『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』コンセプト評価を勝ち抜いたメンバーにインタビュー!

3月26日から放送がスタートした『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』もいよいよ3rdステージ、コンセプト評価まで終了。1位獲得チームへのベネフィットとして、「BLACK ANGEL」を披露したグループメンバーにインタビューしました。ananパンダとのスペシャルカットとともに、番組では語られなかった彼らの熱い想いをお届けします。

Index

    コンセプト評価は異なる魅力を持つ5曲の中から国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさんが曲のコンセプトにマッチする練習生を投票で選び、チームを結成して行われた。さらに今回は初の試みとして、イントロ部分の演出を練習生たち自身で考案するというミッションが課され、コンセプトを解釈する力と表現力が問われる評価となった。そんなコンセプト評価を制したのは「BLACK ANGEL」をパフォーマンスしたEVENIFチーム。1位になった感想や、アピールポイント、世界で活動するにあたってやってみたいことなどを聞いてみました。

    RYOGA「僕の頑張る姿が誰かの活力になったら嬉しいです」

    ── 3rdステージ、コンセプト評価を終えた感想を教えてください。

    僕は今回のメンバーの中で実力面で少し不安なところがありました。ステージを終えてみて、みんなと同じようにパフォーマンスできるか不安だったところがちゃんとできていたので、少しホッとしました。

    ── コンセプト評価は国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまが楽曲と練習生をマッチングする投票で決めた完全オリジナル曲のパフォーマンスでした。そんなコンセプト評価ならではの難しさ、楽しさはありましたか?

    今回のコンセプト評価は10人の中からみんなの投票でこの7人のメンバーに決まりました。10人の中でも自分は一番実力がないと感じていて、そもそもメンバーに選ばれるか心配でした。結果的に7人の中に残らせてもらったものの、本当にこのチームでやっていけるのか、みんなに受け入れてもらえるか不安で、最初はすごく苦しかったです。楽しかったことは、今回の曲がダークでセクシーなコンセプトで、今まで僕はそういうコンセプトをやったことがなくて、でもずっとやってみたいと思っていたので、自分がやりたいコンセプトがやれて楽しかったです。

    ── まだまだバトルは続きます。国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまに自分の注目してほしいポイントをアピールしてください。

    僕は未経験という立場からの挑戦なので、そこからどれだけ成長したかというところを見ていただきたいです。僕はこれまで歌とダンスをやってこなかったのですが、実力者ばかりの中で「自分だってできるんだぞ!」というところを見せられるように頑張ります。

    ── この道を志したきっかけを教えてください。

    大学1年の時、初めてK-POPアーティストのパフォーマンスを見たことがきっかけです。その時、すごくかっこいい人がいるなと思ったんですけど、見た目がかっこいいだけじゃなく、歌やダンスに努力が感じられて、こんなにかっこいい人でも努力しているんだというところもかっこよく思えました。自分が努力する姿を誰かにかっこいいと思ってもらえるような、自分が挑戦する姿が誰かの頑張る活力になるような、そんな人間になりたいと思ってアーティストを目指すようになりました。

    ── デビュー後にはグローバルグループとして活躍することになります。グループの一員になった際の自分の強みを教えてください。

    僕は感情の起伏がそんなに激しくないタイプなので、全体を俯瞰して見られることだと思います。グループの雰囲気をよくしたり、そういうところでグループに貢献できるんじゃないかなと思っています。

    ── デビュー後、世界で活動するにあたってやってみたいこと・楽しみにしていることはありますか?

    世界で一番のグループになって、今までのK-POPアーティストや他のグループの方々も見たことがないような景色を見てみたいです!

    Profile

    RYOGA(飯塚 亮賀)

    いいづか・りょうが 2005年1月21日生まれ、群馬県出身。趣味はアニメ鑑賞、サッカー、ゲーム。特技はサッカーボールを頭の上に乗せて歩くこと。MBTIはINTP(公式HPより)

    SHINHAENG「努力が僕の最大の武器です」

    ── 3rdステージ、コンセプト評価を終えた感想を教えてください。

    今回のコンセプト評価はこれまでとはまったく違うものでした。まずファンのみなさんが僕たちのコンセプトに合わせて選んでくれた曲ですし、さらに僕たちの声でレコーディングした曲がリリースされるということもあって、これまでの楽曲とは異なる意味を持っていると考えて7人全員がより一層、一生懸命準備してきました。ステージでかっこいい姿を見せられたことがとても誇らしく、無事にステージを終えることができて嬉しいです。

    ── コンセプト評価は国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまが楽曲と練習生をマッチングする投票で決めた完全オリジナル曲のパフォーマンスでした。そんなコンセプト評価ならではの難しさ、楽しさはありましたか?

