同じベッドで一晩中…「好きだからこそ我慢した」エッチ体験談4つ

文・塚田牧夫 — — Page 1/2
好きな人とエッチできるのは、幸せなこと。しかし、好きだからこそエッチができないというシチュエーションもあるようです。そこで今回は、“好きだからこそ我慢したエッチ”について、男女に体験談を語ってもらいました。

親友として付き合っていきたくて

「学生時代から仲良くしている女友だちがいるんですね。相談もよくしていて、親友とも呼べる関係です。その友だちが家に遊びに来たときに、“ずっと好きだった”と言われたんです。

そう言われると、俺も嫌いなわけではないし……。思わず手を出しそうになってしまいましたが、やっぱり親友としてこれからも付き合っていきたかったので我慢しました。

でも、それも2年も前の話。今はまったく連絡を取り合っていません……」フミト(仮名)/26歳

友だちとしての関係を壊したくないという理由で、カラダの関係を望まない人もいます。しかし、女性が好意を伝えてしまった時点で、関係ははかなくも崩れてしまったようですね。

誠意を見せたくて

「5年前、まだバイトをしていたころ。気になっている女性のスタッフがいました。彼女も僕のことを好きだったようで、あるバイトの飲み会帰り、彼女が僕の家に来たんです。

一緒にベッドに入り、キスまではしました。ただ、ここから先は後日告白してからにしようと我慢をしました。なので、朝までエッチはせずに過ごしました。

ところが、急に彼女の態度が素っ気なくなり……。1か月後、別の男性スタッフと付き合っていました」シゲ(仮名)/27歳

彼には、誠意を見せたいという気持ちがあったんですね。そこで女性の思いと食い違いが生じてしまったのでしょう。いわゆる「タイミングを逃した」という状況ですね。

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