どうしようもなく惹かれるいまのモテメイクってどんなもの? いまをトキメク若手俳優インタビューから、男子が釘付けになる“モテ顔”について分析! 今回は、高杉真宙さんに話をうかがいました。
俳優

目尻が少しオレンジとか、印象に残るメイクがいい。

今年、6本もの映画に出演し、この秋からはテレビ東京系のドラマ25『セトウツミ』にW主演することが決まった高杉真宙さん。女性のメイクについて尋ねると、初対面で無意識のうちに見ているのは“目”なのだそう。

「僕はどちらかというと人見知りなんですけど、人と話す時はきちんと目を見て話したいという意思があるんです。そうなると相手が女性の場合、必然的に目に入ってくるのはアイメイク。最近、目尻にオレンジ色が入っていたりする人がいるじゃないですか。あれ、きれいですね。あと、まつ毛にピンクが入っていたりも。あれは染めているんですか? マスカラ? すごいですね! やっぱり色にアクセントがあると印象的で、つい目が行っちゃいます」

また、女性らしさを感じるポイントとしてあげたのがチーク。

「頬が上気したようなピンク色だと、ほろ酔いっぽい色っぽさがありますよね。僕はあんまりお酒を飲まないからわからないけど、女の人の酔い姿がかわいいって漫画で読んだことがあります(笑)」

演技に必要な恋愛感情も、漫画からヒントを得ることが多いそう。

「最近ハマったのは、『僕と君の大切な話』。1巻は、高校生の男女2人が駅のホームで話しているだけで終わってしまうんです。でも、その会話がギャグも入ってておもしろくて! ああいうふうに、会話で楽しめる関係に憧れます」

そんな高杉さんの好きなメイクは、個性が感じられる原宿系。

「アイメイクもそうですが、赤リップとか印象的な色の人が気になります。色鮮やかで、宝石みたい。そういうメイクを男はしないぶん、女性的な魅力を感じます」

たかすぎ・まひろ 1996年7月4日生まれ。福岡県出身。‘09年に俳優デビュー。現在、映画『トリガール』『散歩する侵略者』が公開中。ドラマ25『セトウツミ』(テレビ東京系)が10月13日からスタート。

※『anan』2017年9月27日号より。写真・小笠原真紀 スタイリスト・石橋修一 ヘア&メイク・堤 紗也香 取材、文・保手濱奈美

(by anan編集部)


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