
(P)&(C) PLEDIS Entertainment
韓国6⼈組ボーイグループ・TWS が、⾃⾝2度⽬の⽇本ツアー「2026 TWS TOUR '24/7:FOR:YOU' IN JAPAN」を、9⽉12⽇・13⽇の神奈川・Kアリーナ横浜公演で完⾛した。本ツアーはTWS初のアジアツアーの⼀環で、6⽉に開催されたソウル公演を⽪切りに、⽇本ツアーをまわり、このあとはマカオ、バンコク、シンガポール、そして⾼雄の全8都市15公演を予定している。⽇本ツアーでは福岡、兵庫、神奈川の全3都市8公演で計7万1500⼈を動員した今回のツアー。その最終公演は、公演の始まりから終わりまで、そのすべての瞬間が、彼らのファン・42(サイ)への思いで満たされていた。本稿では万感の⽇本ツアーファイナル、9⽉13⽇の模様をお届けします!
Index
⼀緒に⾛ろう! と42(サイ)を連れ出すオープニング

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開演時間、メインステージの背後を覆う⼤きなLEDビジョンに⾚い電光掲⽰板⾵の⽂字で「00:09:13」と、この⽇の⽇付が照らし出されると、メンバー⼀⼈ひとりの姿を映すオープニング映像に⼤きな歓声があがる。降り注ぐ⻘い光の粒でLEDが満たされ、幻想的な光景が広がると、LEDが左右に開いてその奥から6⼈が登場! ビジューがちりばめられたライトグレーのジャケットに⽩いパンツ姿で、ステージに横⼀列で凛と⽴つ6⼈の姿に会場が沸き⽴つ。
そして、“hey! hey!”というフレーズが会場にこだますると、KYUNGMINが勢いよく「横浜、叫べ―!」とアジテートして「hey! hey!」で公演がスタート! 1曲⽬からエネルギッシュで軽やかな、彼らならではのはつらつとしたパフォーマンスをはじけさせる6⼈。“⼀緒に⾛ろう”と、会場の42の気持ちを連れ出すように届けるメンバーと42が⼀緒になって繰り出す“We donʼt stop”のシンガロングのたびに会場のボルテージが⾼まっていく中、6⼈のシルエットで1曲⽬を締めくくると、BPMを落としながらそのまま2曲⽬「Countdown!」へなだれ込む。
1曲⽬よりもさらに勢いを増したメンバーと客席とによる“Countdown!”の掛け声が会場をドライブさせると、そこに拍⾞をかけるように「OVERDRIVE」をドロップ! サビのフレーズに合わせて肩を揺らしながらポーズする“アンタルチャレンジ”が、TikTokをはじめとしたSNSで世界的に⼤ブームを巻き起こしたことでも話題のこの曲。期待が膨らむ中、KYUNGMIN、SHINYU、HANJINによるアンタルチャレンジのリレーに会場から⼤歓声があがると、楽しそうな笑顔でダンスするJIHOONやDOHOONのロングトーンでパフォーマンスをさらに躍動させながら、ここまでを⼀気に駆け抜けたのだった。
メンバーを呼ぶ声が客席から絶え間なく湧き起こる中、SHINYUの掛け声を合図に、「TWENTY FOUR SEVEN WITH US! こんにちは! TWSでーす!」と勢いよく挨拶。SHINYU が「横浜公演もついに最終⽇です。悲しいニュー」と⾃⾝の名前をかけた⽇本語MCで早速会場を沸かせつつ、「42のみなさんへのプレゼントのようなステージを準備しました。今⽇は僕たちと⼀緒に、プレゼントのような⼀⽇を作りましょう」(HANJIN)などと、⾃⼰紹介では⽇本ツアーファイナルへの意気込みを語る。
