免疫力を高めるためには何をすれば良い? ここでは、自然治癒力をUPさせる“ウォーキング”に注目。正しいウォーキングができているか、さっそくチェックしてみましょう。

正しい歩行習慣は、すべてを上向きに導く。

「適度な運動を行うと、NK細胞(免疫細胞)が活性化され、免疫力が上がるといわれています。最も身近な“適度な運動”といえば、ウォーキングです」

医師の長尾和宏先生によると、ウォーキングにはメリットだらけ。

「歩くと胃腸の調子が良くなるので、便秘が解消され、食欲も出ます。さらに適度に体が疲れるので、熟睡できるようになり、睡眠の質が上がる。そして歩くことは脳内のホルモンバランスの調整の手伝いもしてくれるので、メンタルも向上。まずは、距離や時間にとらわれず、ちょこちょこでも歩く習慣をつけましょう。合ったシューズと正しいフォームで、ぜひ皆さんも歩いてください!」

シューズ選び

walking

□ かかとをつけたとき、足のカーブに合うか
□ 横幅が窮屈でないか
□ つま先が当たっていないか
□ 指が曲がっていないか
□ 甲が圧迫されていないか
□ くるぶしが当たらないか
□ 土踏まずのアーチラインが合っているか

正しい歩き方をマスターしよう!

walking

1本線の上を歩くイメージで、体にひねりが加わる。お尻を左右に振るように歩いて!

walking

OK:軽く肘を曲げまっすぐ後ろに引くよう腕を振る。肩甲骨の周囲の筋肉を動かして。理想は競歩の選手のフォーム。

[gunosy]
体の5点を一直線にして…“疲れない立ち方”で歪みをリセット!もチェック!![/gunosy]

walking

NG:肘を90度近くも曲げ、ぶんぶん振り回すように上げ下げするのは、間違った腕振り。

ながお・かずひろ 医学博士、長尾クリニック院長。著書に『歩くだけで「生活習慣病」が9割治る!』(大洋図書)など。

※『anan』2020年4月22日号より。イラスト・別府麻衣 取材、文・河野友紀

(by anan編集部)

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line

Today's Koyomi

今日の暦
2026.4.
20
MON
  • 六曜

    ⾚⼝

  • 選日

    穀⾬ ⼀粒万倍⽇ 天恩⽇

過ぎ去った時間を惜しむより、今ある⼩さな幸せに⽬を向けてみましょう。変化を恐れず、今のあなただからこそできる役割を⼤切にしてください。⼈を頼ったり⽀えたりすることで、⼼に温かな灯りがともります。⽬⽴たなくても⼤丈夫です。あなたの誠実な⽀えが周りを笑顔にし、巡り巡ってあなた⾃⾝を輝かせてくれますから。

ビューティ

Recommend

こちらの記事もおすすめ

Today's Update
櫻坂46・中川智尋メイクでイメチェン!「“デキる”オーラを出して大人っぽくなりたい」
櫻坂46・中川智尋メイクでイメチェン!「“デキる”オーラを出して大人っぽくなりたい」
Beauty
Today's Update
櫻坂46・村山美羽がメイクでイメチェン!「話しかけやすい雰囲気で、人見知りを解消したい」
櫻坂46・村山美羽がメイクでイメチェン!「話しかけやすい雰囲気で、人見知りを解消したい」
Beauty
谷まりあ「焦らずに日々のケアを続けることが美肌に繋がると信じています」
谷まりあ「焦らずに日々のケアを続けることが美肌に繋がると信じています」
Beauty
美肌キープに一役買う4月発売の注目コスメをOCTPATH・栗田航兵さんがお試し
美肌キープに一役買う4月発売の注目コスメをOCTPATH・栗田航兵さんがお試し
Beauty

Movie

ムービー

Regulars

連載