
3月から10月まで、長いシーズンを戦い抜くプロ野球の世界。熾烈な戦いの中でもヘルシーな美肌を保つ武内夏暉投手に、秘訣を聞きました。
美容液とクリームが毎日のルーティンです
昨シーズンは球団のテレビCMに出演するなど、入団3年目にしてすっかり埼玉西武ライオンズの顔となった武内夏暉投手。お肌ピカピカの理由は、野球選手繋がりのあのアイテムにあった!?
── もともとスキンケアには興味をお持ちだったのですか?
中学生の頃、肌荒れがすごかったんです。それがイヤで、薬を塗ったりして対処していました。二十歳前後からは完全に治って、今はほとんど肌のトラブルはありません。毎晩、美容液とクリームを塗るぐらい。ただ、敏感肌ではあるので、あまり成分の強いパックなどはできないですね。
── 普段使われているのは?
これです!(と、大谷翔平選手がホームランなどを打った際に行う“デコルテポーズ”を披露)
── コスメデコルテですね。
はい。最初にプレゼントでいただいて試しに使ったらすごく良くて。そこからずっと使っています。本当にただつけるだけなので、2分ぐらいで終わるんですよ(笑)。だから面倒なこともなく、今では毎日のルーティンになっています。
── では、ヘアケアに関してはいかがですか?
シャンプーもデコルテのものを友人からいただいて。香りが良くて、ハマっていますね。オイルとかヘアクリームをつけたりはしていないんですけど、髪の乾かし方だけはこだわっていて。直毛で毛量が多いのが悩みで、朝起きた時に広がるのがイヤなんです。それを解消するために、風呂上がりに髪を乾かす時は、いろんな方向から根元をしっかり乾かすということを意識しています。

── ドライヤーはどんなものを使われているのですか?
結構、いいものを使ってます。風量がすごく強くて、一瞬で乾くんですよ。一瞬は言いすぎですけど(笑)。でも、普通のドライヤーとは全然違いますね。
── ピッチャーという職業柄、ハンドケアにもこだわりが?
いや、自分はあまり手が荒れないタイプで、滑りとかも気にしたことがないんです。指先にクリームを塗ったりする方もいますけど、自分は使わなくても大丈夫ですね。爪も割れにくいし、マメができたこともないですし。そういう意味では、指先の悩みは、ありがたいことにまったくないです。
── まさにピッチャー向きの手ですね!
屋外での練習や試合などもあるかと思いますが、日焼け対策に関してはいかがですか? 日焼けは疲労にも繋がるので、スポーツ用のものでしっかり対策しています。落とす時は専用のクレンジングで落とさないといけないぐらい、高密着のものですね。
── これから試してみたい美容グッズなどはありますか?
この撮影でヘアメイクさんに髪を巻いてもらいましたけど、いい感じになるなと思って。なので、ヘアアイロンを試してみたいですね。たぶん、自分ではこんなにうまく巻けないでしょうけど(笑)。
NATSUKI’s Favorite

1.「夜、寝る前に使用。翌朝シャワーを浴びても潤いが残っています」。リポソーム アドバンスト リペアセラム 50ml ¥12,650(コスメデコルテお客様相談室 TEL. 0120-763-325) 2.「顔や手だけでなく、首、耳の後ろまでしっかり塗ります」。トップアスリート サンプロテクト ファイター ¥4,070(和光ケミカル TEL. 0465-48-2211) 3.「しっかり汗をかいて疲労回復できます」。エプソムソルトシークリスタルス入浴剤 オリジナル 2.2kg ¥1,462(EPSOM&CO TEL. 0120-816-026)
Profile
武内夏暉
たけうち・なつき 2001年7月21日生まれ、福岡県出身。埼玉西武ライオンズ所属。投手。左投げ左打ち。背番号21。入団1年目の'24年から10勝を挙げ新人王を獲得。'26年は開幕から先発ローテーションの一角を担う。
写真・中野修也 スタイリスト・ダヨシ ヘア&メイク・風光花 取材、文・野村文
anan 2496号(2026年5月20日発売)より























