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男が密かに興奮する…職場での「魔性シチュエーション」3つ

文・塚田牧夫 — 2017.12.4
職場というのは、男女が長い時間、空間をともにする場所です。そんな場所では、男が思わず女性に心を奪われてしまうこともあるのは当然。恋愛において、こんな貴重な機会を有効活用しない手はないですよね? 今回は、男が思わず女性を好きになる“職場での魔性シチュエーション”をご紹介します。

マウスを二人で操作

「僕が勤めていたのは、とある企業のカスタマーセンターでした。お客さんからの電話やメールでの問い合わせを受けて、その内容をパソコンに入力する仕事でした。入社したときの上司が29歳の女性で、大人っぽくて色気のある人でした。

入力業務を行うときに色んなソフトを使うんですが、最初のうちは不慣れで結構入力ミスをしてしまっていた。

基本的には口頭で指示を受けるんですけど、当時の僕はパソコン操作も不慣れで、指示の意味が分からないこともありました。

そんなとき、僕のデスクまで上司がやって来て、背後から手を回し、マウスを握っている僕の手の上に手を重ねて操作してくれました。

そのときの体の密着度。近くだから分かる香り。右手を委ねてる感覚。一発でやられちゃいました……。仕事中はもう彼女のことしか考えられません」タカアキ(仮名)/24歳

勤務時間終了後のギャップ

「僕が働いていた飲食店での話。女性の先輩が真面目で厳しい人でした。メガネをかけていて、長い髪の毛を後ろでピシッとまとめて、清潔感があり、接客業のお手本のような人でした。

僕たちスタッフに求めるサービスレベルも高くて、なかには彼女のことを苦手に思っている人もいましたね。

ある日、その先輩と同じシフトで閉店作業をすることがありました。僕はお店を閉めたあとに店内の清掃をし、先輩はレジの売上計算をしていました。

清掃が終わったことを報告しに行ったとき、先輩の姿を見て一瞬フリーズしてしまいました。

メガネを外して髪の毛を下ろし、いつもしっかり留めているシャツの第一ボタンを外して作業していました。お客さんがいないせいか雰囲気や喋り方も柔らかくなっていました。

俗に言う“ギャップ萌え”ってやつですね。普段のイメージとかけ離れ過ぎていてドキドキした。それからは、シフトが被るのが楽しみで仕方なかったです」タツヤ(仮名)/26歳

耳元での囁きに

「僕はとあるデパートの洋菓子店で、販売の仕事をしていました。かなり人気のお店で、お客さんが途切れることなく来店していてとても忙しかったです。

同僚に僕と同い年の女の子がいました。いたって普通の子で、ただの同僚だと思っていたし、特に意識はしてなかったんです。

デパートは接客にとても厳しくて基本的に私語厳禁。特にその子と業務上必要な話以外をする機会もありませんでした。

でも、彼女が僕より先にあがるとき、僕のところにやって来て、ほかのお客さんに聞こえないように耳元で”お先に失礼します”って言って帰るんです。

耳元に息が当たってゾクゾクするし、二人だけで何かを共有してる感があって、どんどん意識するようになっちゃいました」タダシ(仮名)/24歳

男が好きになってしまう職場での魔性シチュエーションをご紹介しました。

意外なところで男たちは心を奪われるようです。職場という環境をうまく使えば、男性を好きにさせるのは簡単なことかもしれませんよ。もちろん、仕事がおろそかにならない範囲で。


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