
5/27(水)発売のanan2497号「ときめきカルチャー」特集の表紙は、ACEesのみなさん。表紙撮影のエピソードを紹介します。
いま胸をときめかせるモノ・コト・ヒトの最前線を集めた「ときめきカルチャー2026」特集の表紙を飾るのは、グループ初となるACEesのみなさん。5人が令和の日本中に“キュン”を届ける「ときめきアベンジャーズ」に変身! 「”ananの表紙が決まった“って聞いたとき、めちゃくちゃ嬉しかった」と、撮影前に声を揃えた5人の気合とパッションをそのまま切り取った、メモリアルな初表紙に仕上がりました。
5人の最強ビジュアルを引き出す、2ポーズの衣装を用意した今回の撮影。最初に撮影したのは、黒×赤を大胆に組み合わせたスタイリッシュなコーディネート。赤、黒、白と背景色を変えながら、自らネクタイを外したり、シャツのボタンを開けたりと、セクシーな表情を中心にソロカットを撮影した後、5人の集合カットへ。
真っ赤な背景の前にズラッと5人が並ぶと、その圧巻のオーラに撮影前から「さすが!」とスタジオ内から思わず拍手が起こるほど! そんな撮影の合間、直前に失くしものをしたという深田竜生さんの“それ”が見つかるか、ananの占いページを開き、深田さんの運勢を占う作間龍斗さん。「失敗することもあるけど、思いのままに動け」って、と言う作間さんに「全然わかんない(笑)」と深田さん。超絶スタイリッシュな衣装を纏った姿と、あまりに可愛らしいふたりのやりとりのギャップにスタジオは笑いに包まれました。
その後はスタジオの大きなエレベーター内に移動し、さらに集合カットの撮影を。全身ショットを撮影した後、「天下を掴みに行く気持ちで、全員でグッと一歩前に」とスタッフが指示をすると、右手を力強くカメラの前に伸ばす浮所飛貴さん。その印象的なポーズと5人の強い眼差しに惹かれ、その中の一枚を表紙カットに採用させていただきました。視線を外したり、肩に手を置いたりと、こちらが指示をする前に自然と5人のポーズがリンクすることが多々あり、結成からの約1年3か月の間でより深まったグループの絆や結束を改めて感じました。ACEesの時代が、ついに動き出す──。そんな新しい時代の幕開けを告げる高揚感と胸の高鳴りを感じずにはいられない、神ショットばかりです。
2体目に撮影したのは、5人それぞれが異なった物語の主人公=ときめきアベンジャーズに扮したコンセプチュアルなコーディネート。浮所さんは「近未来風冒険者ルック」、那須雄登さんは「ソルジャー風ミリタリールック」、作間さんは「NEO和装ルック」、深田さんは「ちょいワル系ロッカールック」、佐藤龍我さんは「モデル系ファッショニスタルック」をテーマに用意。集合写真は全員の衣装のテイストを“合わせる”のが普通ですが、そこをあえてズラし、異世界の“胸キュンキラー”が集結する、まさに夢のようなシチュエーションを設定した世界観に。着替えを終え、メンバーがメイクルームから出てくるたびに「似合う!」「少女マンガから出てきたみたい!」とスタッフから大きな歓声が!
そんなスタジオ内のリアクションに「5人が似合う格好を、一晩中考えた甲斐があった!」と、思わず漏れた編集スタッフの“心の声”をすかさずキャッチし、「嬉しいです、本当ありがとうございます」と声をかけてくださった那須さん。そんな優しい一言のおかげで、現場はほっこりと温かい空気に包まれました。「実際に、5人が主役のこんな作品が観てみたい」と思わずにいられない、5人のキャラクターにフィットしたコーディネート&表情の数々をみなさんお楽しみに!
ソロカット、集合カットを撮影したあとは全バディで2ショットを撮影。全バディショットはメンバーひとりを固定し、くるくると順番が入れ替わるローテーション形式で次々に撮影を行いました。最初のチームはクールな表情を中心に撮っていたのですが、浮所さん&那須さんのショットを撮る際「もうチューしちゃえば?」と他3人からヤジが(笑)。それを機に、変顔やおふざけポーズが増えていくACEesのみなさん。ACEesらしいカッコよさと親しみやすさの振り幅を感じられる個性豊かな写真に仕上がったので、あえて撮り直しはせず5人の“そのまま”の空気感を掲載することに。どんな組み合わせの時系列で撮影したのか…? 想像しながらご覧いただくと、より楽しんでいただけると思います。
撮影後、浮所さんが「いつかanan AWARDにも呼ばれるくらいのグループになりたい」と“野望”を述べると、「そうだね、もっと頑張りたいね」と、力強く後に続いた佐藤さん。そんなふたりをニッコリと見つめる那須さん、作間さん、深田さん。ACEes×ananの“未来”につながる、伝説の瞬間をぜひお見逃しなく! あなたも歴史の目撃者に!(KS)


























