
身近な存在でありながら、その栄養価の高さを知らないという人が多いキウイフルーツ。実は「ゼスプリ」のキウイフルーツは、美味しくてヘルシーで、美容や健康にうれしいことが盛りだくさん! 今回は、そんな「ゼスプリ」のキウイフルーツの魅力をあれこれ紹介します。知ったら今すぐキウイフルーツを買いに走りたくなるはず。
Index
知りたい"キウイ"のスゴい魅力!
驚きの栄養価! 知れば知るほど健やかBODYへの近道に!?
「
」のキウイフルーツには、日々積極的にとりいれたい10種の栄養素が詰まっています。- 食物繊維
- ビタミンC
- カリウム
- ビタミンE
- 葉酸
- ビタミンB6
- ビタミンK
- マグネシウム
- 鉄
- 銅
これら10種の栄養素が1個のキウイフルーツにぎっしり! キウイフルーツは生のまま食べることができるので、加熱に弱い栄養素や調理で失われがちな栄養素も失われることなく摂取できるのも魅力です。
また、キウイフルーツを他の果物と比較すると、その「
」が堂々1位というのも知っておきたいポイント。「栄養素充足率」とは、同じ量(100g)を食べたときに、ビタミンやミネラル、食物繊維などの17種類の栄養素が基準値(日本人の食事摂取基準〈2025年版〉における1日当たりの摂取基準〈30~49歳女性での推奨量、目標量、目安量〉)に対してどのくらい含まれているかを示すもの。
数値が高ければ高いほど、様々な栄養素がバランスよく高密度に含まれていることを表していることになるのですが、キウイフルーツは私たちが日々食べている身近な果物、例えばいちごやバナナ、みかんなどと比べても「栄養素充足率」が高いというから驚き。キウイフルーツが日々の食事の栄養バランスを補うのにおすすめだというのも頷けます。

夏も"キウイ"を積極的に摂りたい理由は食物繊維にもあり!
酷暑の今、冷たい飲み物の摂りすぎや冷房による冷えで、日々ストレスに感じている人も多いはず。
そんなとき、すっきり健やかな毎日を目指したいなら、毎日キウイフルーツ1個を食べるのがおすすめ。
日々の野菜の摂取量が低い私たちは食物繊維がどうしても不足してしまいがち。成人女性ならば、1日に18g以上の食物繊維を摂取することを目標にすべきなのですが、令和5年の国民栄養・健康調査では、40代女性は平均15.9gしか摂取できておらず、目標に対して2.1gも不足しているという結果に。
そこで活用したいのが、キウイフルーツの食物繊維。特に、グリーンキウイは1個で2.3gもの食物繊維を備えているので、毎日1個食べれば不足分の食物繊維を即、補うことができるのです。
食物繊維は水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維がありますが、キウイフルーツにはこのどちらも含まれています。
もちろん食物繊維だけでなく、豊富なビタミンCやカリウムなど、日々積極的に摂りたい栄養素が詰まったキウイフルーツは、厳しい暑さ対策に食べて損することのない果物です。
キウイフルーツは皮ごと食べるのが昨今の主流に!?
ここで、キウイフルーツの豊富な栄養素をまるっと摂取するためのワンポイントを紹介。
実は、昨今キウイフルーツを皮ごと食べるという人が増えているんです。皮ごと食べることで皮の周りに含まれている栄養素もしっかり摂取できる利点が。また皮ごと食べることで面倒な手間がかからず、毎日摂取もラクに。
グリーンキウイの皮に生えている細かな毛が気になる場合は、丸めたアルミホイルを用意して、流水とともに優しく皮をこするだけで簡単にツルツルになるのでぜひ試してみて。さらに、輪切りにすることで皮が口の中で邪魔になる感覚も薄れ、食べやすくなります。また、サンゴールドキウイは毛もないので、洗って丸ごとかじりついてOK。
キウイフルーツの栄養素をしっかり摂取するために、皮ごとスムージーにしたり、サラダにしたりするのもおすすめです!

