小田切ヒロ「私の軸は全部が“美”。“美・小田切ヒロ”として未来永劫、進化を止めない」

自分が信じた未来へ果敢に飛び込む。ヘア&メイクアップアーティストの枠を超え、“小田切ヒロ”という唯一のフィールドを確立。今もなお進化し続ける、その素顔に迫った。

Index

    ヘア&メイクアップアーティストとして第一線を走り続けながら、そのフィールドを広げてきた小田切ヒロさん。連日、メディアでも目にしない日がないほどの活躍を見せる彼が、スペシャルエディションのカバーに降臨!

    「まさか自分がカバーを飾れる日が来るなんて、光栄です。でも、ヘア&メイクアップアーティストとしてページをいただけることも、著名なタレントさんのメイクを担当させていただけることも、元をたどれば全部夢だった。10〜20年前の自分だったら考えられないことが、今は日常の中で次々と叶っていて驚いています」

    だからこそ、一つ一つの仕事と全力で向き合うのが小田切さんのポリシーであり、プライド。今回の撮影でも、衣装にただ袖を通すだけではなく、カメラの前で自ら動くことでこれまで見せたことのない表情を自分なりに探った。

    「私、敷かれたレールの上はもう走らないんです。せっかくやるなら、そこに新しさだったり、未来だったり、時代感を出したい。この撮影も、衣装を着せていただいて、あとはレタッチやレイアウトにお任せ、ではなくて。読者のみなさんに何か新しいと感じてもらえるような表現にしたいと思って、カメラの前に立ちました」

    “美の魔法”に魅せられた少年時代の原風景

    そんな小田切さんの美意識が明確に目覚めたのは、小学校低学年の頃。最初のインスピレーションは母親から受けたものだった。

    「母のドレッサーには化粧品や香水がたくさん並んでいて。メイクをすると表情がガラリと変わって、まるで別人格になっていく。子供ながらに『魔女だ!』って思っていました(笑)。言い換えるなら“美の魔法”。メイクや美容って、こんなにも人を変える力があるんだって、ものすごく感動したのを覚えています」

    他の同級生たちがスポーツに勤しむ放課後。小田切さんが夢中になったのは下校途中、道端に咲いていたオシロイバナだった。

    「種を割って出てくる白い粉を集めて、自分や友達の顔につけて遊ぶのが楽しくて。白くなる、明るくなる、変身するということに、すごく衝撃と感動を覚えていたんですよ。あんなふうにオシロイバナで遊んでいたことが、メイクアップを生業にした今の私のルーツの一つなのかもしれません」

    クラブ活動は手芸部。部員に男子は1人きりで、周囲からからかわれることもあったという。

    「当時は言い返したりできるタイプじゃなくて、しくしく、もじもじ(笑)。居場所がないから、ずーっと編み物をしたり何かを縫ったり。そんな子供時代でしたね」

    そんなある日、心を奪われたのが、薬局に掲げられていた化粧品の広告ビジュアルたち。

    「美しくメイクされた女性たちを見て、日常とは違う“非日常の美の世界”に魂が震えたのを今でもよく覚えています。特に印象に残っているのが『雪肌精』。当時はメイクのこともメイクアップアーティストという仕事も知らないから『これを使えばこの人みたいになれるんだ』って本気で思っていました(笑)」

    10代半ばで駅前の蕎麦屋でアルバイトを始め、初めてのお給料で念願の『雪肌精』を購入。

    「初めてのバイト代で初めての化粧品を絶対買うって決めてたの」

    高校卒業後は美容専門学校へ。卒業後、新宿のサロンに就職し、美容師として美容の世界へ足を踏み入れた。そんな小田切さんがヘア&メイクアップアーティストという職業を意識したのは20代前半。勤務先のヘアサロンで美容専門誌に触れたこと。

    「そこでこういう職業があることを知ってすぐに『私が目指すべき道はこれだ!』とピンときて。でも、私の性格上、基礎ができていない状態で挑戦するのはナンセンスだと判断。まずは化粧品の知識をきちんと学ぼうと思って、コスメブランドに入ることを決意。某外資系化粧品ブランドに入社しました」

