
地震や台風に備え、愛猫を守る防災グッズを編集部が厳選。リュック型キャリーやハーネス、迷子札まで、普段使いできるアイテムだけを紹介します。
Index
9月7日は、NPO法人ペット防災サポート協会が制定した「ペット防災の日」。万が一の時に、愛する猫を守るにはどうすればいいのでしょうか。
地震や台風、豪雨などの災害が頻発している今、飼い主としてすべきことを改めて見直し、猫のための備えも万全にしておきたいもの。そこで今回は、愛猫の防災対策として注目のアイテムを編集部が厳選。「いつもの」を好む猫は、初めてのものがストレスになる場合があるので、普段から使って慣らしておくことが大切です。
リュックとしても、ハウスとしても使える2Way


pidan「ペット用折り畳み式ハウス型トラベルリュック」¥13,990(pidan公式ストア)
リュックの背面を広げると、奥行きが約59cmまで伸びてハウスに。使わない時は平らに折りたたんで収納可能。折りたたみ式の猫トイレがついているので、長時間の外出先も安心。さらに、正面には好奇心を満たせる透明窓があり、本体上部と両サイドにはカーテンがついているので必要に応じてプライベート感もキープできる。約H39×W41×D29cm
リュックに装着しておきたい携帯用フードボウル


MANDARINE BROTHERS「SANKAKU BOWL」¥1,980(MANDARINE BROTHERS)
簡単に折り畳むことができ、軽量かつコンパクトに持ち運べる携帯用フードボウル。防水仕様なので、フードだけでなく水も入れられる。洒落たカラーリング、かつ便利なカラビナ付きなので、キーホルダーやチャームのようにペット用リュックやキャリーに着けておきたい。汚れたら手洗いも可能。約H4.5×W12×D12cm
カバー付きで、外出先でも落ち着けるトイレ環境を


カインズ「ポータブル猫トイレ カバー付き」¥2,980(カインズオンラインショップ)
折り畳めばバッグのように手軽に持ち運びができる、カバー付きのポータブル猫トイレ。防水生地で排泄物の漏れを防止。トイレの周りをカバーが覆うので、外出先ではデリケートになりがちな猫も落ち着いて排泄することが可能なうえ、砂の飛び散りを軽減できるのもうれしい。使用時:約H33×W42×D35cm、収納時:約H38×W42×D6cm
包み込むように、しっかりとホールドするハーネス


iCat HugHold「ハグホールド 猫用コンフォートハーネス リード付き」¥4,730(IDOG&ICAT)
普段からハーネスを装着し、歩けるようになっておくと、同行避難する時も安心。こちらは首と胸部分と、お腹周りの2か所を別々に面ファスナーで調節して留めることができるので、どんな体型の猫にもフィットし、すり抜けを防止。やわらかい撥水生地で、裏地はクッションメッシュ素材だから、通気性が良く、快適な着け心地。また暗い場所でも存在がわかるように、ベルトやリードには反射糸が織り込まれている。
万が一、愛猫とはぐれた時のために、首輪には迷子札を


Onddoka「Hollow Cat Charm」¥6,600(Onddoka)
真ん中に猫の型抜きのデザインが施された、セミオーダーの真鍮プレートの迷子札。表面には猫の名前を、裏面には飼い主さんの連絡先を刻印してくれる。約1gと軽量なので猫にもやさしい。災害時には猫がパニックになって脱走する可能性もあるため、万が一の時に備えて、首輪にはネームプレートを装着しておきたい。名前の刻印は大文字で14文字まで。発送まで約1か月。プレートφ1.7cm