夏にぴったり♪ 簡単&美味しい2つのレシピ
キウイフルーツの魅力はそのまま食べるのもよし、ひと手間加えても美味しいこと。毎日継続摂取するには飽きずに続けることも大事。そこでキウイフルーツを使った夏にぴったりの簡単レシピをピックアップ。ぜひ試してみて!
キウイのヘルシーカプレーゼ
recipe ①

甘みと酸味のバランスがとれたキウイフルーツは、サラダの具材にもぴったり。暑い日でも食べたくなる爽やかなサラダで食欲もUP 。チーズでたんぱく質を補えばエネルギーもしっかりチャージできます。
材料(2人分)
- グリーンキウイ 2個
- きゅうり 1/2本
- ブッラータチーズ 1個
- バジルの葉 6枚
【ドレッシング】
- 海塩 小さじ1/5
- バルサミコ酢 小さじ1
- 醤油 小さじ1/2
- オリーブオイル 小さじ2
作り方
- キウイは皮をむき、縦8等分のくし形切りにする。
- きゅうりはピーラーで薄くむき、くるくると丸めておく。
- お皿に水を切ったブッラータチーズ、キウイ、きゅうり、バジルを飾り、塩、バルサミコ酢、醤油、オリーブオイルを全体にふりかける。
キウイとナッツのヘルシーアイス
recipe ②

栄養たっぷりのキウイだけでなく、ヨーグルトやナッツ、はちみつなど、体にうれしい材料だけで簡単に作れるギルティフリーなひんやりデザート。暑い日でも食べやすい一品です。
材料(2人分)
- キウイ(グリーンキウイまたはサンゴールドキウイ) 1個
- 飾り用キウイ(グリーンキウイまたはサンゴールドキウイ) 1/2個
- ギリシャヨーグルト(または水切りヨーグルト) 150 g
- アーモンド 15 g
- はちみつ 大さじ1
作り方
- キウイ1個は皮をむき、5mm角切りにする。アーモンドは粗めのみじん切りにする。
- ボウルにヨーグルト、アーモンド、キウイ、はちみつを混ぜる。冷凍庫に入れて1時間冷やし固めたら、ほぐすように混ぜて、再び1時間冷やし固める。固まったら器に盛り、くし形切りにしたキウイを添える。
毎日1個で健やかdays 「ゼスプリ」キウイフルーツ

キウイフルーツといえば、誰もが思い浮かべるニュージーランドに本社を構える「ゼスプリ」ブランド。「ゼスプリ」のキウイフルーツが多くの人に支持されている信頼の理由は、農園での栽培から店頭での販売まで一貫したオペレーションシステムを構築しているから。
主にニュージーランドで栽培されている「ゼスプリ」のキウイフルーツは、丁寧に手作業で収穫した後に厳しい残留農薬検査や検疫を経て、店頭へと運ばれます。店頭にある「ゼスプリ」の箱に印字されたバーコードをたどるだけで、そのキウイフルーツが、いつどこの果樹園で栽培され、どう店頭までやってきたかがすぐにわかるそう! 高い品質はもちろん、安心&安全を約束してくれるのは嬉しいポイントです。
そんな「ゼスプリ」のキウイフルーツには、果肉が緑色の「グリーンキウイ」(店頭に並ぶのは4月末〜12月末)のほか、果肉がイエローでビタミンCたっぷりの「サンゴールドキウイ」(店頭に並ぶのは4月中旬〜10月中旬)、果肉が赤みを帯びていてアントシアニンを含む「ルビーレッド」(店頭に並ぶのは3月下旬〜5月下旬)、オーガニックや国産もあり、バラエティ豊か。※店頭に並ぶ期間は、年によって変動があります
見た目だけでなく、味わいも栄養素もそれぞれに個性溢れた「ゼスプリ」のキウイフルーツ。毎日の元気をチャージする存在として1日1個をぜひ続けてみて。
お問い合わせ:ゼスプリ インターナショナル ジャパン




