    時代を作った人の背中を一番近くで見たかった

    “石の上にも三年”という言葉を念頭に、3年間は絶対に続けることを心に決めての挑戦。勤務していた伊勢丹新宿店で、最後の1年半はトップセールスを記録。

    「“単価の女王”と呼ばれていました(笑)。でも、3年が経ったタイミングでまたピーンときたんです。ヘア&メイクアップアーティストになりたいだけじゃなく、その業界で絶対に極めたい。自分が時代を作ったり、何かを生み出す人間を目指したいと。そのためにはどうするべきかを考え、すぐに次のアクションを起こしました」

    ヘア&メイクアップアーティストになりたいという情熱を胸にした小田切さんが門を叩いたのは、ヘア&メイクアップアーティスト・藤原美智子さんが率いる「ラ・ドンナ」だった。

    「藤原はヘア&メイクアップアーティストが表に出る道を切り開いた先駆者。だから、大前提としてその技術やセンスを学びたい意欲もありましたし、それと同じくらいに“時代を作った人間”を間近で見たいという思いもありました。その背中から何かを得たいと思ったんです」

    晴れてアシスタントとなり、長い修業生活がスタート。

    「いま思えば、あの修業期間は揺るぎない土台と人間力を作るための“ギフト”でした。技術は毎日練習していれば必ず上手になる。でも、プロとしてやっていくにはそれだけでは足りない。洞察力、先回りする想像力、人間関係の構築力。現場で今何が求められているのかを瞬時に察知する力や、どんな状況でも折れない精神的なタフさ。教科書では学べない空気感や現場でしか感じ取れない機微を、叩き込ませていただきました」

    仕事への向き合い方を教えてくれたのも、藤原さんの生き様。

    「藤原は仕事に対して常に真摯で、プライベートが透けて見えないんです。私の今の仕事のスタイルも、彼女の影響を受けていると思います。それから、藤原はいつも現在と未来しか見てない人だった。アシスタント時代に昔の作品を見て『えっ! こんなすごいことしてたんだ』って後から知るんですよ。でも本人は今と先しか見ていないから、そのことを一切語らない。それがすごくカッコよくて。過去の栄光を引きずらず、不要にしゃべらない。それって、人としてとてもスマートですよね」

    数年間に及ぶ修業を経て、ついにデビュー。蓄えてきたエネルギーが一気に解き放たれた。

    「デビューした時は、押さえつけられていたバネがバーン! ってはじけた感じがしました(笑)。絶対にこの1年で仕事を掴まなきゃと思って、どんな案件でもNOは言わないと心に決めて。当時、『ラ・ドンナ』にはアーティストごとの仕事量が一目瞭然でわかるスケジュール表が貼ってあったんですけど、そのスケジュール表の自分の欄を絶対に埋めてやるという思いで必死に働きました。真っ白だった表が1年後には見事真っ黒になりました」

    数々の現場に飛び込みながら磨かれていったのは、技術やクリエイティビティだけではない。その仕事に何が求められ、自分のメイクがどんな結果を生むのか。キャリアのステージが上がるにつれ、“その先”が自然と見えてきた。

    「自分のメイクによって評価がもらえる、商品が動く、雑誌が売れる、票が獲れる、ということを実感するようになったんです。担当させていただいたメイクがきっかけで、モデルさんが次の仕事に繋がったという声をいただくことも増えた。そうなると、メイクは自分のクリエイティビティを表現するだけのものじゃない。ビジネスを見据えたビジュアル作りも、自分に期待されていることのひとつなのだと思いました」

    だからといって、求められたものをただ再現するわけではない。

    「その仕事で何が求められているのかを理解した上で、自分のクリエイティビティを掛け合わせて120%にして返したい。そこに私のクリエイティビティは入るけど、エゴはない。ユーザーや企業が求めていることに応え、そのメイクが誰に届いて、どんな結果を生むのかまで考えて日々現場に立っています」

    仕事論の根底にあるのは、好きより“得意”を選ぶという考え方。

    「“好き”は主観ですけど“得意”には客観的な結果が出る。自分が社会に対して一番価値を提供できるものは何なのか。将来的に結果を出し、その仕事を自分のものにしたいなら、私は間違いなく“好き”よりも“得意”を取ります」

    人生を変えた3つの転機。3つ目は、未知の世界へ

    数え切れない数の現場を経て構築された仕事の流儀とアンテナは、やがて業界の外で起こり始めていた大きな変化を捉えていく。

    「1つ目は、某外資系化粧品ブランドを辞めて藤原美智子に弟子入りしたこと。2つ目はへア&メイクアップアーティストとして独立して自分のスタイルを構築した30代前半。そして3つ目が、YouTubeを始めたこと。これまでの人生を振り返った時、大きなターニングポイントだと思うのがこの3つです」

