
じゃれ合うふたりがてんこ盛りのバックステージの様子をお楽しみに。
AI活用法や語学学習、リスキリングなど、いま必要な生きる力を学ぶ特集「自力をつける、スキルアップ2026」。そのスペシャルエディションの表紙を飾ったのは、timeleszの原嘉孝さんと猪俣周杜さん。新メンバーオーディション「timelesz project」(通称・タイプロ)で出会い、原さんが参加した4次審査・5次審査で同じチームだったふたり。タイプロでは、ストイックに表現に対して熱く努力を重ねる数々のモーメントやエピソード、その関係性に胸を熱くした方も多かったのでは? そんな原さんと猪俣さんのゴージャス・クール・ファニーな全方位最強、初バディ表紙&グラビアの裏側をお届けします!
今回のグラビアのテーマは、“STAGE”。ステージに立つ喜びとプライドを強く持つふたりが描く3つのSTAGEをお送りします。
1ポーズ目は、ブラックのジャカードやスパンコールのジャケットなど、華やかなアイテムを着用。風にはためくゴールドのバックグラウンドやクラシックなソファなどのシチュエーションに現れたのは、ゴージャスなSHOWMAN! イメージはふたりが5次審査で切磋琢磨して高みを突き詰めた運命の曲、「革命のDancin' night」です。表紙になったカットは、煌びやかにショーアップした姿で“ステージに向かう、エレベーターの中”で。ブラックダイヤモンドのように輝くふたりに目が奪われるはず。
2ポーズ目は、素肌に纏った、質感の異なる黒のジャンプスーツを着用。こちらでは、暗幕を背景に、原さんには猪俣さんのメンバーカラー・黄色、猪俣さんには原さんのメンバーカラー・黄緑をあてて撮影しました。闇に溶けていくようなステージで、きらめくふたりのしなやかなポージングと軽やかに踊る姿をお見逃しなく。
ラストは、これまでのゴージャス・クールな雰囲気から一変、楽しげなバックステージ! ニットポロトップスやチェックシャツなどカジュアルなスタイルで、始まったのは…笑いの絶えない“ちゃぼしゅー祭”です。まずはメンバーカラー8色の星型バルーンが登場。黄緑と黄色のバルーンを原さんが持ち、猪俣さんが他のメンバーカラーの6つのバルーンを運搬。猪俣さんが後ろを向いている瞬間にイタズラをする原さんにも注目を! 続いて“ポテトチップスでアヒルのポーズをしてみよう”のコーナーに突入。「アヒル?」となる猪俣さんに、「こうだよ」とレクチャーする原さん。力をあわせて(?)、キュートにダックリップ成功しました! お次は、腕相撲。負けないぞとドヤ顔をし合って、いざ試合開始。思わず噴き出しながら進行しつつ…その結果は誌面にて! 最後は、わちゃわちゃタイムの詰め合わせ。猪俣さんが原さんにバックハグをして体重をグーッとかけたり、お返し(?)に原さんが猪俣さんの髪の毛をぐしゃぐしゃにかきまぜてこちらもバックハグをしたり…。猪俣さんが橋本将生さんと篠塚大輝さんとのananでの期間限定連載でも「感情があまり表に出るほうではない」と話していましたが、そんなことを感じさせない、とにかく楽しそうなふたりの様子をお楽しみ!
インタビューでは、表現に対してストイックなふたりに、スキルアップをテーマにしたお話や、ニューアルバム『MOMENTUM』について伺いました。快進撃を続けるtimeleszですが、そんな中でも自分がやるべきことについての真摯な言葉を紡がれていました。対談では、タイプロ中のエピソードや、初めて明かされる原さんも知らなかったライブ中での猪俣さんのとある行動について、他のメンバーの羨ましいスキルなどを語ってくださいました。そして、互いのメッセージでは、リスペクトし合う言葉が。猪俣さんは、原さんの表現の幅についても話されていましたが、その言葉通り、撮影のときも原さんの撮影の様子をモニターで見ていた姿が印象的でした。ふたりでしか描けない、エモーショナルなモーメントの数々を受け取ってください!(KY)
