JIHOONが今⽇のためのエネルギージャージをメンバーに聞けば、「髪を切りました」(SHINYU)、「ストレッチをじっくりしました」(YOUNGJAE)、「昨⽇、デリバリーでほうれん草をたくさん⾷べました」(HANJIN)、「デビューから今までで⼀番ビジュアルを準備しました」(DOHOON)、「ヘアスタイルを変えました」(KYUNGMIN)と、思い思いの⽅法で気合⼗分なメンバー。「でも、僕たちだけではだめですよ?」(JIHOON)、「42のみなさんのエネルギーをチェックしましょう」(KYUNGMIN)と、会場にウェーブを求めて会場を埋めた42のエネルギーもしっかりチェック。
そして、TWS のコンサートといえば公演⽇ごとにドレスコードが設定されているが、この⽇のドレスコードは⽩。ドレスコードチェックを「オッショオッショ」と名づけて、会場の42の姿をチェックして会場をあたためると、次のセクションへ。
とここで、曲前のKYUNGMINのセリフの途中で照明が暗転してしまい、「ああ、ちょっと待って…」(KYUNGMIN)と思わず韓国語でこぼしてしまうハプニングが! 照明が戻って仕切り直しになると、気まずそうなKYUNGMINを5⼈が囲んでハグしながら、「⼤丈夫です、もう1回!」などと声をかけながら励ます。
そんな微笑ましい6⼈の姿に会場の空気もやわらかくなると、あらためて、KYUNGMINの「42のことがもっと好きになったよ!」というセリフから「Lucky to be loved」へ。背景に⼤きな⽉が浮かび上がる中、花道の先に設けられたセンターステージで、冒頭のセクションとは雰囲気を変えた2ステップのビートで会場を⼼地よく揺らしたのだった。
⾳楽性の広がりをパフォーマンスでも証明

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映像を挟むと、ここからは4⽉にリリースされた最新ミニアルバム『NO TRAGEDY』の楽曲を披露。全⾝ホワイトコーデに⿊のポイントをあしらった⾐装に着替えた6⼈が、メインステージに登場した⽩いキューブに腰かけてスタートしたのは「Fire Escape」。ハードなダンスパフォーマンスから少し距離を置き、次々と組み替えられるキューブを使いながらの構造的な演出で観る者の視線を奪うと、続く「All the Possibilities」では、ハウストラックに乗せた平熱のボーカルとハウスステップを組み込み緩急をつけたダンスパフォーマンスとのコンビネーションで、彼らのパフォーマンスの新たな側⾯を確かに提⽰する。
楽曲の幅を広げた本作での彼らの⾳楽的な成⻑を、そのパフォ―マンスでも裏づけるステージで会場を魅了すると、「⼀緒に歌ってみましょうか!」(YOUNGJAE)の呼びかけから「overthinking」では、メンバーそれぞれ、ステージから客席に思い思いに歌いかける。ブレイクでJIHOON、KYUNGMINがスポットライトに照らされてのダンスリレーで盛り上げると、打ち上げ花⽕の⾳からスタートした「Last Festival」では、淡々と進んでいく中に滲むセンチメンタルな情感をTWSの⾊で表現し、本編前半を締めくくったのだった。
幕間の映像を挟むと、ここからはユニットステージを披露。先陣を切ったのは、真っ⾚に染まったLEDにシルエットを浮かび上がらせたJIHOONとKYUNGMINによる「SHIFT」のパフォーマンス。⿊いトップスにカーキのミリタリーパンツのルックの⼆⼈は、ヘヴィなトラックに乗せた切れ味抜群なパワフルなダンスで圧倒。それだけでなく、⼀曲の中でも次々と⾊合いを変えるボーカルとラップでもその怪しげで攻撃的な楽曲を表現しきった⼆⼈は、そのオールラウンダーとしてのスキルを存分に発揮するステージで会場を圧倒した。
明るい光が差し込むテラスがLEDに描かれるなか登場したのは、YOUNGJAEとHANJIN。モノトーンのスーツスタイルでハンドマイクを持った⼆⼈が届けたのは、ミドルバラード「All Along」。⼆⼈で作詞し、YOUNGJAEは作曲にも参加し、練習⽣時代のことを思いながら書いたというこの楽曲。やさしさと真⼼を携えて会場に歌を届ける。その、どこか⾼貴さを纏う歌声と佇まいが会場に爽やかな⾵を吹かせ、⼼地よく会場を揺らす。
