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“甘える女性”は非モテに!? 人気占い師「令和時代のモテ」指南

2019.6.14
多くの著名人や社長から支持を集める売れっ子タロット占い師・濱口善幸さん。タロットを教えたタレントの栗原類さんが、先日ベッキーさんの結婚を当てたことでも話題に。そんな濱口さんに、令和時代を占ってもらうことに。

人気タロット占い師・濱口善幸が令和時代を大胆予想!

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「9枚のカードを引いて、4枚が逆位置で、最初がいきなりデビルのカード。令和全体を通して、激動の時代になりそうですね。しかしカードからのメッセージをしっかり読み解けば、未来を良い方向に変えていくことができるので安心して」と濱口さん。具体的にどんな時代になり、どんなふうに行動すれば?

「令和を象徴しているのが、右から2番目と3番目のカード。2番目のワンドの騎士のカードは新たな一歩へ進むことを表しています。次の3番目は、大勢で行動すると勝利を手に入れることができるカードなのですが逆位置なので、個のエネルギーが強くなる時代に突入していくことを示唆しています。つまり多様性が認められ、生きやすくなるということ。他人の意見に惑わされず、自分がやりたいと思ったことを突き詰めていけば、未来を切り拓けます」

今年は11月が転換期で、12月に向けて、気の流れが良くなるそう。この流れに乗るために今から積極的に活動することが、令和時代を幸せに過ごすカギ!

新時代をリードしていくのはどんな人?

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「個が尊重される時代なので、自分にしかない才能・技術を持っている人や発想の転換が上手くできる人が、時代の開拓者となります。副業が流行り、今までなかった職種も増えてきます。だからどんどんチャレンジすべき。自信はあとからついてくるものだから、まずは一歩前に踏み出してみること。自分をリードできる人こそが、時代をリードできる」

どんな女性がモテそう?

「激動の時代なので、引っ張ってくれる人や頼れる女性に、男性は惹かれ始めます。たとえば何か困難なことに遭遇した時、多角的な視点から問題を解決する糸口を探せる人とか。そのためにも映画を観たり本を読んだりして、相手の立場に立って物事を考えられるクセをつけて。男性に頼って生きようと思っていると、恋愛を遠ざけてしまう可能性も」

新時代を生き抜くためにすべきことは?

「右から4番目のペンタクルの3のカードと、6番目のマジシャンのカードがどちらも逆位置。これはスキルや技術不足、消極的な気持ちを表しています。令和は、今までのやり方や常識が通用しない時代になっていきそう。だから現状に満足することなく、次のビジョンを考えて、新しい情報を積極的にキャッチして、視野を広げていくことが大事です」

新時代に注意すべきことは?

「デビルのカードが示唆するように、口が達者な人や遊び人には気を付けたほうがよさそうです。またマジシャンのカードの逆位置は、詐欺の暗示でもあるので、あやしい勧誘や誘いには乗らないように。おいしい話には裏があると思い、まずは疑ってかかること。お金持ちになりたいなら、自分にしかないスキルを身につけて、地道に稼ぐのが一番です」

濱口善幸さん 1981年生まれ。2004年より占い師としての活動をスタート。よゐこの濱口優さんの弟。これまで関西を中心に2万人以上を鑑定。

※『anan』2019年6月19日号より。写真・大嶋千尋 取材、文・鈴木恵美

(by anan編集部)

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