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横澤夏子が“掃除の盲点”を指摘! いい女が“拭く”場所って?

2019.10.24
出会った女性がネタの源という横澤夏子さんが、街で見つけたいい女を実演。今回は、細かい場所の掃除を後回しにしない女性、「家具の脚の裏を拭く女」になりきり。

一度、プロの掃除方法を学ぶとコツがつかめる!

yokosawa natsuko

このあいだ、お友達の近藤千尋ちゃんの家に遊びに行った時に、「あ、今のうちにこれをやろう。友達がいると話しながら掃除ができていいよね」と言いながら、テーブルや椅子の脚の裏を拭いていたんです。それを見て、脚の裏の掃除を全然やっていないなと気づきました。なかなか目につきづらいし、“まあ、やらなくてもいいか…”と目をつむれる場所。テレビラックの下とか、ベッドの脚も同様です。大掃除の時にやろうと後回しにしがちだけど、でも、よく考えると、大掃除までほうっておく必要もないし、部屋の四隅より汚れていることもあるんですよね。ホコリや髪の毛が絡まって溜まっている、そんな部屋は運気が悪くなりそうで嫌だなと思いました(笑)。たしかに、以前、結婚式場でアルバイトをしていた時のことを思い返すと、テーブルと椅子の脚の裏を拭くという業務があり、やっぱりきちんとケアしなければいけない場所だなと思いました。そこまで気を使ってきれいにしている人は、場所によって掃除道具を使い分けていそうだし、100円ショップやホームセンターのお掃除グッズコーナーを楽しく眺めていそうですよね。

家具の脚の裏を掃除する習慣をつけるためには、日頃からテーブルの上や床に物を置かず、片付けておくことが大事だと思います。あまったウェットティッシュを取っておいて、ちょっと拭くのもいいですよね。あとは一度、プロにお掃除を頼んで、お掃除教室がわりにしてみるのも勉強になりそうです。“こういうふうにすればいいんだ”と、きっと学ぶことが多いでしょうし、やっぱり、実際に目の前で見るとすごくわかりやすいと思うんです。「後でやろう」ときれいにすることを取っておかず、すぐやる人を目指しましょう!

よこさわ・なつこ 芸人。『バイキング』(フジテレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など、数多くのバラエティ番組にレギュラー出演している。著書『追い込み婚のすべて』(光文社)が発売中。

※『anan』2019年10月30日号より。写真・中島慶子 イラスト・別府麻衣 文・重信 綾

(by anan編集部)


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