    幸運にも、ファンのみなさんが選んでくださった曲と僕がやりたかった曲が合致したのがとても嬉しかったですし、より頑張ろうという気持ちが湧きました。そして7人で練習を重ねるうちに、かっこいいステージが作れるのではないかという期待も大きくなって、さらに一生懸命取り組みました。

    ── まだまだバトルは続きます。国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまに自分の注目してほしいポイントをアピールしてください。

    『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、すべてのステージで壁にぶつかるような感覚がありました。「Doctor! Doctor!」をやった時は、センターというプレッシャーと表現力、そして今回の曲ではメインボーカルというポジションと高音が不安でしたが、一生懸命練習してそれを克服し、最終的にはみんなで素晴らしいステージを作ることができたと思います。これからもどんな壁が立ちふさがっても、練習でそれを克服し、毎回成長してかっこいい姿、新しい姿をお見せしたいです。

    ── この道を志したきっかけを教えてください。

    僕の場合、実はすごく壮大な何かがあったわけではなくて、スカウトされたことがきっかけでした。でもデビューを準備する過程で思い悩むことがあって、そんな時にSNSでENHYPEN先輩のコンサートのステージ映像を観たんです。その動画の中で先輩が歌っている姿がとても印象的で、僕も諦めずに一生懸命がんばろうと思いました。そして今、たくさんのファンの方が僕たちのステージを観てくださるたびに、僕の行動や言葉がファンのみなさんに大きな影響を与えていることを実感して、僕もアーティストになってたくさんの人にいい影響を与えられる人になりたいと思い、今も挑戦を続けています。

    ── デビュー後にはグローバルボーイズグループとして活躍することになります。グループの一員になった際の自分の強みを教えてください。

    僕の強みは自分の足りないところに気づいて、それを補おうと努力するところだと思います。今回のステージのために練習している時も、足りないところは多かったですが、練習を重ねることで自分にもこんなことができるんだと気づき、少しずつ成長してきました。なので、これからもっともっとかっこいい姿をお見せできると思いますし、努力が僕の最大の武器です。

    ── デビュー後、世界で活動するにあたってやってみたいこと・楽しみにしていることはありますか?

    僕は小さい頃からいろいろな場所を旅して、その地域の文化に接してきたことで、世界により強い興味を持つようになりました。もしグローバルボーイズグループとしてデビューすることができたら、いろいろな地域の文化とファンのみなさんとコミュニケーションができると思うので、それが一番楽しみです。

    Profile

    SHINHAENG(オ・シンヘン)

    オ・シンヘン 2004年5月3日生まれ、韓国・木浦出身。趣味はサッカー。特技は思いやり。MBTIはISFP(公式HPより)

    SIYOUNG「僕という人間がどれだけ成長できるのかをお見せしたい」

    ── 3rdステージ、コンセプト評価を終えた感想を教えてください。

    僕たちのために作っていただいた曲ですし、パフォーマンスする時はセクシーな魅力をお見せしたいと思っていたので、それが叶ったようで嬉しいです。パフォーマンスを作り上げる過程はいろいろ大変でしたが、その時間があったからこそ1位を獲ることができたと思います。

    ── コンセプト評価は国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまが楽曲と練習生をマッチングする投票で決めた完全オリジナル曲のパフォーマンスでした。そんなコンセプト評価ならではの難しさ、楽しさはありましたか?

    国民プロデューサーのみなさんとSEKAI プロデューサーのみなさんがグループのメンバーを選んでくださったので、その分、より素晴らしく完璧なステージを準備しなければならないという責任感が強かったです。僕は今回初めてリーダーとしてチームを率いたのですが、もちろん大変な部分もありましたが、ファンのみなさんが僕たちにこのコンセプトを与えてくれて、メンバーを集めてくださったので、自分の限界を超えてこのステージを準備できたと思います。それにメンバー全員が今回のバトルをきっかけにとても仲よくなり、その影響もあって、1位になれたのではないかと思います。

    ── まだまだバトルは続きます。国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまに自分の注目してほしいポイントをアピールしてください。

    僕はSIYOUNG(パク・シヨン)という人間がどれだけ成長できるのか、人は限りなく成長できるということをファンのみなさんに積極的にお見せしたいと思っています。そして変な日本語じゃなくて、真摯で丁寧な日本語でファンのみなさんと会話をしたいです。最後に、僕というアーティストの代わりはいないと言われるくらい、“SIYOUNG(パク・シヨン)”という名前を価値あるものにしていきたいです。

