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ほかほかごはんの誘惑…ジューシーな“タレ焼肉”がブームの兆し

2019.9.28
音と匂いにそそられる! タレたっぷり! ジューシー焼肉がじわじわとブームになっていると噂に。

湯気とともに立ち上る匂いもご馳走。
ホルモン千葉 渋谷店

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ベストなタイミングでスタッフが焼き上げる、至れり尽くせりのスタイルだ。ホルモンにからめた濃厚な“黒ダレ”は、醤油と数種の味噌をブレンドしたもの。鉄板にのせてほどなくすると、香ばしく甘じょっぱい匂いが立ち上る。ハラミは噛むごとに肉汁があふれて旨みを増し、プリッとした食感のホソ(小腸)は口の中で脂の甘さがはじける。箸休めのもやしを食べれば、スルスルと胃に収まる。シメのうどんも絶品!

千葉コース1人前¥2,800。単品メニューあり。

東京都渋谷区宇田川町37-12 眞砂ビルB1 TEL:03・3485・3257 17:00~23:00LO 無休

焼いた肉をスープにくぐらせて食べる!?
小樽焼肉 ぶいぶい 池袋本店

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北海道・小樽で市民権を得ている焼肉スタイルは、色よく焼いた肉を、たっぷりのスープダレにくぐらせて食べる。ハラミもロースも牛タンも! 煮干しでひいた出汁に、北海道から取り寄せる味噌、唐辛子やヤンニョムを加えてあり、味噌ラーメンのスープ風。スープダレを味わうために、肉の下味はシンプルに塩のみ。肉をつけるたびに旨みが加わったスープは、追い麺か追い飯でシメるのがおすすめ。さらに鶏出汁を足して飲み干してフィニッシュが“ぶいぶい流”。

たまげるネギマニハラミ(150g)¥1,780。スタッフが焼いてカットする。

東京都豊島区池袋2-42-8 幸運館ビル1F TEL:03・6709・2276 17:00~24:00(23:30LO) 月曜休

さらりとした甘さで軽やかなタレに悶絶。
たれ山

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3年以上かけて納得するタレの味にたどりついたと、店主。数種の出汁をベースに、味噌や甘みが強い唐辛子など15種以上の素材を使い、完成まで3日がかり。注文ごとにたっぷりと肉にタレをからめてテーブルへ。焼きたてをほおばると、こってりとしてとろみがある見た目に反して軽やかな味わい。和牛リブロース、天肉などなど、ご飯とともに飽きることなく食べ進められる。ほんのり焦げ目がつくくらいに焼くのが、タレの味をマックスに味わうポイント。

天肉(ホホ肉)¥680、サンチュ¥380、白米(小)¥180など。

東京都新宿区高田馬場2-15-3 TEL:03・3204・8989 17:00~24:00(23:00LO) 無休

鼻腔をくすぐるタレの匂いが食欲を刺激!
焼肉 冷麺 ユッチャン。

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ハワイ・オアフ島でローカルはもちろん、観光客からも人気を博す人気店が六本木に上陸。名物のひとつが〈LAカルビ〉だ。US牛の骨付きショートリブを分厚くカットして、マンゴーやパイナップル、すりおろしタマネギを加えた醤油ベースの特製タレに1日漬け込んだもの。キッチンの専用グリル台で色よく焼いてから、甘い匂いと食欲をそそる音とともに運ばれてくる。骨の部分を指でつまんでかぶりつき、指についた甘じょっぱいタレも残さず味わいつくして。

1人前¥2,000、写真は2人前。

東京都港区六本木7-17-24 TEL:03・6459・2969 17:00~24:00(23:00LO) 不定休

※『anan』2019年10月2日号より。写真・内山めぐみ 取材、文・池田祐美子

(by anan編集部)

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