【長続きカップルあるある】ベッドが一緒、別々それぞれの寝室事情4選
一緒のベッド派:寝ているときもくっついていたい
「肌寒くなってくると、一人でベッドに入るより誰かが横にいてくれたほうが暖かくてよく眠れるんです。
暖房の風が僕は苦手なので、よりそう思うのでしょう。同じくらいの体温である彼女が横にいてくれると、一晩中適温で熟睡できます」(Mさん・31歳男性/介護士)
人の温もりは何にも代え難い安心感がありますよね。きっと彼は彼女のそばにいることで落ち着いて寝ることができるのでしょう。
一緒のベッド派:一緒に寝るのが幸せ
「窮屈な思いをすることもありますが、彼氏と寝たいのは、“一緒に寝る時間が幸せだから”という思いに尽きます。
その時間だけは彼氏のことを独り占めできているような気がするんですよね。お互いに忙しい毎日を過ごしているので、寝るときだけが唯一相手と一緒に安らげる時間ですね」(Uさん・25歳女性/アパレル)
寝るときだからこそ、本音を打ち明けられたり、ゆっくりとした時間を過ごせるカップルもいるようです。一緒に寝ることをコミュニケーションの1つとして大事にしているのでしょう。
別々のベッド派:寝ているときくらい離れたい
「僕は肩がこりやすいから離れて寝たいですね。付き合いたての彼女からは寂しがられるのですが、抱き枕にされると身動きが取れないのもあり苦手です。
寝ているときくらいスキンシップをとらなくてもいいくらい、日頃から『愛してるよ』と伝えているんですけどね」(Mさん・21歳男性/フリーター)
「肩がこりやすい」などの理由から、一緒に寝たくないと考える人もいるようです。このほかにも、いびきや歯ぎしりなど、「一緒に寝ると迷惑をかけるのがイヤ」という意見もありました。
別々のベッド派:時間差で起きるので相手を起こしたくない
「本当は一緒に寝たいけど、私のほうが起きる時間が早いので一緒に寝ないようにしています。彼氏は少しの物音で起きてしまうタイプなので…。
だから、寝室も共にしていません。一緒に寝ることより彼氏の体調のほうが大事なので、そこは理解しているつもりです」(Kさん・32歳女性/看護師)
仕事やモーニングルーティーンによって、お互いに朝起きる時間が異なる場合もあるでしょう。すると、「起こさないように」という相手を思いやる気持ちから、ベッドだけではなく「寝室も別」にしているカップルもいるようです。
一緒に寝ることで幸せな夜を過ごしているカップルがいる一方で、一緒に寝ることが全てではなく、相手のことを大切に思う気持ちから離れて寝るカップルもいるようです。
また、長続きカップルたちも、一緒のベッドか別々のベッドかを考える先に、相手のことをどれだけ愛し、尊重できるかを考えていました。そして、それこそが長続きカップルたる所以なのかもしれませんね。
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※ 2021年10月2日作成