    3つ目の転機の予兆は、化粧品会社のコンサルティングに携わっていた頃に訪れた。ブランド側の視点に立ったことで、クリエイターを取り巻く評価基準の変化を目の当たりにしたのだ。

    「タレントさんだけでなく、裏方のクリエイターを起用する時でさえ、 SNSの数字が見られ始めていたんです。ということは、私もいずれそういうジャッジをされる時代が来る。自分も数字を持たなければならないと思いました」

    そんな中でも小田切さんの根底にあったのは、ただ一つの思い。

    「自分のメディアを持つことが夢だったわけではないんです。あくまでいつまでもヘアメイクの仕事をしたいという思いが第一。だからこそ、影響力を持つ意味について考えました。コロナ禍でSNSの発信をそれまでより頻繁にするようになったら『この動画が生きがいです』とか『明るい気持ちになりました』という声もたくさんいただいて。社会を照らすために自分にできることがきっとあって、それがデジタル業界なのかもしれないということも感じるようになっていきました」

    そんな矢先に舞い込んだのが、YouTubeチャンネル開設のオファーだった。今でこそ第一線のプロが動画で発信することは珍しくない。けれど、当時の空気はまったく違っていた。

    「『一流の人はYouTubeなんて絶対にやらない。二流、三流だと思われる可能性がある』というのが当時の業界関係者の大多数の方の意見で。当然、一流と呼ばれている人たちは参入していなかったですし、自分自身、長い年月をかけて築いたキャリアの見え方さえ変わりかねない。そんなリスクも感じていました。それでも、自分には先見の明があると思っていて。これからプロの業界にも絶対にデジタルが必要になると確信していたので、YouTubeチャンネルを開設すること自体に迷いはありませんでした。もちろん、慣れない世界に飛び込んだことで葛藤もありました。YouTubeの世界におけるキャラクターを構築するために、時として一流として培った自分のプライドを捨てる選択をしたこともありました」

    現在はビューティに特化したメインチャンネルと多角的に小田切ヒロを楽しめるサブチャンネルの2軸でチャンネルを運用。

    「メインのほうはプロフェッショナルとして一切妥協のない本物と技術を届けることに一貫していますが、サブチャンネルのほうはコアに応援してくださる方向け。緩急をつけるために、かなりエンタメ要素を強くしています」

    安定は退化すること。情熱を胸に進化し続けたい

    そうして育てた「HIRO BEAUTY CHANNEL」は多くの支持を集め、やがて同業のプロたちも次々と動画の世界へ。化粧品会社によるタイアップも当たり前になっていった。

    「かつて『一流はやらない』と言われた場所が、今ではすっかり新しいスタンダードに。時代が自分の選択に追いつき、ムーブメントが巻き起こるのを目の当たりにした時に、私が確信していたことは間違っていなかったんだと、大きな自信に繋がりました」

    現在、経営者、ブランドディレクター、動画クリエイターなど、いくつもの顔を持つ小田切さん。でも、本人にそれぞれを切り替えている感覚はないのだそう。

    「そのすべてが自分なんですよ。“小田切ヒロ”という幹があって、すべてはそこから伸びる枝葉。カメラに例えるなら、フォーカスするレンズの倍率を変えている感じ。どの文脈も“美を通して人に届ける”ことが軸にある。だからブレない。私の軸は全部が“美”。“美・小田切ヒロ”です(笑)」

    そんな小田切さんが好きなものと嫌いなものを聞いてみた。

    「好きなのは情熱を持って生きている人、オーガニックでクリーンな食事と水、早朝の凛とした空気とセルフケアの時間。嫌いなものは停滞と妥協、愚痴やネガティブを垂れ流す人。そして、乾燥! ドライです! 美肌の大敵で、絶対に許せない!(笑)」

    過去に大きな傷を負った経験。だが、それさえも前へ進む力に変えてきた小田切さん。

    「人には誰しも傷やトラウマがあると思うんです。それに蓋をして閉じ込める人も多い。でも私は、ただのトラウマとして捉えたくない。“ただでは転ばない”ので、いただいた傷は全部、糧にします。負った傷をネガティブとして生きていくより、糧にして自分の成長に変えた方が人生の勝ち組。楽しめるくらいの人生にしたほうが楽しいじゃない?」

