環境に配慮したライフスタイルが気になってきたのなら、エコバッグに限らず、様々な角度からのアプローチに挑戦するのが吉。今回は、「Reduce, Reuse, Recycle」の3つの観点からご紹介します。

これまでは廃棄されていた草花に新たな可能性を。

eco1

本来であれば廃棄となるものに、植物性の精油をなじませ、オリジナルのポプリとして生まれ変わらせたリデュース商品。その時どきによって中身が違うため、お気に入りの一つを見つけるのも楽しい。紐付き¥2,750(ew.note TEL:03・5315・0444)

バリエーション豊富な、機能性植木鉢。

eco2

おしゃれなルーツポーチは、リサイクルペットボトルとリサイクル天然素材から。不織布のため、通気性や浸透性も抜群で、植物にも優しいアイテム。ネイビー¥638 フォレスト¥462 グレー¥550(ウォルナット TEL:072・703・2228)

使うたびコーヒー色に染まる、育てるフィルター。

eco3

紙製だと使い捨てになってしまうフィルターは、頻繁に使うものだからこそリユーザブルな形にチェンジ。手織りの麻布製はコーヒーの粉もつきにくくお手入れも楽チン。コーヒーフィルター¥1,100(中川政七商店 https://nakagawa-masashichi.jp/

キッチンやベランダで使えるコンパクトなコンポスト。

eco4

LFCコンポストセットは、生ゴミを投入し熟成後、そのまま野菜を育てることができる。燃焼コストの大きい生ゴミを出さない取り組みとして、家庭内でのフードサイクルに挑戦! ¥4,268(ローカルフードサイクリング TEL:092・402・1575)

冷蔵~常温保存はミツロウラップに切り替え。

eco5

ミツロウで作られた、洗って繰り返し使えるアコラップは、プラスチック由来ラップのゴミ削減に貢献。半年~1年ほどは使うことができる。野菜の断面保護やボウルの蓋にも。S¥1,320 M¥1,650 L¥2,915(アコラップ https://acowrap.jp

※『anan』2021年7月21日号より。写真・多田 寛 スタイリスト・長坂磨莉

(by anan編集部)

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line

Today's Koyomi

今日の暦
2026.3.
28
SAT
  • 六曜

    ⼤安

思いがけない幸運や助⼒の兆しがありそうです。⼀⽅で、忙しさから周りとのズレに⼾惑う場⾯もあるかも。でも、無理に説得しようとしたり、強引に進めたりするのは控えるほうが無難。⾃分のすべきことに誠実に取り組みつつ、静かに時を待ちましょう。オープンな⼼持ちでいれば、⼀時の⾷い違いも最後には程よく修正されます。

ライフスタイル

Recommend

こちらの記事もおすすめ

【街のプロが案内する北海道・函館】お腹も心も満たされる! 絶景&絶品が集う魅惑のワンダーランド
【街のプロが案内する北海道・函館】お腹も心も満たされる! 絶景&絶品が集う魅惑のワンダーランド
Lifestyle
PR
【街のプロが案内する北海道・小樽】歴史とロマンが息づく街並みをタイムスリップ散歩
【街のプロが案内する北海道・小樽】歴史とロマンが息づく街並みをタイムスリップ散歩
Lifestyle
PR
【街のプロが案内する北海道・旭川】ほっこり&にっこり。もふもふの動物と手作業の温もり
【街のプロが案内する北海道・旭川】ほっこり&にっこり。もふもふの動物と手作業の温もり
Lifestyle
PR
眺めたり、味わったり、香らせたり…淡いピンクに心癒される“桜アイテム”5選
眺めたり、味わったり、香らせたり…淡いピンクに心癒される“桜アイテム”5選
Lifestyle

Movie

ムービー

Regulars

連載