    ── この道を志したきっかけを教えてください。

    実は、僕はもともと俳優になるのが夢でした。子役として活動をはじめて、いろんな活動を経験しましたが、そんな中で急激に音楽とダンスに惹かれていきました。音楽が持つ力が僕にとってはとても大きいと感じて、そこから興味を持ちはじめてアーティストへの夢を抱くようになりました。今も夢はたくさんあるのですが、アーティストという夢を選んだ理由は、楽曲に込められたメッセージを噛み砕き、それをみなさんに伝えることがアーティストが持つもっとも大きな力であり役割だと考え、僕もそんなアーティストになりたいと思ったからです。

    ── デビュー後にはグローバルボーイズグループとして活躍することになります。グループの一員になった際の自分の強みを教えてください。

    一度デビュー経験をしているからこそのプレイヤー意識だと思います。そして、どんなコンセプトや衣装であっても自分らしく表現できるのも大きな強みだと思います。グループの雰囲気をいい状態に保てるように、何かあってもすぐ解決できるように努めるところも強みですね。

    ── デビュー後、世界で活動するにあたってやってみたいこと・楽しみにしていることはありますか?

    ワールドツアーをしながらその地域の文化とファンのみなさんのエネルギーを感じたいです。きっとファンの方が持つエネルギーや表現の仕方もそれぞれ異なると思うので、ファンのみなさんの熱気を感じながら僕たちのメッセージを伝えたいです。そして世界中のいろんな食べ物を食べたいです(笑)

    Profile

    SIYOUNG(パク・シヨン)

    パク・シヨン 2003年5月6日生まれ、韓国・京畿道出身。趣味は写真編集、デザイン、動画編集、映画鑑賞、音楽鑑賞、想像すること。特技は写真編集、動画編集、作曲、振り付け、ジョーダン(ブレイクダンスの技)。MBTIはINFP(公式HPより)

    YUKI「普段ははっちゃけてるけど、ステージの上では真剣なギャップが魅力」

    ── 3rdステージ、コンセプト評価を終えた感想を教えてください。

    チーム全体でここまで一生懸命頑張ってきて、全員で絶対1位獲ろうねと約束をしていたので、自分的に完成度は一番高かったんじゃないかというぐらい自信がありました。ステージが終わった後、全員が笑顔で満足そうな表情だったので、それがすごく嬉しかったです。

    ── コンセプト評価は国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまが楽曲と練習生をマッチングする投票で決めた完全オリジナル曲のパフォーマンスでした。そんなコンセプト評価ならではの難しさ、楽しさはありましたか?

    苦労したところはたくさんあります(笑)。今回の「BLACK ANGEL」のチームの中で僕は一番年下で、先輩たちとやっていくという重圧ですごく緊張しました。それにほとんどのメンバーの順位が1桁で、自分は2桁順位なので、そんなすごい人たちと一緒にやっていけるのか不安で…。さらに今回、人生で初めてラップパートを務めさせていただいて、ちゃんとラップができるのかというのもプレッシャーだったのですが、みんなと協力して作品を作り上げることができて本当に嬉しかったです。実力者たちに食らいついていきたいという思いがずっとあったので、今回同じチームで一緒にパフォーマンスができて本当に嬉しかったです。

    ── まだまだバトルは続きます。国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまに自分の注目してほしいポイントをアピールしてください。

    ステージ以外のビハインドやショート動画ではすごくはっちゃけるタイプの人間なのですが、ステージに立った時は一気に表情を変えて真面目に踊るギャップが一番のストロングポイントであり、チャームポイントだと思っています。ぜひそこに注目していただけると嬉しいです。

    ── この道を志したきっかけを教えてください。

    昔からずっとアーティストになりたいと思っていましたが、芸能界を目指すのは勇気がいることだとも感じていて、ずっと挑戦できずにいました。でも高校生になって、自分の進路をちゃんと考えようとなった時、なかなか自分の道を思い描けず、このまま進学して将来やっていけるのかなと思っていた時、ずっと憧れていたアーティストのことを思い出して、その時からアーティストになる道だけが自分の中で光って見えました。そこから決心して、本気でアーティストを目指しはじめました。

    ── デビュー後にはグローバルボーイズグループとして活躍することになります。グループの一員になった際の自分の強みを教えてください。

    僕は現時点で35人の練習生の中でも年下組なので、デビューグループができるときは末っ子になるのではないかなと思っています。僕はけっこう上下関係に厳しいので、そういうところもちゃんとした末っ子キャラを貫き通せると思います! いい感じにふざけたり、はっちゃけつつ、お兄さんたちに押さえてもらったりしながら、末っ子ならではの魅力が発揮できると思います。

    ── デビュー後、世界で活動するにあたってやってみたいこと・楽しみにしていることはありますか?

