
anan 2502号 コラボ扉
2026年7月1日(水)発売の『anan』(2502号)、「2026年後半、あなたの恋と運命」特集。スペシャルなシークレット企画として、大倉忠義さんが編集長を務める雑誌『Zessei』とのコラボレーションが実現!
昨日、6月26日(金)発売された『Zessei Vol.02』のバックカバーにて、お披露目&ビジュアル解禁され話題となっている、新しく誕生した5人組ジュニアグループHowzit(ハウジー)が、今号のananに最速登場。メンバーの織山尚大さん、西村拓哉さん、黒田光輝さん、檜山光成さん、ヴァサイェガ渉さんの撮り下ろしグラビアをお届けします。決意を新たに走り出した彼らが、いまファンに届けたい想いとは? そして、大倉忠義編集長の『Zessei Vol.02』を手掛けた手ごたえ、登場するジュニアたちへの想いとは? コラボレーション企画ならではの、ここでしか読めないインタビューは必読です。
メンバー5人の多角的な魅力を引き出す、3つのコンセプトでグラビアを展開
昨年11月に創刊。昨日Vol.02が発売されたエンターテイメントマガジン『Zessei』と『anan』が雑誌の垣根を超えてコラボレーションを行うのは今回が初めて。
『Zessei』の編集長である大倉さん立ち会いのもと実施された撮影のコンセプトは、個性的なメンバーが揃ったHowzitの多面的な魅力を引き出す「BRAND NEW」「FANTASY」「DARKNESS」という3つのテーマ。物語の中に迷い込んだような幻想的な雰囲気を纏いながら、5人の強い想いや新たな可能性を感じる世界観に。撮影当日は、衣装のフィッティングやディレクションに大倉さんも参加。5人のスタートを飾るにふさわしい、スペシャルなシューティングになりました。
デニムオンデニム×パールを纏った、洗練コーデに大倉編集長も太鼓判!
まず撮影したテーマは、「BRAND NEW」。デニムオンデニム×フェミニンなパールのアクセサリーを大胆に纏った、ヘルシーかつツヤ感のある装いに。「デニムだけだとカジュアルになりがちだけど、パールがあることで洗練されていて5人にすごく似合っている」と大倉さんからも太鼓判をいただきました。デニム衣装の際は白などさわやかな背景を選ぶことが多い中、幻想的な雰囲気を意識し、あえて今回はブラックをチョイス。5人の強い眼差し&クールな表情を中心に撮影を行いました。
ソロカットではGジャンをずらしてタンクトップから肩を露わにしたり、Tシャツから腹筋をのぞかせるなど、セクシーなポーズにも挑戦。5人の新たな魅力が感じられるショットが次々と…。集合カットを撮影した後は織山さん×西村さん、黒田さん×檜山さん×ヴァサイェガさんのバディショットもカメラに収めました。
こちらが指示を出す前にポーズが自然とリンクする場面も多々あり、今回がグループでは2回目の撮影とは思えないほど! そんな様子を微笑ましい表情で見つめる大倉さんの姿も、印象に残りました。
オールホワイトの衣装で魅せる、姫と騎士が紡ぐ幻想的な物語を表現
次に撮影したのは「FANTASY」をテーマに、オールホワイトのスーツに身を包んだ柔らかな世界観。ジャケットにレースのシャツを合わせていたり、シースルーのタンクトップをインナーにしたり、ジャケットを素肌に羽織っていたりと、5人の着こなしの違いにもぜひ注目してご覧ください。集合カットでは5人が横一列に並び、一枚のロングベールを全員で纏って撮影。グループの“誕生”を想起させる神秘的なオーラが漂う一枚に仕上がりました。
その後のソロカット&バディカットでは、ベールの他に白いバラやかすみ草、サーベルも小道具として用意。「“姫と、姫を守る騎士”というコンセプトで撮影をしたい」と編集部からお伝えすると、思わずニヤリとする5人。でしたが、撮影が始まると意図をすぐに汲み取り、儚くも美しい世界観を表現してくださいました。こちらのカットや全バディカットを含むスペシャルグラビアは、8月19日発売のanan 2508号に再登場頂き、掲載予定です。誰が姫で、誰が騎士なのか? みなさん、8月19日まで予想しながらお待ちください。
“お揃い”黒ネイル&クールな眼差しと大胆なポージングでDARKに闇落ち!?
