腸温活において朝食をしっかり摂って自律神経を整えることはとても重要。

管理栄養士の田村つぼみさんに、腸を目覚めさせる「朝ピューレ」レシピを伺いました。眠っていた腸を目覚めさせる温かなピューレは、食物繊維や発酵食品を取り入れた美腸用レシピ。大きめ(400~500cc)のマグカップで作ろう。

ホットジンジャートマト

ジンジャートマト
トマトで注目すべきは、ぜん動運動を高めるカリウム

<材料>
トマト…大1・1/2個、生姜…2かけ、塩…小さじ1/4 、醤油…小さじ1、出汁(化学調味料不使用)…小さじ1

<作り方>

  1. トマトのヘタを除きざく切りに。生姜は薄切りに。マグに入れてラップをかけ、電子レンジで2分加熱する。
  2. ミキサーで撹拌し、塩と醤油、出汁で味を調える。

きのこジンジャー豆乳味噌スープ

きのこみそ

整腸作用抜群なきのこは、発酵食品と合わせてパワー増大。

<材料>
しめじ…100g、生姜…1かけ、水…1/2カップ、豆乳…1/2カップ、味噌…大さじ1弱(手軽な小パック味噌1個でもOKです)

<作り方>

  1. しめじは石づきをはずす。生姜は薄切りにする。マグに入れ、味噌を入れ、水を注いでラップをかけ、電子レンジで2分加熱する。
  2. ミキサーで撹拌し、豆乳を加えて混ぜる。
田村つぼみさん 栄養士、料理家。料理研究家・浜内千波さんのアシスタントを経て独立。書籍や女性誌を中心に活躍。カフェなどの飲食業態のメニュー開発にも従事。

※『anan』2017年1月11日号より。写真・土佐麻理子 取材、文・板倉ミキコ

(by anan編集部)

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物事がなかなか進まず、もどかしさを感じることがあるかも。でも、無理に押し通そうとするのは逆効果。⼀⼈で抱え込まず、周りを頼ってみましょう。また、⽇常の⼩さな変化の中に未来へのヒントが隠れています。五感を研ぎ澄ませ、静かに準備を整えておくこと。予兆を感じ取る繊細さが、やがて確かな安⼼をもたらします。

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