雰囲気は180度変わり、グレーのトップスに⿊のワイドパンツで登場したSHINYUとDOHOONは、ラップバトルさながらに向かい合って、顔を近づけて挑発し合いながら治安悪めのヒップホップナンバー「HOW DID YOU DO THAT」をドロップ。「もっと声出せますか!」とDOHOONが煽りながら会場をヒートアップさせ、⽚⼿を上げてフィニッシュすると、クールにステージを去った⼆⼈。3ユニット三様のパフォーマンスに、彼らのパフォーマンスの奥⾏きの広がりを感じていると、メインステージのLEDが左右に開いてJIHOONとKYUNGMINが会場を煽りながら登場。すると4⼈も合流してセンターステージに向かい、「Get It Now」へ。炎が吹き上がる中、⼀⽷乱れぬパワフルなユニゾンダンスでハードなナンバーを締めくくったのだった。

KYUNGMIN・JIHOON (P)&(C) PLEDIS Entertainment

HANJIN・YOUNGJAE (P)&(C) PLEDIS Entertainment

DOHOON・SHINYU (P)&(C) PLEDIS Entertainment
それぞれのユニットステージを振り返るMCでは、お気に⼊りのパートを語り合ったり、HANJINは曲中の紙吹雪が吹き上がる演出を表情と⾝ぶり⼿ぶりで再現(3回も!)したり、SHINYUとDOHOONユニットの決めフレーズをYOUNGJAE&HANJIN、SHINYU&JIHOON、DOHOON&KYUNGMINのペアで挑戦したりと、彼らの等⾝⼤の“らしさ”で全開でわちゃわちゃすると、「次のステージは42のみなさんの歓声でスタートします。できますね?」と呼びかけるYOUNGJAE。
それに応えて、会場の42が⼤きな声で「Letʼs go!」とステージに届けると、荘厳なイントロが重低⾳ヒッポホップビートに変わり、JIHOONのバースから「Head Shoulders Knees Toes」へ。ハードなヒップホップナンバーで⾒せるのは、彼らの代名詞ともいえる爽やかさを完全封印したタフでワイルドな姿。だがそれもまごうことなくTWSであることを、彼ら⾃⾝が、そのハイレベルなパフォーマンスで証明してみせたのだった。
⽇本語曲で届ける⽇本のファンへの思い
公演もいよいよ終盤へ。「Letʻs go!」の掛け声とともに聞こえたのは、爽快度抜群のイントロ。ラインストーンがちりばめられたブルーデニムの⾐装に着替えてふたたびオンステージし、彼らのデビュー曲「plot twist」を⽇本語でパフォーマンス。6⼈しかいないステージでダンスの振り付けも原曲に忠実にパフォーマンスすると、その圧倒的な清涼感が彼らのデビュー当時の⾵を運んでくると同時に、⽬の前のパフォーマンスがデビュー当時よりも⼤⼈びて、6⼈それぞれの個性を⾊濃くしはじめていることに気づかされる。
続く「If I'm S, Can You Be My N?」も⽇本語ver.で披露。そしてセンターステージに移動して続けた⽇本デビュー曲「はじめまして」と、⽇本語で歌う曲を⽴て続けに届ける。彼らの⽇本公演ならではの⼼意気に、会場も⽇本語の⼤合唱と掛け声とで応えると、パフォーマンス後に「みなさんの笑顔を⾒ていると僕もすごく幸せになります」(DOHOON)と語ったように、メンバーも会場の声に満⾯の笑みを浮かべながら歌い踊るのだった。
「僕たちのライブがみなさんにとって完璧なプレゼントになっていたら嬉しいですが、僕たちもみなさんの⼤きな応援のおかげでプレゼントをもらった気分です」(JIHOON)と語りながら、いよいよ最後のセクションへ。
