身近な食材の一つである卵をモチーフにしたグッズや、手軽に卵料理が作れるキッチンツールをラインナップしました。日々の生活やインテリアに取り入れて、卵愛を高めてみて。

一輪挿しとしてはもちろん、オブジェとしても。

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長野県にあるガラス工房を営む平夫妻が手がけた『dieci』オリジナルのベース。グラデーションカラーとユニークな形の気泡が作り出す美しさは、ずっと眺めていられるほど。約W7×H10cm ¥13,200(studio prepa/dieci TEL:06・6882・7828)

先人の知恵を生かした実用品がインテリアアイテムに。

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卵を安全に運ぶ入れ物として生まれた、イグサで作られた「たまご包」をモチーフにしたアロマストーン。磁器製の卵に、アロマオイルを垂らして心地いい香りを楽しんで。W10×D42×H8cm¥25,300(Yohaku https://yohaku-fragrance.com

パーティを盛り上げる飾り付けグッズとして活躍。

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フランス発のデコレーションツール「デコパッチ」で自由に彩ることができる、紙製のエッグ型ポット。内側は防水加工がされているので植物を飾っても安心。6個セット¥1,980(デコパッチ/クオバディス・ジャパン https://www.quovadis.co.jp

シンプルなデザインも魅力的。卵を溶く専用ツール。

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手際よく、なめらかに卵を溶けるステンレス製のスティック。少しの力で卵白を細かく切れ、ギザ刃になった部分では、やっかいなカラザを取ることもできる。W2.5×D0.7×H18cm¥1,650(EAトCO/MoMAデザインストア TEL:03・5468・5801)

自分好みのゆで卵を、スイッチ一つで作れます。

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卵と少量の水を入れてスイッチを押すと、半熟から固ゆでまで好みのゆで卵に仕上がるエッグスチーマー。鶏卵は1個、うずらの卵の場合は5個まで一度に調理可能。約W6.5×D8×H15.5cm¥3,300(レコルト/ウィナーズ TEL:03・6804・5538)

※『anan』2023年5月3日‐10日合併号より。写真・多田 寛 スタイリスト・官野亜海 文・重信 綾

(by anan編集部)

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魅⼒的だけど浮ついた⾔葉に惑わされず、地に⾜を着けることを⼼がけたい⽇です。悩みや問題を⼀気にどうにかしようと焦ると、安易な⼿段を選んで泥沼にはまりがち。ここは階段を昇るように、⼀歩ずつ⼩さな実感を頼りに進むことが⼤切です。その静かで着実な歩みの先に、あなたが⼼から望んでいる明るい景⾊が待っています。

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