
沖縄でたくさん“粉もの”を食べて満たされたあと、沖縄では南国感を重視しつつ、癒しの空間でゆったりステイ派? 観光や買い物にまっしぐら、元気にナイトアウト派? どんな過ごし方にもぴったりのホテルをチェック。
朝から夜まで、食の楽しみを追い求めたあとは、体を休めつつ、より一層沖縄を満喫できる滞在がしたいもの。
まずは沖縄北部に昨年開業したテーマパーク「ジャングリア沖縄」のオフィシャルホテル「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」。館内はラグジュアリーなしつらえ、癒し効果絶大なスパのほか、夜間時にナイトプールへ様変わりするガーデンプールなど設備も充実。マングローブの森をカヤックで巡るアクティビティも楽しめる。
オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ
Hotel

沖縄の自然が体感できる、極上のリゾートホテル
「やんばる」の入り口に位置しエントランスに入ると生い茂る亜熱帯の森に包み込まれ、南国を全身で体感できる空間。客室は全室オーシャンビュー、緑豊かな自然と東シナ海を見渡すことが可。全長170mの屋外プールは沖縄県最大級を誇り温水プールも完備。

ビバリーヒルズを彷彿とさせるピンクの外装に心ときめく。海と沖縄の大自然を眼下に眺めるインナーテラス付きの客室に癒されて。
● 名護市喜瀬1490-1 TEL. 0980-51-1000 1泊2名で ¥22,300~ 那覇空港から沖縄自動車道利用で約70分、国道58号線経由で約90分。
そして那覇市街地中心部に位置し、国際通りまで徒歩で10分という好立地に位置する「沖縄ハーバービューホテル」は’25年に客室、ガーデンプール、ラウンジなどの改装を経てグランドオープン。ますます過ごしやすい空間に進化し、旅の可能性を広げてくれる滞在となること間違いなし。
沖縄ハーバービューホテル
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空港から15分とアクセス◎。アクティブな旅を支えるホテル
都会の喧騒を忘れる一際落ち着いた空間は、'25年に全館リニューアルを終え、生まれ変わったばかり。国際通りまで歩いて向かうことができる利便性の高さから、夜の買い物や食事にも便利。館内には琉球ガラスのインテリアや首里織の表札など、束の間の休息の時間にも沖縄らしさを満喫できる。

沖縄の伝統工芸「琉球藍染」に着想を得た深みのある藍色と、「月桃」をモチーフにした部屋の内装で安らぎを感じる滞在を。
● 那覇市泉崎2-46 TEL. 098-853-2111(代表) 1泊2名で ¥20,600~ 那覇空港から車で約15分。
NEW SPOT 1|首里城公園(国営沖縄記念公園)
11月に一般公開再開! 首里城の「復活」に注目

首里城付近ではカウントダウンを行う住民の様子も見られ、蘇る首里城への期待の高まりが窺える。
2000年に世界遺産登録を果たすも'19年の火災により消失した首里城の正殿が、7年の時を経て復元が完了し、11月23日より一般公開される。復活に先んじて、11月1日には「那覇文化芸術劇場なはーと」でマーラーの交響曲第2番「復活」の記念演奏も。
● 那覇市首里金城町1-2 TEL. 098-886-2020 那覇空港から車で約20分。入場料大人1名 ¥400ほか ※11月23日より大人1名 ¥1,000ほか
NEW SPOT 2|南洋幻想 Tropical Fantasy
お腹を満たしたあとは、着る“粉もの”を
天ぷらにタコス、サーターアンダギーと、沖縄の“粉もの”がてんこ盛りのTシャツ店は3月開店。静岡で衣類業を営むオーナーの長澤拓憧さんは沖縄好きが高じ、文化と風土を反映したポップな沖縄フードをモチーフとした商品を展開。SNSをきっかけに女性客やカップルが県外から訪れ、話題。沖縄旅行の思い出に。
● 那覇市松尾2-4-4 12:00~17:00 不定休 最新情報、問い合わせは@nanyo.genso
anan 2516号(2026年10月21日発売)より

