SHINYUの合図で最後の挨拶をすると、ヤシの⽊が揺れる海辺の景⾊をバックに「Palm Tree」へ。⼤⼈な雰囲気漂うサマーソングで会場をダンスホールに変えると、最新ミニアルバムのタイトル曲「You, You」! 会場からはひときわ⼤きな掛け声があがる中、センターステージの狭い空間で、複雑なフォーメーションを⼨分たがわず息ピッタリに組み替えながら、性急なハウスビートに緻密に歌とダンスを乗せて会場を魅了する。
そしてステージLEDに彼らのデビュー年⽉⽇、「240122」の数字が浮かび上がると、シューマンの「⼦供の情景」の優雅なサウンドがギターサウンドへと変わり、彼らの始まりの曲「Oh Mymy : 7s」へ。「横浜、叫べー!」というDOHOONのアジテートをきっかけにパフォーマンスのギアをさらにあげる6⼈。SHINYUのラップが暴れ、メンバーそれぞれ、エネルギーを出し切るようにしてパフォーマンスすると、ラストはJIHOONをセンターにパワフルなダンスを畳み掛け、本編を締めくくったのだった。
終わらないアンコールも最後の瞬間までファンのために全⼒投球!
アンコールを期待する会場からの「はじめまして」の合唱に誘われるようにスタートしたアンコールは、会場に設置された10個のミラーボールがアリーナ全体を宇宙に変えてスタート。その美しい光景に客席もスマホライトを灯して宇宙を拡張すると、「Back To Strangers」へ。センターステージに腰かけ、ハンドマイクで丁寧に歌声を届ける6⼈。「⼀緒に歌ってください」(KYUNGMIN)と声をかけると、ライトを左右に揺らしながら会場もシンガロングし、ロマンティックな空間をTWSと42とで作り上げたのだった。
「このツアーはTWSと42が⼀緒にひとつずつ、積み上げてきたと思います。⽇本公演を終わろうとしている今、何回公演をしたかは重要ではなくて、公演の中でみなさんとどんな瞬間を⼀緒に過ごして、どんな気持ちをやりとりできたのかが記憶に残っていくのだと思います。今回の公演が終わっても僕たちの物語はまだまだ続きます。これからもずっと僕たちのそばにいてください」(HANJIN)
「今⽇の思い出を胸に、みなさんの⽇常に⼒を与えられるTWSになりたいと思います。暑い夏から爽やかな⾵が吹く秋まで、みなさんと⼀緒に過ごせて本当に幸せでした。これからも僕たちTWSをよろしくお願いします」(SHINYU)
「去年は怪我をしてしまって100%のコンディションで参加できなかったのですが、今回は全員で公演できて本当に幸せでした。いつか東京ドームで公演ができるその⽇まで、僕たち全⼒で⾛っていきますので、みなさんも⼀緒に⾛っていけますか?…ここにいる42のみなさんの顔、覚えてますからね。その⽇まで、僕たちのことを⾒守っていてください」(YOUNGJAE)
「⼤好きという⾔葉よりもっと素敵な⾔葉があればいいのに、ないのがもどかしいくらいです。それでも伝えたいです。⼤好きです。本当にたくさんの⽅の助けを借りて僕たちは素敵なステージを作れています。その責任感を持ってステージに⽴つべきだと思っていますし、そんな僕の気持ちがみなさんに伝わるといいなと思います。今回のツアーを通して、メンバーもそうですが、42のみなさんとの関係が深まった気がします。この関係のまま東京ドームまで⾏けるといいなと思います」(KYUNGMIN)
「僕は後悔することが好きじゃないんですが、僕の⼤切な⼈の前では余計にそうです。だから42のみなさんの前にいる時はベストを尽くしたいし、僕たちに負けず劣らず頑張ってくださったスタッフのみなさんの姿、そして隣にいるメンバーの姿を⾒ながら、より頑張ることができました。今回のツアーは夢みたいな瞬間がたくさんありました。その経験をしっかり記憶して、次はもっとカッコよくなります」(JIHOON)
