手が演歌の技巧を使って歌えば演歌になるという話には、ジャンルの持つ個性と力強さを感じました。

そして、自身のリクエストした曲を楽しめる歌謡曲バー『スポットライト 新橋店』のマンガルポも。他の人がリクエストした曲にもみんなで盛り上がり、自然と交流が生まれる、演歌・歌謡曲好きにはたまらない楽園のような場所でした。曲は全てレコードで聴くことができ、普段はなかなか見られないジャケットを鑑賞できるのも醍醐味の一つ。

そのほか、最新の演歌・歌謡曲トピックの紹介や、韓国の演歌とも称される「トロット」ブームの解説、anan編集部のあるマガジンハウス社屋での歌唱も記憶に新しいSHOW-WAさんへのインタビューと、盛りだくさんの内容。ぜひ手に取って、演歌・歌謡曲の世界を体験してくレオン!(©️新浜レオンさん) (ST)



立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2408/

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周りとの温度差や⼿応えのなさに、ふと虚しさを感じるかもしれません。現状を変えたい強い想いがあっても、今は感情に任せて動くのは控えておくべきです。今度どうしたいかは⾃問しつつ、周りには温和に接して摩擦を避けること。冷静に、そして柔軟でいることで、⾃分をすり減らさずに次の好機を静かに待つことができます。

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