
10月28日発売のanan2517号「骨トレでカラダ調整2026」のスペシャルエディション表紙は、INIの西洸人さん。この日のためにバキバキに鍛えられた筋肉と、骨格が美しく見えるようにトレーニングに励んだ美麗なビジュアルで撮影に臨んでくれました。
撮影日は、ドームツアー東京公演初日の数日前。この日の撮影のために気合を入れたという西さんは、お忙しい中でトレーニングや水抜きも行い、ストイックにカラダを絞った状態でスタジオに登場。スタイリング1体目のシンプルな黒ニット、黒パンツのスタイルでもその骨格の美しさがわかるほど。なるべく余計なことをせず、素のリラックスした表情を切り取りつつ、撮影の途中でお花を持ってもらうと、一瞬で儚い雰囲気を演出。空間を彩るような、モデルとしての魅力が改めて伝わってきました。
2体目のジャケット+クリアメガネのファッショナブルなスタイリングでは、くるくる動くポーズと表情に、カメラマンはじめスタッフのワクワク感は高まるばかり。時間が限られている中、どの立ち位置でもライティングでも瞬時に感覚的に正解を叩き出す西さんに感動。やんちゃなポージングをしたり、水色の手袋をポケットからハミださせたり、噛んでみたり、誌面でも様々な表現を楽しめること間違いなしです。まだまだ撮りたい! という葛藤と戦いながらも、撮れ高は十分。泣く泣く切り上げ、最後の撮影に挑みました。
3体目のファー+レザーパンツスタイリングは、おそらく表紙カットになるだろうという事前にお伝えさせていただいたこともあり、撮影直前までパンプアップ。最高の状態で撮影できるよう、ギリギリまで筋トレに取り組む姿勢にスタッフの士気もさらに上がっていき、準備を終えた西さんが控室から出てくると、その完成度、バキバキ具合に一同興奮! 絶対にカッコいいページに! と、さらに全体の熱量が上がっていきました。
カラダ作りについて伺ったインタビュー時には、僕は水抜きとかやっちゃいましたけど、真似はせず皆さんはあくまで健康に過ごしてほしいですけどね。とファンの方を気遣う場面も。人に優しく、自分に厳しくを体現し、そのストイックさで周りをも突き動かす西さんの強さを感じました。そのほか、インタビューではドーム公演についても伺っています。ぜひ誌面でお楽しみいただけると嬉しいです。(H・F)
