「福岡、神⼾、横浜まで⽇本の都市をまわりながら、⽇本語も上達しましたし、たくさんの42のみなさんとお会いできて嬉しかったです。ツアーの残りの都市も無事に⾏ってきます! 今回こうやって⽇本のツアーをまわりながら、⼀⽣懸命⽣きられているなと感じました。この感情を忘れることなく最後まで⾛り続けたいと思います」(DOHOON)
メンバーそれぞれ、⽇本ツアーを終えた感想と、公演を陰で⽀えるたくさんのスタッフに丁寧に感謝を伝えると、アンコールもラストスパート! 8⽉にリリースされたTWSらしい⻘いきらめきを詰め込んだ⽇本2ndシングル「SODA SODA」で、いつの間に秋に変わったツアー最終⽇に今年の夏の記憶を呼び戻すと、「みなさんまだ元気残ってますか?」(DOHOON)と、ラストは今⽇の公演の⼝⽕を切った「hey! hey!」を再度プレイ!
ステージを動き回りながらメンバーそれぞれ、会場の42とコミュニケーションし、「⼀緒に!」(SHINYU)と残りわずかな時間を全⼒で共有しながら、ここまでの2時間半を熱く、⼤切に閉じ込めた。と思いきや、すかさず彼らがデビュー2周年を記念して公開したファンソング、「明⽇になってあげる」をサプライズで42に届けて会場をあたたかな感情で満たすと、「本当にありがとうございました!」と⼝々に感謝を伝えながらステージを後にしたのだった。
しかしTWSから42へのプレゼントは、これで終わらなかった。ステージ裏の6⼈の姿をカメラが捉えると「もっと遊びましょう!」(DOHOON)の掛け声とともにYOUNGJAEを先頭にふたたび6⼈がオンステージ! ヒップホップナンバー「Freestyle」をドロップして会場のボルテージを吊り上げると、すぐに「OVERDRIVE」へと続け、メインステージ左右、センターステージの縁ギリギリまで⾝を乗り出したり、⼀番上の階の客席まで視線を送りながら全⼒で思いを届ける。
それでもますます⼤きくなっていく声援に、6⼈がステージ上に集まって作戦タイムを挟むと、JIHOONの無尽蔵な体⼒から繰り出される全⼒ダンスにつられるようにして他のメンバーのパフォ―マンスもどんどん熱を上げながら「Double Take」、そしてラストはこの⽇3回⽬の「hey! hey!」で⼤団円!
熱狂を終え、深く⼀礼をした後は名残惜しそうに時間をかけて会場に感謝を伝えながらステージを後にした6⼈。約3時間の公演のすべてを「42へのプレゼント」として届けたTWS。その思いは⼀点の濁りなく、純度100%でこの⽇会場を埋めたファンへと届けられ、その思いは確かに届いていた。ステージへと返される声援の⼤きさ、歌声の⼤きさがその証拠だ。
その⼀⽅で、TWS⾃⾝の“プレゼントの届け⽅”、すなわちパフォーマンスの幅はますます広がり、そのひとつひとつの⾊はますます濃くなってきている。これからも持ち前のスキルフルなパフォーマンスでそれらの彩りを確かなものにしていくであろう彼らが、次に42に届けてくれるプレゼントは、きっとビックリ箱のような驚きに満ちているだろう。そんな期待が膨らむツアーファイナルだった。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment
Profile
TWS
トゥアス 2024年1⽉に韓国、2025年7⽉に『Japan 1st Single「はじめまして」』で⽇本デビュー。SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMINの6⼈組。現在8都市15公演をまわるアジアツアーを開催中。






























