世界に飛躍するZ世代の若い才能に注目! Z世代とは、1990年代後半~2010年に生まれた世代のことで、彼らは幼い頃からネットを通じて海外コンテンツに親しみ、リアルタイムで世界のトレンドに触れてきており、グローバルな視点を持っている。既存のルールにとらわれない。発想も柔軟で、とにかく独創的な世代なのです。そんな世代の一人、水沢林太郎さんをご紹介。

「最年少メンノンモデルとして、記録をたくさん作りたい」

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俳優としてのみならず、『MEN'S NON-NO』の専属モデルとしても活躍する水沢林太郎さん。そもそも、芸能界を目指したのは、モデルになるためだった。

「成長期に背が伸びて着られる服がなくなり、服をたくさん着る仕事がしたいと思ったんです(笑)。でも、最初は俳優のレッスンばかりで、しかも、お芝居が好きじゃありませんでした。でも、初めてのドラマの時に撮影の裏側を知り、もっと現場に行ってみたいと思えたことで演技にも力が入るように。今では、めちゃめちゃ楽しいです。特に、変化を自覚したのは、ドラマ『俺の話は長い』の撮影中。あんなに怒られた現場は初めてでした。何もできないことの悔しさを知り、いい意味で砕けて、監督には感謝しかありません。これからもきっと何度もそういう瞬間が訪れるはず。怖いけど楽しみだし、チャレンジしていきたいです」

俳優とモデルには違う魅力があるそう。

「自分じゃない人を演じるのがお芝居、いろいろな自分を演じさせてもらうのがモデル、という感覚です。モデルのお仕事をするたびに、こんな表情があったんだと気付かされますね。現役のメンノンモデルでは最年少だから、最年少ならではの記録をたくさん作りたい。最近は先輩たちとの撮影も増え、お話を聞くうちに、いつかは自分も表紙を飾りたいと思うようになりました。まずは、目の前の仕事に必死で取り組んで、20歳までに一つ大きなことをやり遂げたいです」

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【発掘秘話】モデルになりたいと思いたち、12歳の時に家族の協力もあって自ら事務所に応募。事務所に入って初めて撮った宣材写真がこちら。

活躍の場が広がる、YouTubeのドラマに出演。

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“若手俳優たちが活躍する場を”と開設されたYouTubeドラマチャンネル『僕等の物語』に出演。新しいメディアへも積極的に挑戦。

オーディションに合格しメンノンモデルに決定!

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昨年12月から、『MEN'S NON-NO』専属モデルとしての活動を始めたことでも話題に。誌面では、さまざまな着こなしを披露する。MEN'S NON-NO 6月号©横山創大

みずさわ・りんたろう 2003年2月5日生まれ 埼玉県出身 モデル、俳優。ドラマ『探偵・由利麟太郎』や『俺の話は長い』『奥様は、取り扱い注意』、映画『ブラック校則』など、さまざまな作品に出演し、独特な存在感を発揮している。

※『anan』2020年8月5日号より。写真・大内香織 取材、文・重信 綾

(by anan編集部)

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⽬標に向かって突き進む情熱が⾼まっていますが、今はその勢いをあえて⾒せず、控えめに過ごすのが成功の秘訣です。⾃信や実⼒におごることなく、始めたばかりの頃の素直さを思い出しましょう。物事をスムーズに進めるためにも周りとの調和を図って。結局、等⾝⼤の⾃分を受け⼊れることが⼤きな成果へと繋がるのです。

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