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あの“神ソフト”にチョコ味が! 達人おススメのチョコソフト3選

2019.1.16
チョコレートとソフトクリームという、聞いただけでわくわくする組み合わせ。その味わい深さを知り尽くす達人が教える、魅力たっぷりのチョコソフト3選です!

チョコソフトにはシェフのこだわりが詰まっている!

日本全国、1000本以上のソフトクリームを食べ歩いてきた“プロソフトクリーマー”の森川勇一郎さん。その魅力とは?

「ソフトクリームって、いわば出来たてのアイスのようなフレッシュなもの。家で食べる機会がほとんどなく、やっぱりお出かけや旅行の時に食べるから、スペシャルな気持ちにさせてくれますね」

そんなソフトクリームの中で、チョコソフトはどんな存在なのか。

「チョコソフトが数あるソフトクリームのフレーバーの中でも特徴的なのは、名高いチョコレート専門店が本気を出して作っていること。各ブランドのシェフが材料や製法にこだわっているから、ソフトとしても、チョコとしても完成度の高い商品が多いんです」

今回紹介している商品にもチョコ専門店ならではのこだわりが。

「ベル アメールはチョコソフトの中でも珍しい、ホワイトチョコのフレーバーを出しています。ミルキーな味わいがチョコ専門店ならではの一品です。HUGO & VICTORのビターソフトはカカオ70%の本格派。素材へのこだわりもさることながら、マシンにもこだわっています。使っているのはイタリアの高級ソフトクリームマシン『カルピジャーニ』。ソフトクリーム専門店でも多く採用されていて、今のソフトクリーム界で注目のキーワードといえるかもしれません」

もちろん国内最大手、日世のソフトクリームも外せない。

「日世が2013年から販売している『クレミア』は、今でこそ様々な場所で食べることができますが、発売当時の衝撃はすごかった。濃厚でクリーミーなソフトに、ラングドシャのコーン。ソフトクリーム好きの間では“神ソフト”と呼ばれていて、発売から時間が経った今でも、クレミアを見かけるとテンションが上がります。そのクレミア待望のチョコ味が、クレープと食べられるMOMI&TOY’Sは、かなり特別感がありますね」

実は、東京はチョコソフトを楽しむのに適した土地柄なんだとか。

「僕の出身地の北海道では、牧場系ミルクソフトが本当にたくさんありますし、例えば浅草などでは抹茶や小豆など、和系フレーバーが多い。やっぱり、ソフトクリームと土地柄は切っても切り離せないですね。そういう意味でいうと、チョコレート専門店がひしめく東京は、チョコソフトを楽しむにはぴったりの場所だと思います」

ホワイトチョコのミルキーソフト「ショコラ ベル アメール」

ショコラソフトクリーム ホワイト¥500(税込み)

チョコソフト

ベルギー産のホワイトチョコ、バニラビーンズ、ミルクを贅沢に使用した一品。「珍しいホワイトチョコのソフトは、まろやかな味わいで、チョコ初心者にもおすすめ。もちろん、定番のビターも店名のベル アメール(仏語で“美しい・苦み”)の名に恥じないおいしさです」。(紀尾井町店 TEL:03・6256・9907)

あのクレミアがクレープに「MOMI&TOY’S」

チョコクレミア メルティショコラクレープ¥720(税込み)

チョコソフト

日世の高級ライン「クレミア」のチョコ味が、クレープに。トッピングされた砕いたチョコの食感も楽しい。「クレミアの生クリームを思わせる濃厚さと、クレープとの相性が抜群です。クレープの上にのっているスペシャル感満載なシルエットもたまりません」。(錦糸町オリナスモール店 TEL:03・6658・5701)

カカオ70%、大人なビター「HUGO & VICTOR」

ビターチョコレートソフトクリーム¥500(マカロン付¥600)
※テイクアウト価格

チョコソフト

パリの人気メゾンが日本限定で展開する、甘さ控えめ、カカオ70%のビターチョコソフト。「空気がたっぷりと含まれたタイプのソフトで、本格的なビターでありながら、重さは感じさせません。テイクアウトだとマカロンのトッピングを選べるのも嬉しいですね」。(表参道ヒルズ店 TEL:03・6434・0912)

もりかわ・ゆういちろう プロソフトクリーマー。ソフトクリームを主食に生活し、1日10本以上食べることも。ツイッターやインスタ(@softcream_world)で情報発信中。チョコも好物。

※『anan』2019年1月23日号より。写真・村上未知 黒川ひろみ

(by anan編集部)

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