夏の野菜というと真っ先に挙がるのがきゅうりとトマト。手軽さゆえに、ただ切るだけ…なんて人も多いのでは? けれども、意外な食材と相性が良かったり、火を通してもおいしかったり。ここでは、トマトの新たな魅力を発見できる、2つのお役立ちレシピをご紹介。

うまみが濃いトマトは、少しのアレンジで目先が変わる便利な野菜。トッピングやドレッシングにひと工夫するだけ、スパイスを加えて軽く煮込むだけ。活躍必至の、小さなレシピをお届け。教えてくれたのは、料理研究家・牧田敬子さんです。

ミニトマトのジャム

トマト

ミニトマトを甘酸っぱく煮たジャムは、チーズと最高のコンビネーション。おつまみや、朝ごはんにもぴったり。

【材料/作りやすい分量】
ミニトマト15個、グラニュー糖大さじ2、レモンの搾り汁1/2個分、クラッカー適量、カッテージチーズなど好みのチーズ適量

【作り方】
1.トマトはへたを取り、1cmほど切れ目を入れる。
2. 1を小鍋に入れてグラニュー糖をからめ、水分が軽く出るまで10分ほどおく。
3. 2を弱火にかけ、グラニュー糖が溶けてトマトが軽く煮崩れるまで10分ほど煮る。レモン汁を加えてひと煮立ちさせて火を止める。粗熱を取る。
4.クラッカーにチーズをのせ、3のトマトジャムをのせる。

はちみつとライムのトマトサラダ

トマト

2分でできる簡単サラダ。はちみつの甘みに生姜の香りをきかせて、さわやかに。よく熟したトマトを使って。

【材料/2人分】
トマト1個、塩2つまみ、はちみつ小さじ2、生姜の搾り汁小さじ1、ライム1/2個、ミント適量

【作り方】
1.トマトは好みの厚さにスライスして皿に盛る。
2. 1に塩をふり、はちみつと生姜の搾り汁を混ぜ合わせてかける。皿に盛ってライムを搾り、ミントを添える。

まきた・いつこ 料理研究家。素材を見極め、その持ち味を最大限に引き出す料理が得意。著書に『ひとつの素材があれば』など。

※『anan』2017年7月19日号より。写真・津留崎徹花 料理、スタイリング・牧田敬子 文・新田草子

(by anan編集部)


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周りとうまく連携できず、もどかしさを感じるかもしれませんが、⾃分の考えに縛られて独りよがりになっていないか、そっと⾃分に問いかけてみて。⾒栄を捨てて信頼できる⼈に頼り、謙虚にアドバイスを聞くことが今の状況を抜ける⼀番の近道です。⽴ち⽌まって視点や⼈との接し⽅を変えること。その勇気が未来を拓きます。

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