カカオ豆の種類や含有量など、自分の好みに合うチョコレートを楽しめるビーントゥバーがさらなる進化を遂げている模様。気になるニュースをレポートします!
チョコ

カカオの産地で選べる楽しさなどで一躍人気となったビーントゥバーは、今や次なる段階へ。「日本でのブームに火がついた‘14年当初は、カカオ豆と砂糖のみで作るシンプルなバーが主流でしたが、時が経ち、作り手たちからビーントゥバーのさらなる可能性が見出され、最近ではボンボンやケーキなど、様々な形に進化しています」(平田早苗さん)

今期は“食べるシチュエーション”にも、より踏み込んだ提案をするブランドが登場。「豆の調達から加工まで一貫して行うビーントゥバーならでは。豆の個性を知り尽くしているため、日常のどのシーンに合うかという提案もしやすいんです。ビーントゥバーはより身近に、生活に寄り添う存在になっています」

爽やかなオレンジに、コロンビア産カカオの香ばしく柔らかい甘みがアクセントの朝のオランジェット。「Minimal Orangette“Morning&Night”」。1/20 発売。下の夜のオランジェットと4枚ずつセットで販売。¥3,240*税込み(ミニマルTEL:03・6322・9998)
チョコ
夜にミニマルが提案するのは、ワインに漬けたオレンジのコンフィとスパイシーなベトナム産カカオのオランジェット。お酒に合う味。

平田早苗さん スイーツプランナー、ショコラコンシェルジュ(R)。スイーツ全般とチョコレートに関する企画開発などを行うコンサルタントとして活動。チョコレートに関するセミナーも実施。

※『anan』2018年1月17日号より。写真・芹澤信次 スタイリスト・大谷優依 取材、文・保手濱奈美

(by anan編集部)


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⽬標に向かって突き進む情熱が⾼まっていますが、今はその勢いをあえて⾒せず、控えめに過ごすのが成功の秘訣です。⾃信や実⼒におごることなく、始めたばかりの頃の素直さを思い出しましょう。物事をスムーズに進めるためにも周りとの調和を図って。結局、等⾝⼤の⾃分を受け⼊れることが⼤きな成果へと繋がるのです。

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