Travis Japanのみなさん 表紙撮影の様子を紹介 anan2244号「今、私たちにできること。」

2021.3.30
3/31(水)発売のanan2244号『今、私たちにできること。』の表紙はTravis Japanのみなさん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

絆も、表現力もレベルアップ!! Travis Japanの進化を目の当たりに。

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今号の表紙には、Travis Japanさんが登場。2020年5月7日発売の初表紙以来、2度目の登場です! 前回はブルー系のシャツで爽やかな雰囲気でしたが、今回はダークトーンでぐっと大人っぽい雰囲気に。表紙で着用したジャケットスタイル、セクシーな柄シャツ、フェミニンな雰囲気も漂うモードスタイルの計3体を着用していただきました。

撮影日は、宮近海斗さんにソロで出ていただいた2240号の発売日付近だったのですが、みなさん現場に到着されるや否や、机に並んだananの見本誌で、宮近さんのページをチェック。「おぉー」「かっこいい!」など盛り上がるメンバーたち。その後、ページを見た宮近さんも「ありがとうございました!」とわざわざお礼を言いに来てくださり、その真摯な姿勢にジーンときてしまいました…。

撮影は、黒のベルベット布を背景にしたソロカットからスタート。それぞれのキャラに合う柄シャツ衣装と相まって、写真は映画のワンシーンのような仕上がりに(ちなみに宮近さんは“虎”柄シャツを着用。ぜひチェックを!)。いつも優しい吉澤さんも、この時ばかりはワイルド&ちょっぴり悪い雰囲気。カメラ前に立った瞬間から、その新鮮な表情に、スタッフ一同「おぉー!」と思わず拍手してしまいました。最後はくしゃっと笑って、「めちゃくちゃ褒めてくれるじゃないですか(笑)」といつもの笑顔に。素敵なギャップが垣間見えました♪

ちなみに集合カットの撮影中、思いがけず“松松”コンビの絆を感じる瞬間が…。
実は、この日のカメラマンさんが偶然にも「松田」さんというお名前で、そのことを(メンバーの)松田さんにお伝えすると、「僕ら松松ですね!!」と笑顔で一言。しかし、そのやり取りを見ていた松倉さんが、プイッと少し拗ねた様な表情になってしまい…。その様子に気づいた松田さんは「うそ! ごめん〜〜!」と松倉さんの肩を掴み、すかさずフォロー! お互いの愛の深さたるや…。リアル松松の信頼関係の深さを改めて感じたのでした。

撮影以外の空き時間も、みなさん和気あいあいと和やかな雰囲気。七五三掛さんは、川島さんに「一緒に写真撮ろう?」と自撮りをお誘い。二人で顔を寄せ合い仲良く写真を撮った後、お互いに「ありがとう」と感謝を伝え合っていて…それはそれはとても平和な空気が流れていました! ちなみに七五三掛さんはこの日の撮影のために髪の毛をピンクに染めてきてくださったのですが、川島さんがそのことをみんなに暴露してしまい……七五三掛さんが「恥ずかしいから言わないで」と照れていた姿も印象的でした(笑)。

そして7人での座談会で中心となってくれたのは、川島さんと中村さん。川島さんは、前回に引き続き(No.2199のカバーストーリー参照)、皆がまんべんなく発言できるようMC的な立ち位置に。中村さんは、こちらが投げかけた質問に対して真っ先に答えてくれて、随所随所で流れを変える発言をしてくれました。ちなみにソロインタビューでは、今回の特集テーマにちなみSDGsについてお話を聞いたのですが、「うまく答えられなかった〜〜」っとしょんぼりしている様子。ご本人は少し不満だったようですが、中村さんらしさ溢れる素敵なインタビューになっていると思いますので、誌面で、ぜひ、読んでみてください!

この10か月で個人としても、グループとしてもレベルアップしていることが存分に感じられる誌面が出来上がりました。今のTravis Japanの魅力をぎゅっと凝縮! 迫力満点のグラビアと読み応え抜群のインタビュー、ぜひお手にとってご覧ください。(SA)

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