
話題のあの人がメンバーカラーとリンクしたメイクで登場する「キミ色 essence」。今回は、超特急のマサヒロさんです。
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普段から僕は唇推しで、絶対プルプルにしてます
超特急って、後から加入した2桁号車以降は自分でメンカラを決められたんです。ミントグリーンやオレンジとも迷ったんですけど、衣装が絶対かわいいな! と思って、最終的にブラウンを選びました。衣装と同様、ブラウンってメイクでも使いやすい色だから、普段からよく使っていて、ライブのときはネイルもブラウンにしたりもします。

YouTubeチャンネルでは、僕が女装した別人格の「マユカ」というキャラがいて、人気なんです。8号車(ファンネーム)の方でも僕じゃなくてマユカの写真をスマホの後ろに入れている、なんていう人もいるくらい。彼女のメイクは特に肌づくりにこだわっていて、全部で2時間かかります(笑)。普段なら、そんなに時間をかけてたら絶対に怒られるんですけど、ヘアメイクさんも「せっかくやるならガチで!」ということで、マッサージから始めて、男っぽい輪郭に見えないように削って削って小顔に見せて、ツルッツルの美白肌に仕上げていただいています。
マユカのパーツでこだわっているのは唇。普段から僕は唇推しで、生誕グッズでリップクリームを出したりしているというのもあり、絶対プルプルにしてます。いつかマユカで美容系WebCMに出るのが目標です!
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【web限定】マサヒロさんに直撃! 4つの質問
❓スキンケアのこだわりを教えて!
スキンケアは現場でも基本、いつも自分で使っているものしか使わないのがこだわりです。
あと、オフの日は徹底的に肌を休ませて、ケアに徹すること! セルキュアの美顔器を愛用していて、休日は朝からゆっくり、毛穴のお掃除機能を使って鼻周りなど汚れが気になるところをテレビ見ながら無心でケアして、その後パックなどもして、そのままスキンケアだけで一日終わらせます。髪も顔にかからないようにカチューシャなどで留めて、肌に悪そうなことはすべて排除。
いわゆる美容オタクがやっているようなことを真似てやっている感じなんですけど、気分が上がります!
❓普段、どんな香りを身につけていますか?
今、気に入っている香水は、ル ラボの「MUSC 25」。L.A.限定なので、現地に行ったときに思い出として買いました。ムスク系の香りで気に入っています。
ハンドケアに使っているのは、ル ラボの「ハンドポマード ヒノキ」で、ボディローローションもル ラボの「アナザー13」というムスク系の香りです。
ル ラボのほかだと、最近はリンク オリジナル メーカーズにもハマっていて、ハンドクリームやルームフレグランスなど、いろいろ揃えてます。
❓お気に入りのカラコンを教えて!
いちばん気に入って使っているのはCRUUMのAqua。(取材当時)
色と大きさがちょうどいいし、やりすぎてないけどライブ映えする、っていうところが気に入っています。「REAL?」ツアーではすべてこれをつけていました。
でもライブや撮影のとき以外でコンタクトレンズをつけることはなくて、YouTubeチャンネル「超チャーはん」などでは、基本裸眼です。
❓「超チャーはん」で人気の女装キャラ「マユカ」の名前の由来は?
よく聞かれるんですけど、直感なんです。最初はマサヒロの「マ」から始まるかわいい名前がいいな、と思って…。あと、自分の名前も苗字も四文字なので、三文字の名前に憧れがあり、その条件で良さそうな名前を選びました。
マユカを始めた当初はマユカで仕事をいただくことが目標だったんですけど、今回ananさんが初で、やっと来た!っていう感じです(笑)。いつか、メインでお願いします!
❓超特急としての活動で、最近特に印象に残っていることを教えてください。
やっぱり代々木第一体育館でのライブでの、東京ドーム公演発表ですね。
発表した瞬間の、8号車(ファンネーム)の皆さんの地響きがするような歓声がものすごく印象に残っています。実はその歓声を聞きたくて、そのときイヤモニを外したんですけど、たぶんメンバー全員、外していたんじゃないかな? あの瞬間が映像に残されているっていうのも、うれしいです。
それはともかく今回、東京ドームに立てるのは、1桁号車がこの約15年、続けてきてくださったことと、それを支えてくれた8号車の方々のおかげ。本当に感謝しています。
Profile
マサヒロ
1998年9月15日生まれ、山口県出身。超特急12号車、メインダンサー。23rdシングル『ガチ夢中!』が発売中。11月25日には超特急初の東京ドーム公演を開催。シューヤさんとのYouTubeチャンネル「超チャーはん」では美容情報なども公開している。
写真・KAZUYUKI EBISAWA(makiura office) スタイリスト・井田信之 ヘア&メイク・富田土筆(TRON) 取材、文・古屋美枝
anan 2495号(2026年5月13日発売)より

































