
デビュー6周年&結成11年の年に、期間限定で体験型倉庫⾒学会「SixTONES STock」を開催するSixTONES。6⽉17⽇のスタートに先⽴って⾏われた内覧会と囲み取材の様⼦をレポートします。
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メンバーと⼀緒に巡ることができるクリエイティブ空間
「SixTONES STock」とは、SixTONESのこれまでのクリエイティブが保管・管理されている物流倉庫のこと。コンクリート打ちっぱなしの倉庫に⼊った瞬間にまず⽬に⾶び込んでくるのは、アルファベット順にズラリと並んだ⼤きな棚の数々。その中には歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオにライブ⾐装、またオリジナルグッズやYouTubeコンテンツなど、SixTONESの結成から現在に⾄るまでの歴史がギッシリと陳列されている。

遠⽬からでもすでにワクワクする空間ながら、さらに胸をときめかせられるのは来場者全員に配布される専⽤トランシーバー。体験開始時間になるとトランシーバーでメンバーたちからの着信を受けられるようになり、倉庫内のあちこちにちりばめられたQRを読み込むことで各メンバーによる解説コメントや動画を楽しむことが可能に。ふいに着信が来ることもあるなど、まるで彼らと⼀緒に倉庫内を探索しているような気持ちになれるのだから堪らない。

また体験型展⽰もあり、デビュー曲「Imitation Rain」のMVで印象的な⽔しぶきを追体験できるものや、公式YouTubeチャンネルで過去に⾏われた「9マス⻤ごっこ」でのメンバーの動きを⼀緒に体感できるコーナーは必⾒。さらにレギュラー番組『Golden SixTONES』の⼈気企画「動体球児」や「サイズの晩餐」を疑似体験できたり、ニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』での選りすぐりのエピソードが視聴できたり。「THE FIRST TAKE」での彼らの過去の出演時のパフォーマンスを最⾼画質の⼤画⾯で⾒られるスペースもあり、髙地優吾さんや⽥中樹さんによると「映像を⾄近距離で⾒ても⽬が疲れない」(髙地)「みんなで⾒ていて『なんか恥ずかしいね』って。直接⾒るよりリアルに⾒える気がする」(⽥中)のだとか。その弊害(!?)か、ジェシーさんは松村北⽃さんから「ジェシー、まだヒゲ脱⽑の前だね」と⾔われたそう。

嵐の皆さん、待ってます!? Snow Manとの絆も感じるものに
囲み取材会では、「提案した⾃分たち⾃⾝も、あらためて『すげぇ!』って思います」と⾒学会の完成度の⾼さに満⾜していた⽥中さん。
髙地さんは「五感で楽しめるコーナーでは僕たち⾃⾝も体験させてもらって盛り上がりました。SONYさんの最新技術をSixTONESはこんなおフザケで使うんだってところも含めて(笑)、楽しんでもらえるんじゃないかなと思います」と語り、京本⼤我さんは「⾃分たちも忘れていたようなものが、まだこんなにキレイな形で残っていたんだと! とサプライズをくらったような気持ちになりました。ファンの⽅々にとっても『あれだ!』と⼤興奮するものが多いと思うので、ぜひ⼀つひとつを堪能してもらいたいです」とオススメポイントを紹介。
森本慎太郎さんも「デビュー前のものもたくさんあって。歴史を感じながらも“今”を感じられるってところが魅⼒の⼀つかなと思います」と⾔い、特に『オールナイトニッポンサタデースペシャル』コーナーが⾯⽩かったという松村さんは「ただそこで時間を取りすぎちゃうと(制限時間40分の)配分が難しくなっちゃうので。そうやって、それぞれに『どう40分を過ごすのか?』という珠⽟の楽しみ⽅ができるのもいいですよね」と、倉庫での過ごし⽅の提案も。
また取材陣から「先輩後輩では誰に⾒に来てもらいたいか?」という質問が⾶ぶと、ジェシーさんが「嵐の皆さん、待ってます」とポツリ。それを聞いた⽥中さんが即座に「⽣意気だよ! もっと近いところ想像してたよ(笑)」とツッコミを⼊れ、髙地さんは「なんか分かんないけど、お前ぐらいしかそれを⾔えないから⾔っといてくれ」と⼤笑い。
「え、ダメですか?」と、おとぼけ顔のジェシーさんが「まぁSnow Manじゃないですか、リアルで⾔うと」とさらに⾔うと、今度は「あぁ確かに」と納得の⽥中さん。「デビュー前からずっと⼀緒にやってきたので。(倉庫にあるのは)僕たちのものばかりですけど、デビュー前後のものとかは意外とリンクする部分もあったりするかもしれないですね」と思いを馳せていた。
あっという間だった50公演。その先も「想像できないものを」
話題は先⽇、完⾛したばかりの全国アリーナツアー「MILESixTONES」についても。およそ半年間、50公演にもわたったライブについて⽥中さんは「思ったよりも、あっという間だったなという感じがしました」とコメント。「始まる前や始まった時は、スタッフさんに『本当にこれでいいのね?』と念押しされるぐらいに公演数を詰め込んだことへの怖さがあったんです。それで6⼈でやり切るためにも、それぞれに体作りを始めながらいざやってみて。ジェシーなんかは『もう1回できるわ』じゃなく『もう1セット(50公演)できるわ』って⾔ってました」と笑みを。
京本さんも「全然いけますよ! もちろん100でも150でも。もう365公演でもやりましょうよ、365⽇!」と熱弁し、髙地さんは「何、この急なスイッチ」と苦笑い。加えて松村さんも「やる前の⽅がビビってたかな。20何公演⽬ぐらいが⼀番体の限界を感じたタイミングだったんですけど、終わってみると本当に恐れずにいると余裕だったなって思いますね」と語り、「じゃあ、秋に控えるスタジアムツアーも余裕ですね」と記者に⾔われて「そうですね。じゃあ、じゅ、10時間ぐらいは…でき、ます」と堂々(?)宣⾔。
そして今後の活動については「まずは、⽬の前のことにちゃんと向き合っていくってことかなと思います」と⽥中さん。「6周年についてはデビューした時からのみんなのプランだったので試⾏錯誤しながらもいろいろと実⾏してきましたけど、もともとの僕たちグループのモットーは『一つひとつを誠⼼誠意、届けていく』ということですから。あとそんなに賢い⼈間の集まりじゃないので、そんな先のことは計算できないです(笑)。でも、いずれは想像できないぐらいに⼤きいことを、どんどんやっていけるようになれたらいいなという思いもあります」と、あらためての展望を語ってくれた。

「SixTONES STock」は東京・Ginza Sony Parkで6⽉17⽇から8⽉23⽇まで、また10⽉21⽇から12⽉27⽇までは⼤阪・ATCギャラリーで開催。各所で実施されるのが“66⽇間”というのも、“Six”を名前に持つ彼らならではのこだわりの⼀つ。ただの“遊び⼼”では終わらない、そこからさらに⼀歩も⼆歩も、まだ⾒ぬ未来へと⾜を進めていく。そんなどこまでも可能性に満ちているSixTONESのその歴史の⼀部を、ぜひ体感してみて。
information

「SixTONES STock」
開催⽇程
【東京会場/Ginza Sony Park】6⽉17⽇(⽔)〜8⽉23⽇(⽇)
【⼤阪会場/ATCギャラリー】10⽉21⽇(⽔)〜12⽉27⽇(⽇)
詳細はホームページへ

