    そして、40代を迎えた今も、立ち止まるという選択肢はない。

    「40代になると、親、家庭、子供、健康…いろんな事情も出てくる。今のキャパシティでできることの中だけで生きてしまう人がほとんどだと思うんです。でも、それを理由にして、やりたいことがあるのに二の足を踏んでいるのだとしたら、人生がもったいない。止まることは退化なんです。それは感性に対しても言えること。特にヘアメイクアップの感性に関しては、時代がこうだと言えば私はそっちにシフトするし、みんながそれを良いと思うなら『それの何が良いんだろう?』って自分なりに考察。TikTokで若い世代に新しいトレンドが生まれても『若い子がやってるものでしょ?』とは絶対に思わない。最新のテクニックは、一回は必ず試して『いいね!』って思えるまで良さを探して、自分なりに解釈。それをやめた瞬間、退化が始まるんですよ」

    時代を読む一方で、自分にしか作れないクリエイティビティを磨くことも忘れない。街を歩く人、現代アート、建築、自然の色彩。目に映るものすべてにアンテナを張り、見て、触れて、感じた“一次情報”を大切にしている。

    「自分で見た景色や色、匂い、そこで動いた感情。それが自分の感性に繋がってくる。最近アフリカ大陸横断一人旅をした時も、そこで見た色彩や情景が自然とメイクに反映された。そういうものって、“生きたメイク”になるんですよね。流行っているから涙袋を作る、というメイクももちろん可愛く作れます。でも体験からインスパイアされたものは、『これは私にしか作れない』と思えるし、時間が経っても色褪せない。それが一次情報の強さなのかなって思います」

    そんな小田切さんが、エンタメで影響を受けたのはドラマ『Sex and the City』。

    「これはもう私のルーツ。ファッション、圧倒的な自己肯定感など様々なインスピレーションをいただきました。サマンサに憧れているんですけど、私は結局ミランダなんです(笑)。仕事優先だし、真面目で、がむしゃらで、ストイックにガーッといっちゃう。割と不器用なところもあるんです」

    日本のビューティを世界へ届けるトリガーに。

    今、小田切さんが見据えている未来は、ワールドワイド。

    「日本のビューティカルチャーを、世界に発信する第一人者になりたいと思っています」

    その挑戦のひとつが、Prime Videoで配信中の『ビューティバトルロワイヤル』。メイクアップアーティストたちが技術とクリエイティビティを競うこの番組を通して届けたいのは、テクニックや勝敗だけではない。

    「限られた条件の中でどれだけ自分のクリエイティビティを発揮できるか。そして、自分を信じて表現することの美しさと尊さがテーマではあるのですが、そこに挑む人たちの人間模様にも注目していただきたくて。挑戦する人たちの姿を通じて視聴者の心に『私も何か挑戦してみたい』という火をつけられたらいいなと思います。未来への光を自分ごととして感じていただく。それが、私がこの番組に込めた裏テーマでもあります」

    自らが第一線を走るだけではなく、次の世代へバトンを手渡す。そして、その先に見据えるのは美容業界そのものの未来だ。

    「日本のコスメは世界でも注目されているけれど、日本のメイクアップアーティストや美容業界そのものは、まだ世界に注目されていないと思うんです。日本って、良くも悪くも主張のない国なんですよ。でも、その主張のなさが良いところでもある。日本ならではの機微や繊細さ、奥ゆかしさがある。それをどういう文脈、形で世界に伝えていくか。そこは今、私の役目であり課題だと思っています。日本の美容が何か新しい形で世界から注目されるきっかけになるような活動を目指して、メッセージとして伝わるような活動をしていきたいと思います」

    夢はまだまだたくさんあると瞳を輝かせながら語る小田切ヒロ。

    「私自身の夢としては、自身が培ってきた美の世界を一つの空間として体感できる“ヒロ美術館”を作りたいと考えています」

    まだ見ぬ可能性を探す雄大な旅は、これからも続いていく。

    Base Makeup Point

    上質なツヤめきで洗練された印象と品格をプラスしたベースメイク。「Dをパール1粒大、顔の内側から外側に向かって全体に。Cをごく少量、肌の色ムラが気になるところを中心にしっかりのばしながら薄く重ねて。Aの左上を鼻筋の中心、右下を小鼻のサイドに重ねて立体感をプラス。左上でクマをカバー、右側の縦2色をブレンドして気になるところにポンポン重ね、シミをカモフラ。BをTゾーンと小鼻のまわりにふわっと重ね、さらっと涼しげに仕立てたらフィニッシュ」

