出会った女性がネタの源という横澤夏子さんが、街で見つけたいい女を実演。今回は、風通しのいい空間を作る女性、「邪気を払う女」になりきり。

お清めをすると場も心もすっきりします!

Yokosawa

このあいだ、場を清めるためにパロサントという木をたくことが流行っているという情報を聞きました。爽快感のある香りが部屋に満ち、そのあとに部屋の換気をするのだそうです。私は、昔から“邪気を払う”という言葉が好きなこともあり、そうした習慣が身についている人っていいなと思いました。“邪気を払う”という言葉は少し強いけれど、そうして場の空気を入れ替えることで気持ちがよくなりますよね。番組の収録をしている時に、スタッフさんが「今から換気タイムです!」と、スタジオや楽屋の窓やドアを開けてくれるのですが、空気はもちろん、メンタル面でもすっきりしてポジティブになれるし、人間関係の風通しまで良くなる気がします。

まずは、邪気を払う習慣をつけるために、日頃から実践できるお清めの方法を探してみるのがよさそうです。パロサントに限らず、同じく空気を浄化するといわれるホワイトセージをたいてみるのもいいし、お伊勢さんなど神社で手に入るお清めスプレーのようなものを使ってみてもよさそうです。手軽なところでは、自分の好きなアロマの香りをディフューザーで取り入れるのも気分が変わりますよね。私の場合は、塩を一掴み入れた熱いお風呂に入ると気分がすっきりして前向きな気持ちになれます。人にどんな方法で邪気を払っているか聞いてみるのも面白そう。あとは、自分の厄年をきちんと把握して、厄払いに行くところから始めてみるのもいいのではないでしょうか。神社で行われるきちんとしたお祓いをしてもらうことで、邪気を払うことの大切さに気づけそうですよね。手軽なものから正式なものまで、お清めの方法は千差万別。自分に合う、ストレスなくできるものを見つけて実践してみましょう!

よこさわ・なつこ 芸人。“ちょっとイラッとくる女”のモノマネで大ブレイク。婚活で培ったテクニックをまとめた著書『追い込み婚のすべて』(光文社)が発売中。2月に第一子を出産。

※『anan』2020年11月11日号より。写真・中島慶子 イラスト・別府麻衣 文・重信 綾

(by anan編集部)

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これまでの歩みを冷静に⾒つめ直す、静かなタイミングです。まずは⾃分の中で、そっと気持ちを整理してみましょう。事を急いで半端なことをしないことが⼤切です。⼼配しなくても、これまで積み重ねてきた努⼒は無駄にはなりません。その真っすぐな姿勢はいずれ認められます。しっかりと形になるまで気を抜かないことです。

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