10/20(水)発売のanan2271号『最高の贈り物』の表紙はV6のみなさん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

今、この瞬間、岡田さんにしか撮れない、唯一無二の「最高の贈り物」。

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今までのananのグラビアとは一味違った、リラックスした柔らかい表情で表紙を飾ってくださったV6の皆さん。その表情を見事に引き出したのは、カメラマン・岡田准一! そう、今回は、メンバーである岡田准一さん自身がカメラマンとして撮影を手がけるという、anan史上前例のない、スペシャルな企画が実現したのです。

撮影は、ソロカットからスタート。始めにひとりひとりの側に歩み寄り、撮影のイメージやコンセプトを丁寧に説明し、ポーズのリクエストを伝えたり、背景の西陣織テキスタイルの持ち方を提案したりと、コミュニケーションをとりながらシャッターを切っていきます。だんだん現場の空気が柔らかくなってきたところで、表紙となった全員集合カットを撮影。「敢えてお互いにちょっとだけ寄りかかっている感じ」というカットは、メンバーの素がのぞく、のびのびとした優しい表情の写真になりました。ちなみに、岡田さんは自分も撮られなければならないため、6人揃ってのカットでは、セットに立ちながら常にモニターをチェックしメンバーそれぞれに立ち位置やポーズをリクエスト。メンバーに対して丁寧に敬語でポーズの説明をしたと思ったら、次の瞬間、思いっきりリラックスした表情でカメラの前に立つ…と、撮る側&撮られる側の切り替えも見事でした!

縦横無尽なポーズに目を奪われる青空を背景にしたカットは、スタジオ屋上で撮影したもの。台に上がったメンバーたちに、下から岡田さんが「コンテンポラリーダンスっぽい感じで!」と声をどんどんかけながら撮影が進み、セッション感満点の現場になりました。

さらに、「ちょっと外で撮ってみていい?」とスタジオの外へ歩き出した岡田さん。その後に続いて運河沿いの細い通路をスタスタと歩いていくメンバーの皆さん。そうして編集スタッフもそばまでは近づけないような限られたスペースで撮られたカットは、今の6人の、奇跡のような煌めきの瞬間を捉えた、エモーショナルな一枚。

写真のセレクトやレイアウトに至るまで岡田さんにチェックしていただいた、こだわりの詰まった表紙とグラビアページは、ずっと記憶に残り続ける、まさにV6からの「最高の贈り物」といえるものになりました。(SN)

2271カバストphoto

ソロカットの背景として使わせていただいたのは、京都『細尾』の西陣織テキスタイル。光が当たると何とも美しいニュアンスが生まれ、メンバーの表情を引き立ててくれました。


立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2271/

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