
オール女性スタッフで作り上げた、グラビアストーリーの舞台。
8月5日発売のanan2507号「愛とSEX」特集では、タレント・モデル・俳優としてマルチに活躍する王林さんが登場。撮影の舞台裏をお届けします。
女性も憧れる抜群のスタイルに、キュートな津軽弁で視聴者の心を掴み、バラエティ番組をはじめモデルや俳優、プロデュース業など活躍の場をどんどん広げている王林さん。
今回、王林さんに挑戦していただいたのは、“愛する人と過ごす、はじめての一夜”をテーマに、一人の女性の、夕方から夜にかけての緊張感と覚悟、そして一夜明けた朝の多幸感を表現していただく撮影です。
今回は、女性目線で幸せなひとときの官能を表現するため、撮影スタッフも全員が女性。女心を刺激する官能グラビアストーリーを作るにあたって、ロケーションからスタイリング、ヘアメイク、様々な角度からプロフェッショナルのご意見をいただきつつ撮影を敢行しました。
一夜の直前をあらわすシーン1では、上品で体のラインが美しく映えるヌーディーなボディスーツに身を包み、王林さんの長い四肢がさらに際立つようなスタイリングで撮影。肌が露わにならなくても、色気を醸し出すポージングにチャレンジしていただきました。そして、ボディスーツを脱ぐシーンでは、スーツを「皮」に見立てて、「皮を剥ぐ」ことで女性自らのパートナーへの気持ちを表現してくださったそう。一夜を前にした女性の、強い覚悟を表現した王林さんの真摯な眼差しに注目です。
シーン2、一夜が明けた朝では、自然光たっぷりの中で多幸感に包まれる女性を演じていただきました。前夜とは異なる少しリラックスしたランジェリーに、ニットパンツの衣装で自由に動いていただくと、普段の王林さんが垣間見える素の笑顔が満載のカットに。感情が顔に出やすいほうという王林さん。相手との距離が縮まり、緊張が解けて幸せいっぱいな気持ちがつい溢れてしまう、そんな女性の気持ちを存分に表現していただきました。愛する人と共に過ごす一夜がとても幸せな時間であることを、あらためて思い出させてくれるような、王林さんの優しい微笑みをぜひ誌面でご覧ください。
撮影中は、真剣にモニターをチェックし、1カット1カット丁寧に進行してくれた王林さん。圧巻のボディラインを前にして思わずため息が出るスタッフ陣にも、津軽弁で気さくに話しかけ現場を盛り上げてくれるシーンも! スタッフからの細かいオーダーにも快く対応してくれました。時には「こんなのはどうかな?」と、自らポージングを提案してくれる場面もあり、現場の熱も高まる素敵な撮影になりました。
インタビューでは、今回の撮影を演じていただいた感想をはじめ、一つひとつの表情やポージングに込められた想いから、ボディラインを保つ秘訣、意外な自宅での癖(?)まで、いつもの王林さん節炸裂!な楽しいお話をお伺いしました。
普段、テレビで見ている王林さんとは、また一味違う魅力が存分に詰まったグラビアストーリー。ぜひお手に取ってご覧いただけたらうれしいです!(AS)






