    世界中にライブをしに行って、歴史が変わるようなことをやりたいです!

    Profile

    YUKI(後藤 結)

    ごとう・ゆうき 2007年12月24日生まれ、神奈川県出身。趣味は観察。特技はロックダンス。MBTIはINFJ(公式HPより)

    YUMA 「語学力を磨いて、自分の思いを言葉にして伝えたい」

    ── 3rdステージ、コンセプト評価を終えた感想を教えてください。

    最初からメンバーの仲はすごくよかったです。今回の「BLACK ANGEL」というオリジナルの曲を披露するにあたって、自分の中でちょっと不安な要素もあったのですが、みんなで最高のステージを作り上げることができてめちゃくちゃ楽しかったです。

    ── コンセプト評価は国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまが楽曲と練習生をマッチングする投票で決めた完全オリジナル曲のパフォーマンスでした。そんなコンセプト評価ならではの難しさ、楽しさはありましたか?

    順位が高い練習生がいっぱいいる中で、僕自身がどう目立つかというところはすごく悩みました。そのせいでパフォーマンスに対するモチベーションが低くなってしまうという不安があって、そこが一番苦労したところです。楽しかったことは、コンセプト評価の5曲の中で僕が一番やりたいと思っていた「BLACK ANGEL」をパフォーマンスできたことです。国民プロデューサーのみなさんとSEKAI プロデューサーのみなさんが僕にこの曲を選んでくれたということがとても嬉しかったです。

    ── まだまだバトルは続きます。国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまに自分の注目してほしいポイントをアピールしてください。

    ステージ上での表情管理だったり、細かいダンスのディティールを見ていただきたいです。どういうコンセプトでもそれに合わせた表情管理ができるところ、細部にまで気を遣ったディティールなどを意識しているので、細かいところまで見ていただけたら嬉しいです。

    ── この道を志したきっかけを教えてください。

    僕はこれまでずっと勉強ばかりの人生で、夢もないまま生きてきました。高校1年生の時にBTSさんをめちゃくちゃ好きになって、初めて観に行ったライブでパフォーマンスにすごく圧倒され、自分も人に夢を与えられるような存在になりたいと思うようになりました。大好きなBTSさんのライブに行ったことが一番のきっかけでしたね。

    ── デビュー後にはグローバルボーイズグループとして活躍することになります。グループの一員になった際の自分の強みを教えてください。

    グローバルで活動するとなるとやっぱり言語が通じないこともあると思います。僕は日本人ですが、他のどの国のメンバーと一緒になっても、仲よくできるところが強みです。

    ── デビュー後、世界で活動するにあたってやってみたいこと・楽しみにしていることはありますか?

    まだ韓国語や英語が上手ではないので、まずは言語を重点的に勉強してしゃべれるようになって、いろんな地域のファンの方々とその方の言語で交流がしたいです。ライブやイベントを通じて、自分の思いをちゃんと言語にして伝えたいです。

    Profile

    YUMA(岡田 侑磨)

    おかだ・ゆうま 2006年3月15日生まれ、埼玉県出身。趣味は服、ゲーム。特技は運動。MBTIはISFP(公式HPより)

    YURA「みなさんの心をぎゅっと掴むようなかわいいステージも披露したい」

    ── 3rdステージ、コンセプト評価を終えた感想を教えてください。

    コンセプト評価は僕たちにとってすごく大切なバトルでした。「BLACK ANGEL」という曲を作ってくださった作詞・作曲、振り付けのみなさんから僕たちが一番最後にバトンを受け取って、自分たちのパフォーマンスを作り上げるというのはとても難しかったですが、短い時間で自分たちの色を出せたのは自分自身の成長にもつながったと思います。僕としてはこれまで近しいコンセプトが続いていたのですが、もっと新しい一面を見せたいと思い、その気持ちを忘れずに毎日練習していました。なので、1位をいただけた時はとても達成感がありました。

    ── コンセプト評価は国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまが楽曲と練習生をマッチングする投票で決めた完全オリジナル曲のパフォーマンスでした。そんなコンセプト評価ならではの難しさ、楽しさはありましたか?