最後は、「DARKNESS」をテーマにしたオールブラックの衣装。織山さんはナポレオンジャケット×ベレー帽、西村さんはオーバーサイズのジャケット×ネクタイ、黒田さんはジャケット×ノースリーブシャツ、檜山さんはレザーのアウター×黒シャツ、ヴァサイェガさんはロングジャケット×フーディと5人の個性に合わせたコーディネートに。「この方がスッキリ見えるかも」「キャラ的に、個性出るのはこっちかな」と、大倉さんも一人一人のフィッティングに立ち会い、メンバーとも意見を交換しながらアイテムを選びました。衣装のイメージに合わせ、5人の爪に塗ったブラックのネイルもアクセントに。
ソロカットではクールな眼差し&大胆なポージングで“闇落ち”を想起させる、ダークな世界観を表現。織山さん×西村さん×ヴァサイェガさん、黒田さん×檜山さんで撮影したバディカットはピンクのライトを背景に。集合カットでは5人でピンクのソファに腰掛け、撮影を行いました。ワンシーターのソファに集まって撮影する際にはギュッと距離が近づくよう、背中をかがめたり、脚をあげたりと、体勢のキツいポーズでも決して表情を崩すことのない5 人。運動能力の高いメンバーが集まったHowzitの高いポテンシャルを感じる場面でした。
先ほどのクールな表情から一転、撮影が終わると「オリのナポレオンジャケット、俺も着てみたい」「ヴァサのジャケットもいいよね」とお互いの衣装を“試着”し合うなど、無邪気にはしゃぐ様子も。全員同学年の5人が集まったわちゃわちゃとした普段の姿とのギャップを想像しながら、クールなグラビアをご覧いただくと、より楽しんでいただけるのではないでしょうか。
新たなグループ名を背負って活動していく決意と、いまの率直な想いとは?
今回の撮影の直前にグループ名・Howzitを聞いたという5人。ソロインタビューでは新たなグループ名を背負って活動していくことへの決意や、Howzitのメンバーと叶えたい夢や目標、応援してくれるファンのみなさんへのメッセージなど、いまの5人の率直な想いを深掘り。座談会では決めておきたいグループのルールやグループ内の「◯◯王」を決めるなど、五者五様の個性が溢れる賑やかなトークに。
5人のアツい胸のうち&グループの愛らしい空気感も感じられる貴重なインタビューもお見逃しなく!
大倉忠義さんも編集長そしてプロデューサーとして、ロングインタビュー企画に登場
ananのロングインタビュー企画「WHO'S HOT」に大倉忠義さんが『Zessei』編集長、そしてプロデューサーとして登場。「この会社が作るエンタメが好き。その想いが僕の原動力となっています」と語る大倉さんの覚悟と矜持とは? 多様な立場でエンタメに携わってきた大倉さんならではの視点で語られる“アイドル論”は必読です!
profile
Howzit
ハウジー 織山尚大さん、西村拓哉さん、黒田光輝さん、檜山光成さん、ヴァサイェガ渉さんからなる、アイドル性とパフォーマンス力を兼ね備えた5人組アイドルグループ。8月8日から、東京、大阪、福岡を回る全国ツアーを開催。
information
『Zessei』
“Z世代のアイドル”を“絶世のビジュアル”で撮り下ろすエンターテインメントマガジン。STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアを中心に、先輩アーティストもグループの垣根を超えてコラボするなど、大倉忠義が編集長を務めるからこそ実現する独自のラインナップが特徴です。
『Zessei Vol.02』の表紙・巻頭は、ジュニアシーンで強い存在感を放つKEY TO LIT。いま、乗りに乗っている彼らが放つ圧倒的な勢いと輝きを、巻頭30ページに閉じ込めました。バックカバーは、今号でメディア初披露となった新グループ・Howzit。先輩アーティスト企画では、ラウール(Snow Man)、道枝駿佑(なにわ男子)、佐野晶哉(Aぇ! group)がジュニアとコラボしたほか、編集長対談にはWEST.の小瀧望が登場しました。
anan 2502号の特集は…
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anan 2502号「2026年後半、あなたの恋と運命」
弊誌恒例の占い特集の最新版。新たな時代が更に加速していく、2026年後半の行方を人気占い師たちが導きます。G・ダビデ研究所、星ひとみ、鏡リュウジ、淡の間、ゆうたろう、フェイ、AZなど 超豪華な占い師が勢ぞろい! CLOSE UPではタイの人気ユニットZee&NuNew、しゃれ松化計画#06には、末澤誠也さんが登場します。






























