
カカオの産地で選べる楽しさなどで一躍人気となったビーントゥバーは、今や次なる段階へ。「日本でのブームに火がついた‘14年当初は、カカオ豆と砂糖のみで作るシンプルなバーが主流でしたが、時が経ち、作り手たちからビーントゥバーのさらなる可能性が見出され、最近ではボンボンやケーキなど、様々な形に進化しています」(平田早苗さん)
今期は“食べるシチュエーション”にも、より踏み込んだ提案をするブランドが登場。「豆の調達から加工まで一貫して行うビーントゥバーならでは。豆の個性を知り尽くしているため、日常のどのシーンに合うかという提案もしやすいんです。ビーントゥバーはより身近に、生活に寄り添う存在になっています」

平田早苗さん スイーツプランナー、ショコラコンシェルジュ(R)。スイーツ全般とチョコレートに関する企画開発などを行うコンサルタントとして活動。チョコレートに関するセミナーも実施。
※『anan』2018年1月17日号より。写真・芹澤信次 スタイリスト・大谷優依 取材、文・保手濱奈美
(by anan編集部)
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