    A クマ、シミ、色ムラ、毛穴、凹凸に立ち向かう頼もしいコンシーラーパレット。トーン&フラット パーフェクティング パレット 03 ¥6,600(コスメデコルテ TEL. 0120-763-325)

    B 気になる赤みをナチュラルに補正。テカリも抑えて一日中さらりとした肌をキープ。ルースパウダー ブラーリングミント ¥4,400(RMK Division TEL. 0120-988-271)

    C 高輝度オイルの濃密リッチな艶膜が立体感を演出しながら端正でアライブな肌に。ザ ファンデーション e 115 30g ¥14,300(SUQQU TEL. 0120-988-761)

    D 独自のプレシャスオパールパウダーを配合。リュクスな保湿成分との共演で内側から輝きを放つ肌へ。アンベリスールデクラ SPF25・PA+++ 40g ¥14,300(クレ・ド・ポー ボーテ お客さま窓口 TEL. 0120-86-1982)

    1/1

    Profile

    小田切ヒロ

    おだぎり・ひろ 1982年2月12日生まれ、千葉県出身。Nous Inc.主宰。ヘア&メイクアップアーティスト。SNS総フォロワー数400万人超え。YouTubeチャンネル「HIRO BEAUTY CHANNEL」は登録者数175万人を超え、今や日本のビューティシーンを牽引する筆頭に。自身が手がけるブランド『SOYO』も人気。

    Loading...
    衣装ブラック・ピアス¥34,100 ネックレス¥99,000(共にヒアーズ heresjewelry2020@gmail.com) その他はスタイリスト私物

    衣装ホワイト・ピアス¥28,600 ネックレス¥110,000 チェーンネックレス¥41,800 リング、上¥143,000 下¥77,000(以上ヒアーズ heresjewelry2020@gmail.com) その他はスタイリスト私物

    本文写真・イヤーカフ ¥18,700 ネックレス ¥36,300(共にヒアーズ heresjewelry2020@gmail.com) その他はスタイリスト私物

    写真・菊地泰久 スタイリスト・井田信之 Yuusuke Ishi(花) ヘア&メイク・小田切ヒロ 取材、文・石橋里奈

    anan 2511号(2026年9月9日発売)より
    Check!

    No.2511掲載

    発表!2026年秋、ananモテコスメ大賞

    2026年09月09日発売

    年に2回のanan恒例コスメ特集。新作コスメを、坂道グループの新世代エースでもある菅原咲月さん(乃木坂46)、山下瞳月さん(櫻坂46)、藤嶌果歩さん(日向坂46)の3人のほか、注目の若手俳優・西垣匠さんらがお試し。

    Share

    • twitter
    • threads
    • facebook
    • line
    ピープル

    Recommend

    こちらの記事もおすすめ

    三浦友和「僕らの仕事は、自分の嫌な部分を自覚し掘り下げていくことだと思っています」
    三浦友和「僕らの仕事は、自分の嫌な部分を自覚し掘り下げていくことだと思っています」
    People
    料理家・長谷川あかり「たくさんの料理家さんのレシピに励まされ、私は今、ここにいます」
    料理家・長谷川あかり「たくさんの料理家さんのレシピに励まされ、私は今、ここにいます」
    People
    令和ロマン・松井ケムリ「仕事熱心じゃないくせに、仕事人間なのかもしれないです」
    令和ロマン・松井ケムリ「仕事熱心じゃないくせに、仕事人間なのかもしれないです」
    People
    朝ドラ『風、薫る』小川吾郎役で飛躍。 静かな情熱が迸る、俳優・甲斐翔真の”人生哲学”
    朝ドラ『風、薫る』小川吾郎役で飛躍。 静かな情熱が迸る、俳優・甲斐翔真の”人生哲学”
    People

    Movie

    ムービー

    Regulars

    連載

    小田切ヒロ「私の軸は全部が“美”。“美・小田切ヒロ”として未来永劫、進化を止めない」 | anan