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モチモチ感がこんなに違う?! プロおススメのトースター3選

2018.3.15
「調理家電のトレンドは非日常&健康志向。抽出方法が特殊なコーヒーメーカーや焼き上がりにこだわったトースターなど、ワンランク上の質を追求した商品が人気です」(家電コーディネーター・戸井田園子さん)。そこで、せわしない朝のひと時を贅沢に過ごせるトースターをピックアップ。スタイリストの矢口紀子さんとともに、絵になるアイテムをセレクトしてもらいました。

いつもの食パンが最高のトーストに。

2015年に発売された高性能トースター「BALMUDA The Toaster」がヒットして以降、トースターの傾向は本格・高級志向にシフト。「特に最近は、スチームの力でしっとりと焼き上げる方法がトレンドです。この美味しさを一度体験したら、1万円超えの価格にも納得できるはず」(戸井田さん)

バルミューダ BALMUDA The Toaster

バルミューダ

独自のスチームテクノロジーと完璧な温度制御によって、最高の焼き加減を実現するトースター。「プレーンなトーストの他にも、チーズトースト、クロワッサンなど、パンの種類によって異なる4つのモードが。デザインもシンプルで無駄がありません」(矢口さん)

給水口に水を入れると、表面はカリッと、中はもっちり焼き上がる。色は白・黒・限定色のグレー。W357×D321×H209mm¥22,900(バルミューダTEL:0120・686・717)

デロンギ ディスティンタコレクションオーブン&トースター

デロンギ

トーストなら4枚同時に調理が可能。細かな温度設定やコントロールが可能で、オーブン料理やお菓子作りなど、さまざまな料理に使える汎用性の高さも魅力。「マットなメタリックカラーと、やや丸みを帯びたフォルムもスタイリッシュな雰囲気です」(矢口さん)

付属のピザストーンを使えば、本格的なピザの調理も。全4色。EOI407J W435×D345×H220mm¥18,000*編集部調べ(デロンギ・ジャパンTEL:0120・804・280)

シャープ ヘルシオ グリエ

シャープ

高温の水蒸気=「過熱水蒸気」によって、約180~250度で食品の中心まですばやく加熱。「トーストと一緒に、目玉焼きや野菜なども同時に調理できるので、忙しい朝も手間がかかりません。さらに、ノンフライ調理や揚げ物の再加熱にも重宝」(戸井田さん)

水タンクの容量は約40ml。たっぷりの過熱水蒸気で、まるで焼きたての美味しさに。AX-H2 W412×D315×H218mm¥39,800*編集部調べ(シャープTEL:0120・078・178)

戸井田園子さん 家電コーディネーター、All Aboutガイド。「コーヒーメーカーを筆頭に、調理家電も一人暮らし向けのサイズが増え、試しやすくなってきています」

矢口紀子さん インテリアスタイリスト。数々の雑誌や広告のスタイリングを担当し、ショップディスプレイなども手掛ける。小誌の雑貨ページ「アンテナ」でもおなじみ。

※『anan』2018年3月21日号より。写真・内田紘倫(The VOICE) 多田 寛(DOUBLE ONE/商品) スタイリスト・梅澤由佳 取材、文・瀬尾麻美

(by anan編集部)

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