毎年恒例の「とっておきの贈り物」特集。その中でもお馴染み企画となっている、anan編集部員が日々の撮影や取材時に持参するおすすめの手みやげをご紹介するページを担当しました。編集部員にアンケートを行い、この一年で評判のよかった差し入れを大調査。おすすめポイントやエピソードも一緒にコメントしてもらいました。コロナ禍を経て、衛生面を考え個包装や小分けのものを選ぶようになったなど、手みやげ一つひとつにいろいろな想いが詰まっています。

さて、撮影日は、朝から大忙し。手分けして、お店の開店と同時に商品をピックアップし、スタジオに続々と搬入します。正午を過ぎた頃には、フィナンシェにおまんじゅうにクラッカーに各種サンドイッチに…たくさんのお菓子、軽食がズラリと揃いました。カツやツナ、卵、甘じょっぱいものまで、サンドイッチが多めのラインナップになったところを見ると、編集部内でプチブームが起きている模様です。

美味しそうなものを目の前に、ついつい手が伸びそうになるのをグッと堪え、夕方には無事に撮影終了。取材や撮影で余ったお菓子やお弁当は編集部内でシェアするのが慣例となっているのですが、もちろん今回も撮影後は、商品を編集部に持ち帰り、みんなで美味しくいただきました!

このページでご紹介したものは、ちょっとしたお呼ばれへの手みやげや、友達や知人への差し入れなど、どんなシチュエーションにもピッタリのものばかり。いろんなシーンを想像しながらの誌面づくりは、とてもわくわくするものでした。もちろん、他のページの企画も素敵なギフトばかりで、きっと楽しく読んでいただけるはずです。高価なものであってもなくても、贈り物を選んだり、考えたりすることは、贈られた人はもちろん、贈る人にとっても楽しくて気持ちのいい時間を過ごせるものだなとしみじみ。私も誰かに何かを贈りたいな、という気分が俄然、高まりました…が当面、その予定がない! なんでもない日にサラリとギフトを渡せる人にも憧れますが、自分で自分に贈り物をして楽しむのも最高ですよね。(MO)



立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2373/

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もし今、出⼝が⾒えないような苦しさの中にいても、どうか希望を捨てず、⾃分を信じて。派⼿な解決策を探すより、⽬の前のことに真摯に向き合いながら⼀歩ずつ進むことが⼤切です。もがくほど空回りしやすい時だからこそ、⾃分を整えて静かに過ごしてみて。飾らない真っすぐな想いが、現状を変える⼤きな⼒になります。

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