4月から、ブロードウェイミュージカル『ハネムーン・イン・ベガス』に挑むHey! Say! JUMPの伊野尾慧さん。9年ぶりの舞台にして初のミュージカルへの挑戦を前に、どんな表情を見せてくれるのでしょうか? anan2392号掲載のCloseUp撮影の裏側を、少しだけお届けします。

CloseUp撮影当日。その日はanan以外にも多くの取材が入り、かなり長丁場になったにもかかわらず、一つ一つの質問にさまざまな言葉の引き出しからユーモアを交えて答えてくださった伊野尾慧さん。ミュージカルへの挑戦を決めた想いについて伺うと、「応援してくださっているファンの皆さんに楽しんでほしい」「ハッピーな気持ちになってほしい」と真剣な眼差しが。いつでもファンファーストの伊野尾さんの優しさと、エンタメにかける覚悟が垣間見えます。

撮影では、モダンなブラックのスーツと、ブロードウェイミュージカルのイメージに合わせた、クラシックなバーを想起させるレトロな衣装を纏っていただきました。ブラックのスーツでは、カメラの先を見透かすような鋭い表情と、甘やかな笑顔を使い分けられ、スタッフ一同、終始感嘆のため息が止まらず…。

さらに、レトロな衣装では、ヴィンテージの家具と瓶、グラスの小道具のみで、「これから仲間と出かける前に軽くバーに立ち寄ったカッコいい青年を演じてください」とその場で設定をお伝えしたにもかかわらず快く応じてくださり、世界観を表現することにより、スタジオを60年代のニューヨークに早変わりさせてくださいました。視線、指先、ポージング。演じるにあたり光る伊野尾さんの深い洞察と表現力に、4月から始まる『ハネムーン・イン・ベガス』への期待感も止まりませんでした。

当日、終始スタジオには笑いがあり、伊野尾さんという方の持つ、アイドルとしてのパワーを強く感じた一日になりました。

ファンの皆さんのみならず、周りの人みんなを楽しませてくれる伊野尾慧さん。たっぷりの色気と、エンタメへの静かな情熱を感じられるインタビュー、そしてお写真の数々、ぜひanan2392号でチェックしてください。(MI)

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小道具の瓶の中には、注ぎ口より大きな梨が。伊野尾さんは、「これ、どうやって入れたの? 中で成長させたのかな」と興味津々のご様子でした。担当編集は、伊野尾さんにご指摘されるまで梨のことを考えもしておらず。確かに、どうやって入れたんでしょうか…。



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⼼が騒がしく、つい焦って⼒ずくで物事を進めたくなるかも。ですが今⽇に関しては、勢い任せは逆効果。まずは深呼吸をして、揺れ動く感情を落ち着かせましょう。場当たり的な対応ではなく、問題の根本を⾒極めて⼀つずつ丁寧に対処することが⼤切です。冷静さと強さを併せ持つことで、⽬の前の壁は鮮やかに取り払われます。

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