    自分の新しい一面を見せるのが難しかったですが、「BLACK ANGEL」に選んでいただいて、僕は国民プロデューサーのみなさんとSEKAI プロデューサーのみなさんからダークでセクシーなイメージで見られているんだなと客観的に知ることができました。短い間にたくさん研究して努力したことで自信が持てるようになりましたし、自分でも見たことがない自分を内から出すことができたと思います。僕自身、ここには新しい挑戦をしに来ているので、挑戦しながら楽しむことができました。

    ── まだまだバトルは続きます。国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーのみなさまに自分の注目してほしいポイントをアピールしてください。

    僕は国民プロデューサーのみなさんとSEKAI プロデューサーのみなさんに、何も話さなければクールで内気な人だと思われていると思うんですけど、それはけっこう合っています(笑)。自分で言うのは恥ずかしいですが、ステージの上と普段のギャップは激しい方だと思います。まだお見せできていないと思うのですが、ステージを降りたらふにゃっとしたところもあって、そういう一面も知ってもらいたいです。次にまた機会がいただけたら、ファンのみなさんの心をぎゅっと掴めるようなステージを披露したいなと思っています。

    ── この道を志したきっかけを教えてください。

    僕は小さい頃から何にでも興味がある子どもでした。幼稚園の時には英会話教室に通い、グローバルなことに興味を持っていたし、学校では応援団長をしたり生徒会長を務めたり、みんなを引っ張る存在でもありました。中学生の頃、みんなを幸せにしながら僕自身も幸せになれる職業ってなんだろうと考えた時、自分自身にもいい影響を与えてくれて、世界中の人にもいい影響を与えられるアーティストの道を志すようになりました。

    ── デビュー後にはグローバルボーイズグループとして活躍することになります。グループの一員になった際の自分の強みを教えてください。

    僕の強みは言語能力です。韓国語が話せるのと、今は中国語を勉強中で、練習生のみんなと交流しながら吸収している最中です。グループとして先頭に立つ役割もできるけど、後ろで支えることもできるので、グループ全体をグローバルに発信できるのが僕の強みだと思います。

    ── デビュー後、世界で活動するにあたってやってみたいこと・楽しみにしていることはありますか?

    世界中を回っていろんな食べ物を食べたいです(笑)。僕が知らない、まだ食べたことがないようなおいしいものが世界にはまだまだたくさんあると思うので、ツアーをしながら休みの日にはみんなでおいしいごはん屋さんに行って、みんなに「これがおいしかったよ!」と共有できるような未来が待っていてくれたらと願っています。

    Profile

    YURA(安部 結蘭)

    あべ・ゆら 2005年6月16日生まれ、茨城県出身。趣味は語学を学んで実践すること。特技はピアノ、習字。MBTIはISTP(公式HPより)

    コンセプト評価の優勝チーム7人が披露したオリジナル楽曲「BLACL ANGEL」のパフォーマンス映像はこちらからチェック!

    information

    「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

    毎週木曜21:00からLemino、Mnet Plusにて無料配信中。ファイナルは6月6日(土)13:30~15:25にLeminoでの生配信と日本テレビ系列全国ネットでの生放送。公式サイトはhttps://produce101.jp/

    ※ 配信開始時間が遅れる場合がございます。

    Loading...
    取材、文・尹秀姫 協力・桑野朱音

    ©PRODUCE 101 JAPAN 新世界

    Share

    • twitter
    • threads
    • facebook
    • line
    エンタメ

    Recommend

    こちらの記事もおすすめ

    Today's Update
    ヨーロッパの強豪・ドイツ戦が来年の女子W杯に向けた試金石に。なでしこジャパン国際親善試合
    ヨーロッパの強豪・ドイツ戦が来年の女子W杯に向けた試金石に。なでしこジャパン国際親善試合
    Entertainment
    Today's Update
    向井理「何百人というお客さんと一緒に、その時にしか味わえないものを作っている感覚です」
    向井理「何百人というお客さんと一緒に、その時にしか味わえないものを作っている感覚です」
    Entertainment
    Today's Update
    関取 花「自分を好きになれて新しい音楽が始まりました」
    関取 花「自分を好きになれて新しい音楽が始まりました」
    Entertainment
    Today's Update
    山奥の超能力者養成学園で殺人!? 高校生28人のうち犯人は誰なのか。漫画『ウェイバーズ』
    山奥の超能力者養成学園で殺人!? 高校生28人のうち犯人は誰なのか。漫画『ウェイバーズ』
    Entertainment

    Movie

    ムービー

    Regulars

    連載