&TEAM・FUMAが魅せる、鋭くストイックなカラダ

鋭くストイックなカラダ。現在はツアーの真っ最中で、9月にはベルーナドームでの単独公演も控える&TEAMのFUMAさんが登場。ハードなスケジュールでもたゆまぬ努力で磨き上げた圧巻ボディの秘訣とは。


ストイックに鍛え抜き、圧巻の肉体美を披露してくれた&TEAMのFUMAさん。そのボディメイクの神髄に迫ります。

── 撮影の感想をお願いします!

カラダをよりキレイに見せる衣装選びや、ツヤと透明感、色気を意識したヘア&メイクをする時もそうですし、撮影中はスタッフの方々が、筋肉が一番映える角度を考えてくれて。その過程からすごく楽しかったし、大満足の仕上がりです。撮影前はいつも以上に、自己管理に気をつけました。最近は自分に合った体型やカラダづくりがわかってきて。ダンスレッスンなどとは別に毎日5kmのランで有酸素運動をして、コアを意識した筋トレをメインに合計1時間弱ぐらいやっています。トレーニング同様、いろいろな食べ物や食事方法を試してわかってきたのは、脂質が自分の体質に合わないということ。脂質を摂りすぎないように気をつけていたら、今は唐揚げやとんかつ、焼き肉も自然と欲しくなくなりました。果物はたくさん食べるし、ハンバーガーは大好きなのでたまに食べますけど(笑)。あとは食物繊維とタンパク質をしっかり摂るように心がけています。

── 自分にとってベストなカラダを見つけるのは大変ですよね。

鏡で自分のカラダを見た時に、納得できるかどうかが重要。体重などの数字は気にせず、その日のコンディションで管理しています。もともと完璧主義で、体調の変化やカラダの重さ、むくみなどの見た目の変化がメンタルにも影響してしまうことがあって。それならトレーニングも食事も、自分に合った方法を見つけて徹底しようと。

── さすがです。そのトレーニングや食事はお肌にも影響が?

肌の調子もいい気がします。もちろん日焼け止めは欠かさないし、サプリで内側からもケアして、ボディクリームも毎日。顔のスキンケアについては、いろいろなアイテムを試し中ですが、今はビタミンがたっぷり摂れるサプリがお気に入り。保湿力が高いクリームも好きで、白玉注射もしています。そういう情報はヘア&メイクアップアーティストさんからもらったり、SNSを参考にしたりも。番組でご一緒させていただいた小田切ヒロさんは、美容に関する知識が豊富で何を質問しても返してくれて。しかも話が面白いので、聞き入っちゃいました。

── スキンケアのルールは?

メイクは必ず落とすこと。しっかりメイクをした日は、ジェルとオイルでクレンジングをしてから、洗顔を2回します。

── そこまで徹底する原動力は?

自分のカラダが資本であることと、LUNÉ(ファンネーム)のみなさんにベストな状態で見ていただきたいから。僕は他のメンバーに比べて、体質的に筋トレや体型管理を倍しなければいけなくて。でもボディメイクに向き合うことで自己観察力がついたと思います。

── &TEAMは昨年、日本と韓国でミリオンを達成するという日本アーティスト初の記録を打ち立て、グローバルに活躍! パフォーマンスをする時のカラダの使い方で意識していることは?

特に手足の指先です。例えば指先までしなやかにウェーブを通すとか、足先を捻りながら甲の側面を床にスライドさせて焦らすとか。それは僕のダンスの特徴なんですが、LUNÉのみなさんから、サイン会などで「指先が好き」って言われると嬉しいですね。

── FUMAさんは、カラダづくりにおいてはメンバーから一目置かれる存在でもありますね。

効率よくパンプアップできる方法をアドバイスすることはあります。最近は、肌が見える衣装の時にEJとTAKIに「こういう動きがいいよ」と教えたりも。EJはパーソナルトレーニングに通い始めてから、かっこよく踊れるカラダに仕上がってきたと思います。ステージ上でギャップを感じるのはJO。普段は物静かでも、パフォーマンスの表現力の高さは努力の賜物。この前も思わず「かっこいいじゃん!」って言っちゃいました(笑)。僕自身は、一瞬の動きの中でも自分のよさをさらに発揮できるようになってきたかな。今回のアジアツアーでもそれを実感した瞬間がありました。

── 理想のカラダは?

以前からロールモデルにさせていただいているテミン(SHINeeee)さん。筋肉が大きいだけではなく、しなやかでありながら鋭さもある繊細な筋肉は憧れです。僕らはボディビルダーとは違い、2時間のステージで動き続けるために、ある程度の脂肪も必要で。ただ鍛えるのではなく、ダンスやアクロバットなどをこなせる、動ける筋肉をベースにしたいです。

── 最後に、読者とファンへメッセージをお願いします。

ボディメイクをする時の一番の近道は、自分にとって最適で最善の方法を見つけること。僕がLUNÉのみなさんのために頑張れるように、何か目標を持つのもいいし、僕の写真を見ながらモチベーションを上げていただいても! 成長を続ける&TEAMを、これからも応援してください。

Profile

FUMA

フウマ 1998年6月29日生まれ、静岡県出身。2022年に行われたオーディション番組『&AUDITION -The Howling-』でグローバルグループ・&TEAMのメンバーに選出。グループではサブリーダーを務める。現在、アジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’」が開催中。個人では、情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)に不定期でレギュラー出演中。

Loading...
ジャケット ¥88,000(リトルビッグ info@littlebig-tokyo.com) パンツ ¥35,200(ラッド ミュージシャン/ラッド ミュージシャン 原宿 TEL. 03-3470-6760) 靴 ¥209,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店 TEL. 03-5485-0306) リング ¥55,900(トムウッド/トムウッド 青山店 TEL. 03-6447-5528)

写真・須田卓馬 スタイリスト・井田正明 ヘア・富樫明日香(CONTINUE) メイク・萱森文日 取材、文・若山あや

anan 2501号(2026年6月24日発売)より
Check!

No.2501掲載

魅せるカラダ 2026

2026年06月24日発売

いま鍛えるべき、絞るべきは上半身!? 美人度を底上げする「直角肩」「美シルエット」をつくるための最新メソッドのほか、骨格別のファッションでの魅せ方など、いまの時代ならではのボディメイク法を紹介。

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line
ピープル

Recommend

こちらの記事もおすすめ

中野恵那が努力を重ねて実現できた、前向き垢抜けボディ
中野恵那が努力を重ねて実現できた、前向き垢抜けボディ
People
工藤静香、新アルバムへ込めた思いとデビュー40周年目前の今を語る
工藤静香、新アルバムへ込めた思いとデビュー40周年目前の今を語る
People
一ノ瀬ワタル「役者の仕事はチームプレー。協力し合えるところが好きなんです」
一ノ瀬ワタル「役者の仕事はチームプレー。協力し合えるところが好きなんです」
People
映画監督・濱口竜介「聞いたり話したり触れたり味わったり、感じることすべてに開かれていたい」
映画監督・濱口竜介「聞いたり話したり触れたり味わったり、感じることすべてに開かれていたい」
People

Movie

ムービー

Regulars

連載