
2026年1月14日(水)発売の『anan』(2479号)は、「チョコレートLOVE 2026」特集。スペシャルエディション表紙&グラビアに登場するのは齋藤飛鳥さん。乃木坂46の1期生として活動後、現在はテレビドラマや映画などにコンスタントに出演し、1月末に公開する『クスノキの番人』では長編アニメーション映画で初めて声優にも挑戦するなど、俳優として活躍の場を広げています。
齋藤飛鳥さんが表現する至福のチョコレート時間
Instagramで発信する「#さいとうあすかめし」や、今回のインタビューで「おいしいものが大好き」と語るなど、食通であることが伝わってくる齋藤さん。そんな齋藤さんのパーソナリティや、今回の特集「チョコレート」に合わせて、フォトシューティングのテーマは「齋藤飛鳥×至福のチョコレート時間」に決定!
衣装もメイクも異なる3パターンのシチュエーションで、多種多様なチョコレート菓子に囲まれた齋藤さんを激写。まるで甘い香りが漂ってくるような至福のグラビアを、お見逃しなく。
3シチュエーションで楽しむ、スイートなグラビアに注目
フォトストーリーは3つのシチュエーションで展開。リラックスできるおうち空間でドーナツを頬張る「おうちでゆるゆるチョコタイム」、テーブルにザッハトルテやエクレア、焼き菓子などをたっぷり並べ、優雅なアフタヌーンティーのような雰囲気を楽しむ「オトナのチョコタイム」、そしてふわふわのチュールドレスを纏い、齋藤さん自身がプレゼントに変身する「大切な人へ贈るチョコタイム」…と、それぞれまったく異なる姿、表情をキャッチ!
特に表紙となったパープルのセットアップ×お団子ヘアの「オトナのチョコタイム」は、テーブルいっぱいのスイーツを用意し、いつもより背伸びしたオシャレを楽しむ“秘密のひととき”をイメージして撮影しました。グラビアの最後には、フォトストーリー内に登場する6つのチョコレートのインフォメーションも掲載しているので、実際に同じチョコレートを購入することも可。齋藤さんのグラビアとスイートなチョコをぜひ一緒にご堪能ください。
齋藤さんが語る、俳優としての現在地
インタビューでは、フォトストーリーの中で気になったチョコレートを教えてくれたほか、俳優としての自身の現在地についても語ってくださいました。取材中、「穏やかに」という言葉を何度も口にした齋藤さん。実際、撮影中にフォトグラファーやスタッフが「こんな表情で! 」「こんなポーズもお願いします! 」と絶えず四方八方からリクエストを送っても嫌な顔ひとつせず、むしろその状況やコミュニケーションを楽しみながら撮影に臨んでくれているのがとても印象的でした。「自分なりによりよいバランスに近づきつつある」と語る齋藤さんの、いま紡ぐ言葉は必読です。
表紙の人
profile
齋藤飛鳥
さいとう・あすか 1998年8月10日生まれ、東京都出身。2023年に乃木坂46を卒業後、俳優として活躍中。2024年、映画『【推しの子】 -The Final Act-』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。声優として参加するアニメーション映画『クスノキの番人』は1月30日に全国公開予定。
anan2479号の特集は…
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「チョコレートLOVE 2026」
毎年恒例の「チョコレート」特集。メゾンの新作や最新トレンドリサーチから、ショコラトリー併設のバーやホテルのアフタヌーンティーなどおでかけして味わうショップ情報まで、50軒以上の気になるチョコレート情報を集めました。チョコまみれの至福の一冊をご堪能ください。話題の人物に迫るCLOSE UPにはピアニストの角野隼斗さんが登場。先週号から始まった短期集中連載「なにわ男子 カレンダーへの道」、第2回は高橋恭平さんです。
※ 通常版の表紙は、山田涼介さんです。
※ 通常版とスペシャルエディションは同日発売。特集内容は同一です。





















